【2月25日に225個め】
おかげさまでこのブログ、長く続けております。
あまりに内容が幼かったり、今の時代と自分に合わなかったりで削除した記事もありますが、長く書いたおかげで量だけはある。
日記カテゴリー記事はどうやらこの記事で225個目になるようです。
2月25日にちょうど225かあ…。
だからといって何かが起こるわけじゃないのですが、なんとなく不思議なような、嬉しいような。
そんなつれづれ日記記事です。
【昨日で戦争開始から1年…】
去年の昨日、2022年の2月24日に冬将軍に守られし大国と肥沃な大地を持つかの国の戦争が始まった。
それ以前も始まっていたのだけど、とうとう…でした。
それからの
「もうやめて!」
と叫びたくなるような辛い現実は、私も皆さまも連日ニュースで見聞きしている通り。
街がめちゃくちゃにされて泣いている市民にも、帰りたいと泣いている兵士にも、
「私が同じ立場でも耐えられない…」
と思ってしまいます。
でもこれが彼ら・彼女らの逃れられない、未来につきまとう今なのだ。
その辛さったら。
大国の軍から出た死傷者はこの1年の間で17万人から20万人だ、と先日ニュースで知った。
紅茶と王さまの国の国防省が発表したそうです。
20万て…。
2月6日に起きてしまったトルコ・シリア地震の死者が今日時点で5万人を超えたと発表されていて、20万といったらその4倍です。
…もう…辛い。
ドラマ『名探偵ポワロ』で戦争を経験したおばあちゃんが
「でもあなたは、けして戦争にはいかないわ。
いつだって犠牲になるのは若者達なんです」
と主人公・ポワロに語りかける場面があった(『複数の時計』)。
戦場カメラマンの人が、
「戦場に取材にいって最初に驚くのが、そこには子どもがいて、妊婦さんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがいる。
そこで生活をしている普通の人々が必ずいることなんです。
戦争は必ず市民を巻き込むものなんです」
と話していたのも忘れられない。
…胸がぎゅーっとなるね。
【500円でお釣りがきたコーヒーがっ!!】
戦争が生活を必ず巻き込む、の話と実は続いている話。
戦争が始まる以前も値上げラッシュは起き続けていましたが、トドメを刺し(漢字これでいいのか?)さらに値上げ率を止まらなくしたと思います。
私にとってその象徴なのが、カルディのコーヒー。
カルディは色んな局面で象徴になっている場所です。
新コロ怖いが始まった時に名物・入り口でのコーヒー配りがなくなり、そしてかの戦争が始まるとコーヒー豆がどかんと値上がりした。
私は庶民なんで、カルディーの500円前後のコーヒーが普段使いの豆だったのです。
たまに割引してくれたり、あと開店記念セールの時は大盤振る舞いで半額にしてくれることもあるので、そういう時は定価千円弱の豆を買う。
でもいつもはマイルドカルディーはじめお手頃価格のものを選んでいたのだ。
500円でお釣りがくるありがた~い価格だったマイルドカルディー…今じゃどかんと600円超えです

うわっ今オンラインショップで確認したら、691円(税込)だってさ。
700円ってことじゃない。
はー。
私は買わなくなって(買えなくなって?)早幾年…は経ってないんだけど、そんな気分です。
あそこからスーパーが割引して400グラム500円以下で売ってくれている豆に変えちゃったもんね。
UCCの職人の珈琲。
赤・緑・青、どれも丁寧に淹れればきちんと美味しいです。
↓
※職人の珈琲(UCC公式)
コーヒーといえば、その歴史は植民地支配であって…なんともなあ。
「政治は自分たちに関係ない、と子どもの君たちは考えているだろう?
でも政治こそが生活であり、生活で持っている君たちの命は政治次第なんだよ。
今はわからなくても、この言葉を頭に入れてどこかで思い出してほしい」
こう話してくれたのは大学受験の塾で教えてくれた先生だったかな。
…本当にそのとおり…。
コーヒーも、命も、遠い場所の人たちも、全てこの時代に存在してる。
はじめての方向きの記事と対面カウンセリングのご案内です♪
※対面有料カウンセリングやってます。
※スキンケア記事・まとめ。
※宝塚の娘役さん風・ナチュラルメイクレシピまとめ。
※有名人さん風メイクレシピ・まとめ。
※大学1年生のための外見魅力アップ講座『ホンカワ』!
