影を慕いて 藤山一郎 古賀政男(作詞・作曲) 昭和 7
昔懐かしい歌である。子供の頃、しばしばラジオから聞こえてきた記憶がある。
その記憶が、アラ古希の今でも残っているのである。
影を慕いて 藤山一郎 古賀政男(作詞・作曲) 昭和 7
昔懐かしい歌である。子供の頃、しばしばラジオから聞こえてきた記憶がある。
その記憶が、アラ古希の今でも残っているのである。
1.Windows 8には、OSの動作パフォーマンスを低下させないために「自動メンテナンス」という機能が追加されたことを先日知った。
ある日「アクションセンター」の三角旗マークのアイコンに何かを知らせるマークが付いていたのに気が付いた。
これは、「自動メンテナンス」というWindows 8から新たに設けられたものが作動中でであると解った。
毎日指定時間(初期状態では午前3時)のアイドル時に実行され、Windows Updateや(Windows Defenderによる)セキュリティスキャン、システム診断などが実行されるというもの。コントロールパネルなどから「アクションセンター」を開き、「メンテナンス」セクションの「自動メンテナンス」に用意された<メンテナンス設定の変更>をクリックすると、その概要を確認できる。
2.加えて自動メンテナンスを自動実行させるには、コンピューター未使用時にスリープを選択しなければなりません。シャットダウンした場合は実行されないため、次回起動時のアイドル時に実行されることになります。すると、いざ使おうとコンピューターを起動し、少しでも放置すると自動メンテナンスが実行されるため、ストレージなどに過度の負荷がかかり、すぐに使えないという有様になってしまうことも。
現時点では、この機能や効能や まだあまり良く判っていないのだが、使い続けながら、段々理解して行くほかはないようである。
丘を越えて 藤山一郎 島田芳文/古賀政男
昭和の歌が幾つかリストアップされていた。思いつく順番で、YouTubeから取り出し紹介してみる。
重剪定の為もあるようだが、先日サンゴジュ(珊瑚樹)が1本枯れたので、枯れた直径15cmくらいの幹を根本近くから切断した。
しかし、若木が根本近くから数本育っていたので、根がダメにならない限りこの木は生き続けるだろうと思っている。
我が家の全ての木は40年ほど前の新築の時に植えたのであった。
それで木の寿命はどのくらいか気になったのでしらべてみると次のような答えを見つけた。驚いた事に、寿命が木の高さに比例するというのである。
結論として、我が家の全ての木は、寿命は百年未満であることが判った。
1. 日本のカキ、モモ、クリなどのように、1階や2階の家の屋根くらいの高さの木は、十年から数十年の寿命です。百年生きられないものがほとんど。
2. 背(せ)の高くなる木には、おどろくほど長生きする木もある。たとえば、ケヤキなどは千年生きるといわれる。
屋久島(やくしま)に生えているヤクスギという木は、2千年から3千年生きているという。
また、アメリカのジャイアントセコイアという木には、4千年以上かれずに生きているものもある。
けれども、これらの木の寿命は、あまりにも長いので、なかなか人間が実際(じっさい)に調べることはできない。これらの木が、今後いつまで生きられるのかということは、だれにもわからない。研究者のなかには、およそ6千年までは生きるのではないかという人もいますが、今のところ、はっきりしない。
実際に生きられる可能性(かのうせい)があったとしても、強風や火災(かさい)、落雷(らくらい)により枯れたり、動物や虫に、葉や幹(みき)を食べられて、枯れたりしてしまうことも少なくない。
25日は、大学病院の歯科に言った。遅い診察時間だったので七時頃に自宅へ帰着するという時間帯だった。
久しぶりに天の川が見えるだろうと、目を凝らしたが如何せん周囲が明るすぎた。仕方がないので、俳句と写真で辛抱した。
1. 荒海や佐渡に横たふ天の川 芭蕉
2. 天の川大竹藪を流れ出づ 大石暁座
3. 天の川からさんさんと檜の香 富坂静生
芭蕉の頃は勿論のこと、昔は天の川もよく見えたことだったろう。
こんな言葉があるのかどうか知らないが、脳梗塞退院後次の肺癌の入院治療を控えている時期の今年2月に植木屋さんを呼んで深い剪定をしてもらった。
この結果、庭木の剪定を全くしなくて済んでいるのだが、副作用もかなりある。
今年は秋になっても、金木犀と山茶花が一切花をつけないのである。
