
今朝の青空。久しぶりの色ですね。
わが家の寝室から撮りました。
「青空」というとTHE BLUE HEARTSを思い出す
そんな年頃のわれです。
工場内は暑すぎるし
週末の雨予報が信じがたい青空。
出来れば僕のゆううつを
撃ち倒してくれればよかったのに
(THE BLUE HEARTS「青空」)
月末が近づいてくるとゆとりのある
工場ではないだけに憂鬱なのです。
どっかから金借りてきなくっちゃ(一部埼玉弁)。
そうそう青空と言えば「青空文庫」。
青春時代に読んだ「オリンポスの果実」(田中英光)が入ってます。
あなたは、いったい、ぼくが好きだったのでしょうか。
という最後の一行が印象的な小説です。
文庫本の裏表紙に作者の田中英光が太宰治の墓前で
自殺したということが書いてあり衝撃を受けました。
青空はわがアルコールあおむけにわが選ぶ日日わが捨てる夢(寺山修司)
私は「青空」を詠んだ記憶はなかったんですが『百年猶予』にありました。
曇天を左下から右上に掻っ捌くとき青空あらん(石川幸雄)
切腹をイメージしたんだけれども
いまだとスマホのフリックになるでしょうか。
取引先と金融機関へ向かいますわ。