※モテ服関連記事・まとめ。
おかげさまでこのブログ、長く続けております。
あまりに内容が幼かったり、今の時代と自分に合わなかったりで削除した記事もありますが、長く書いたおかげで量だけはある。
日記カテゴリー記事はどうやらこの記事で225個目になるようです。
2月25日にちょうど225かあ…。
だからといって何かが起こるわけじゃないのですが、なんとなく不思議なような、嬉しいような。
そんなつれづれ日記記事です。
【昨日で戦争開始から1年…】
去年の昨日、2022年の2月24日に冬将軍に守られし大国と肥沃な大地を持つかの国の戦争が始まった。
それ以前も始まっていたのだけど、とうとう…でした。
それからの
「もうやめて!」
と叫びたくなるような辛い現実は、私も皆さまも連日ニュースで見聞きしている通り。
街がめちゃくちゃにされて泣いている市民にも、帰りたいと泣いている兵士にも、
「私が同じ立場でも耐えられない…」
と思ってしまいます。
でもこれが彼ら・彼女らの逃れられない、未来につきまとう今なのだ。
その辛さったら。
大国の軍から出た死傷者はこの1年の間で17万人から20万人だ、と先日ニュースで知った。
紅茶と王さまの国の国防省が発表したそうです。
20万て…。
2月6日に起きてしまったトルコ・シリア地震の死者が今日時点で5万人を超えたと発表されていて、20万といったらその4倍です。
…もう…辛い。
ドラマ『名探偵ポワロ』で戦争を経験したおばあちゃんが
「でもあなたは、けして戦争にはいかないわ。
いつだって犠牲になるのは若者達なんです」
と主人公・ポワロに語りかける場面があった(『複数の時計』)。
戦場カメラマンの人が、
「戦場に取材にいって最初に驚くのが、そこには子どもがいて、妊婦さんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがいる。
そこで生活をしている普通の人々が必ずいることなんです。
戦争は必ず市民を巻き込むものなんです」
と話していたのも忘れられない。
…胸がぎゅーっとなるね。
【500円でお釣りがきたコーヒーがっ!!】
戦争が生活を必ず巻き込む、の話と実は続いている話。
戦争が始まる以前も値上げラッシュは起き続けていましたが、トドメを刺し(漢字これでいいのか?)さらに値上げ率を止まらなくしたと思います。
私にとってその象徴なのが、カルディのコーヒー。
カルディは色んな局面で象徴になっている場所です。
新コロ怖いが始まった時に名物・入り口でのコーヒー配りがなくなり、そしてかの戦争が始まるとコーヒー豆がどかんと値上がりした。
私は庶民なんで、カルディーの500円前後のコーヒーが普段使いの豆だったのです。
たまに割引してくれたり、あと開店記念セールの時は大盤振る舞いで半額にしてくれることもあるので、そういう時は定価千円弱の豆を買う。
でもいつもはマイルドカルディーはじめお手頃価格のものを選んでいたのだ。
500円でお釣りがくるありがた~い価格だったマイルドカルディー…今じゃどかんと600円超えです


うわっ今オンラインショップで確認したら、691円(税込)だってさ。
700円ってことじゃない。
はー。
私は買わなくなって(買えなくなって?)早幾年…は経ってないんだけど、そんな気分です。
あそこからスーパーが割引して400グラム500円以下で売ってくれている豆に変えちゃったもんね。
UCCの職人の珈琲。
赤・緑・青、どれも丁寧に淹れればきちんと美味しいです。
↓
※職人の珈琲(UCC公式)
コーヒーといえば、その歴史は植民地支配であって…なんともなあ。
「政治は自分たちに関係ない、と子どもの君たちは考えているだろう?
でも政治こそが生活であり、生活で持っている君たちの命は政治次第なんだよ。
今はわからなくても、この言葉を頭に入れてどこかで思い出してほしい」
こう話してくれたのは大学受験の塾で教えてくれた先生だったかな。
…本当にそのとおり…。
コーヒーも、命も、遠い場所の人たちも、全てこの時代に存在してる。
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