紫四季歩 美VersionⅤ

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平塚市 一蘭 平塚店 ラーメン

2019年10月29日 | 神奈川県 ラーメン
朝飯がラーメンという罪悪感





トッピングも替え玉もいらない



独特の集中システム





誰もいなけりゃ静かだな



味薄目、麺カタメ、辛味10倍、コッテリ、ニンニク一片、青ネギ、チャーシュー有り







さほど辛くは無い



辛味は6時間後苦しんだw



この前、腹筋をしていたら尻の皮が剥けてしまった。w

この時はすぐに治るだろうと思ったが、寝ていて擦れてしまい悪化。

休日にまた塩サウナでも入るか!と思い、健康ランドへ。

そして、皆さんが想像の通り塩サウナで地獄を見た。w

傷口に塩が入り悶絶。w

2~3日、尻の痛みに悩まされた。w








この日、休みであった。

ネタ切れを起こさないために、2軒回るつもりでいた。

だが、今日の目的の店はボリュームが売りなので、軽く食べられる店がいい。

すると、一蘭を思い出し行くことにした。

ラーメン店で24時間営業という、コンビニエンスな一蘭は、

連食の一軒目のソリューションとして、ベターだと思われる。

到着したのは朝の9時台。

先客は2名ほどの様だ。

券売機の前に立ち、トッピングも替え玉の選択肢も無視してラーメン890円を選ぶ。

着席をし、ラーメンのお好みシートに好みを書き込む。

味薄目、麺カタメ、コッテリ、チャーシュー有り、青ネギ、辛味10倍、ニンニク一片。

ラーメン店で、味の濃淡を選べるのであれば、必ず味薄目にします。

スープが美味かったら飲み干したいでしょ?

その時、味が濃いと飲めないし、あとで水が欲しくなるし。

何より、スープの輪郭を捉えるのに、薄味のが分かる。

という、拘りがあります。w



好みを書き込むと、スタッフに渡す。

スタッフの表情は当然の如く、うかがい知れないが若いスタッフである。

すぐにラーメンが提供され、閉店ガラガラの如く目の前の簾が降ろされる。










ではスープを事逗ず図・・・・甘みを感じる。

豚骨から抽出されたスープは、クセの要素は一切無し。

スッキリとした味わいの中にコクと旨味を感じる。

コッテリを選択したので、脂からの甘みもあるが、女性も抵抗なく受け入れられる。

24時間営業という長い営業時間でありながら、いつの時間帯でもブレの無い味わい。

もっとも、私の場合は昼かその前の時間帯以外、食べた事が無いが。w

特製の辛味は無料提供のMAXである10倍を選んだが、辛くてヒーヒーすることは無い。

辛いのが苦手な私が大丈夫なのだから、誰でも10倍は行けるでしょう。

しかし、食べ終えて約6時間後にお尻が苦しみましたけどね。w

口よりも、粘膜を刺激するタイプか?

辛味も直球の辛さではなく、風味を上げるというか辛さも味わう感じ。

スープは勿論、味の破綻を起こさない。

麺は細麺ストレート。

のど越しは勿論、麺自体の味わいもいい。

ニンニクはこちらも無料提供のMAXを選んだが、ニンニクは不可欠かな?

このお上品な豚骨に、ちょいと裏の顔を与えてくれるニンニクは、微量でも入れましょう。

チャーシューは薄いね。

やわらかいけど、存在感は薄いかな?w

スープが美味いので、最後まで飲み干す。

完食。

お高めの価格設定でありますが、美味いのは間違いない。

トッピングもご飯も替え玉も高いから、いつも選びません!w

小腹が空いた時にお勧めします!w

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