
今日は、予約していた本が届いたと図書館から連絡があった。
受け取りに行ったついでに、ブラブラと眺め、新刊コーナーから数冊借りてきた。
柚月 裕子 「慈雨」
内容紹介
本の雑誌が選ぶ2016年度ベスト10<第1位>
警察官を定年退職した神場智則は、妻の香代子とお遍路の旅に出た。
42年の警察官人生を振り返る旅の途中で、神場は幼女殺害事件の発生を知り、動揺する。
16年前、自らも捜査に加わり、犯人逮捕に至った事件と酷似していたのだ。
神場の心に深い傷と悔恨を残した、あの事件に――。
かつての部下を通して捜査に関わり始めた神場は、消せない過去と向き合い始める。
組織への忠誠、正義への信念……様々な思いの狭間で葛藤する元警察官が真実を追う、日本推理作家協会賞受賞作家渾身の長編ミステリー!
柚月 裕子 「盤上の向日葵」
内容紹介
実業界の寵児で天才棋士――。 男は果たして殺人犯なのか! ?
さいたま市天木山山中で発見された白骨死体。唯一残された手がかりは初代菊水月作の名駒のみ。
それから4ヶ月、叩き上げ刑事・石破と、かつて将棋を志した若手刑事・佐野は真冬の天童市に降り立つ。
向かう先は、世紀の一戦が行われようとしている竜昇戦会場。果たしてその先で二人が目撃したものとは! ?
日本推理作家協会賞作家が描く、渾身の将棋ミステリー!
保坂 隆 「お金をかけない老後の楽しみ方」
内容紹介
老後と聞いて、真っ先に気になるお金のこと―。
でも人生はうまくできていて、年を取り収入が減っても、衣食住など生活費も小さくなり、
「お金を何に使うか?」の自由度はむしろ高まると精神科医の著者は言います。
現役時代とは異なる定年後の「節約」のあり方や、“人生の総決算”に向けた本当に大切なことに
「お金・時間・エネルギー」を注ぐうえでの知恵を伝授。文庫書き下ろし。
北野 武 「新しい道徳」
内容紹介
25万部のベストセラー、待望の文庫化!
時代を作る人は、いつだって古い道徳を打ち壊してきた。
誰かに押し付けられた道徳ではなく、自分なりの道徳で生きた方がよほど格好いい。
自分なりの道徳とは、つまり、「自分がどう生きるか」という原則だ。
今の大人たちの性根が据わっていないのは、道徳を人まかせにしているからだ。
それは、自分の人生を人まかせにするのと同じことだと思う。
今こそ日本人には「新しい道徳」が必要だ!!〝天才・たけし〟の比類なき新・道徳論。
他、「えきたの」 野菜作りの本3冊。