#8 旅立ち The search for something
ペイトンとブルックは大学のパーティーに遊びに行く。ブルックがナンパした相手は、大学生のはずが実は高校生で、ブルックはが~っかり。がっかりはお互い様だったみたいだけどね。
ペイトンは、音楽が好きな大学生と意気投合したまではよかったけれど、お酒に薬を入れられ乱暴されそうになる。危ないところで電話してきたブルックに助けられるが、意識混濁・・。ブルックは途方にくれてルーカスに電話。ルーカスがすっ飛んできて、大学生をぶん殴り、薬の種類も聞きだして、二人で朝まで付き添う。ルーカス、高校生なのにしっかりしてる。ブルックがルーカスに電話したのは、正解だわ。
でも、こういう場ってやっぱり危ないね~。ペイトンは、一杯飲む?って誘われて、OKしただけなのだけど、お酒に薬を入れられたら女の子はアウトなんだね・・・。ほんとに危ない。
前回のブルックは最悪女だったけれど、今回は、ブルックのいい部分が出て、ルーカスもブルックを見直したみたい。
ネイサンとヘイリーも、ブルックがお詫びにとセットしたデートで、結構いい雰囲気だったね。プレゼント交換とか、好きなものを言い合うとか、人に言えない秘密をうちあけるとか、面白そうなデート。ブルックはこういうこと考えるの得意なんだね。
ところが、ネイサンは、ここでまた失敗。通りかかった友達に「デート?」と聞かれて「まさか」なんて答えてしまう・・・。ヘイリーはまたまたカチンときて、帰ってしまう。
でも、雨降って地かたまるというのか、結局お互いの気持ちを確かめ合うことになって、めでたしめでたし。ネイサンは、友達の前ではついつい格好つけてしまうのだけど、ヘイリーの前だと妙に素直な子なんだよね。ペイトンと付き合っていた時とはちょっと感じが違う。
カレンに、イタリアの料理学校から入学許可の通知がくる。本人は行きたくても6週間も店やルーカスを放っておくことになり無理と言っていたけれど、ルーカスもデブラもキースもみ~んな行くべきという。デブラが、私がかわりにカレンのお店をやるから、とまで言ったのには、ちょっと驚いたけれども、彼女が、女として一番カレンの気持ちや立場が理解できたのだと思う。それにしても、デブラはほんとにいい人だわ。ダンにはもったいない!
キースはカレンにアタックするつもりだったのだと思うけれど、話が料理学校の方に流れてしまいしまい、チャンスを逃してしまったみたい。(結婚でも申し込むつもりだったのかな?)でも、また機会があるよ。カレンもキースの気持ちは十分わかっていると思うね。
ペイトンも今回はルーカスにしっかり助けてもらい、前よりもずっと素直になれたみたいだった。ルーカスって神経が細やかで、いつもまわりに気持ちを配っているところがいい。優しいんだよね。
でも、今回、ペイトンよりも先にブルックとの距離が狭まってきたように見えたことが、私としてはちょっと心配。私はペイトンの方がお気に入り。寡黙なヒラリー・バートンがいいな。
ここまできて、音楽もしっかり耳に残るようになってきました。なかなかいいですね。
(余談ですが、ブルック役のソフィアと、ルーカス役のチャド・マイケル・マーレイは、私生活では、結婚してすぐ離婚とか・・)