例年のように、金木犀の香りと山茶花の秋から春先まで次々と花をつける楽しみが遠のいたようである。
しかし、自分で選定ができなくなったのであるから、しかたがないと諦めている。
吉備真備は、名前の通り吉備の国、すなわち岡山県の人であった。大変な天才で優れた業績を残した人だった。改めて、彼を再認識して欲しいものである。
先週の金曜日午前2時くらいにトイレに起きた。身体を起こすとき腰の右後ろでズキリと激痛が走った。しまった、ぎっくり腰をやったと思った。
前回のぎっくり腰は、十数年前の五十代であった。長い入院生活でアチコチの筋肉が衰えているのだろう。これから特に注意する必要がありそうだ。
参考;
急性腰痛症(きゅうせいようつうしょう、英: Low back pain)は、突然腰部に疼痛が走る疾患で、関節捻挫・筋肉の損傷・筋膜性炎症などの症状をいう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%80%A5%E6%80%A7%E8%85%B0%E7%97%9B%E7%97%87
暇にあかせて、インターネットを見ていると、NHKの歴史番組「ヒストリア」で安倍晴明を取り上げていた。少し話は長いが、暇つぶしには向いている。
ある意味、痛快な話である。
先日ラジオ深夜便で、植田 正治さんの長女の方が父を語る番組があった。全く知らない写真家であった。改めて、Wikiで調べてみた。さすがに有名な写真家であった。とても印象的な写真を幾つか見つけた。
植田 正治(うえだ しょうじ、1913年3月27日 - 2000年7月4日)は、日本の写真家。
植田の前衛的な演出写真は「植田調」として知られ、写真誕生の地であるフランスでも日本語表記そのままに「Ueda-cho」として紹介されている。出生地である鳥取県境港市を拠点に70年近く写真活動を行った。
最近は、副作用のせいで極淡白な食事しか採れなくなった。その典型が、「おむすび」である。身体がおかしくなると人間基本的なものが恋しくなるようである。
嗜好も大きく変化しているようだが、娯楽も同様で子供の頃から若かった頃に楽しんでいた娯楽に里帰りしたようである。
今回は、浪曲である。YouTubeに沢山の昔の作品がupされている。まさに宝庫である。
百日紅には、「愛嬌」の他、「不用意(これは、うっかり滑ったお猿の事でしょうか?)」、「世話好き」、「雄弁」、「活動」など様々な花言葉があるようです。
「猿も木から落ちる」の諺を思わせる少々滑稽な名前とはうらはらに、次のような物語を背景にした「百日紅」という名の言われもあったのです。
愛らしい花には古今東西、様々な伝説がつきもの。
中でも悲恋のお話は大変多く、この百日紅にも朝鮮半島に一つの伝説があります。
旅の王子が、竜神の生贄にされていた生娘を救うため、勇敢に闘って竜神を退治したのち、その娘と恋に落ちますが、使命を終えるまでは暫しの別れと、百日後の再会を約束して旅を続けることになります。
ところが、待ちわびた約束の日を目前に、あろうことか娘は亡くなってしまい、帰還した王子は嘆き悲しみます。
祖谷の粉ひき唄
何時になったら一人で旅ができるのか見当もつかない。それで、暇つぶしにインターネットで旅のまね事をしようと思い立ったのである。
なんとなく、「祖谷」のことが頭をよぎった。あれこれ見ている内に、偶然に見つけた粉ひき唄である。
なんとも懐かしさのある歌だった。
写真は、お隣の庭に咲いた曼珠沙華である。何故か、珍しく団地の中で毎年咲くのである。
暑い夏だったが、季節は正確にめぐってきている。まもなくお彼岸である。
1.月山はるか岩の裂け目の曼珠沙華 佐藤鬼房
2.西国の畝曼珠沙華曼珠沙華 森澄雄
3.曼珠沙華消えたる茎の並びけり 後藤夜半
もう中秋の名月の時期であるのに、一向に虫が鳴かないのである。
早く鳴くといいのにと、心待ちしている。
そういえば、今年の夏は、蝉が殆ど鳴かず、蚊においてもその数が激減していた。
夏の朝晩の洗濯物の干しと取り込みでは、例年かなり蚊に咬まれるのだが今年は蚊の絶対数が少かったこともあり、殆ど咬まれた記憶が無い。
時々、娘が取り込みを手伝ってくれるが、その時は、娘ばかりが咬まれ、小生は避けられているようだ。
蚊には抗癌剤入り血液が、判るのであろう。言い換えれば、蚊にも嫌われて居るようだ。
【Relaxing Sound】自然癒し睡眠の音(秋の夜長編) healing sleepy nature 1
(虫の音が小さいので、ボリュームを上げて聞いて下さい。)