6月18日 体落としで肩が痛い
五十肩は本当に治りにくいですな。毎日腕を軽く上げて、
「おっ、今日はほとんど痛みが無いぞ」
「あかん、今日は重い」
の繰り返しです。
本当は全く動かさないでいるのがベストなんでしょうが、使わないにせよ柔道や空手では動いてしまうので、それが治りにくくしてる原因なのかな?
でもリハビリとして軽くは動せれる範囲だし・・・そこの所はよくわからん。
素人判断で無理してしまうのが一番悪いと思うので、アドバイス通り先生相手の乱取り・フルパワーでの乱取りは我慢しております。
我慢我慢我慢・・・ああああああ!乱取りしてえ!
とまあ会う先生方から「右肩は大丈夫ですか?」と聞かれるものの、「相変わらずです。無理せずやろうと思ってます」と答えております。
「そうですよ!絶対無理しちゃいけません」
というお言葉は私にコーチをしてくださるI瀬先生ですが、当の本人は薬指を大きく負傷されながらも、テーピングでグルグル巻きにして練習に参加しております。おいおい(笑)。
先生も怪我の具合は相当悪そうです。
今回も全く説得力無し!
さて練習内容である。
準備運動・寝技乱取り3本。
寝技乱取りでは中学生相手に2本、N野先生とでした。寝技の場合は、右肩は使うけれども、投げる時みたいに瞬発力で筋肉が張る事が無いので、それなりに動けますし痛くありません。ある意味打ち込みよりも痛くない。
打ち込みは大内と大外ばかりです。大内は先回K谷師匠より教えていただいた、「吊り手は手首捻りながら相手を押し下げ崩す大内」(と名前を付けた)をやっております。でこれが右肩に殆ど負担なし。
大外は・・・私の場合背がある。どうしても吊り手で持ち上げて崩すフォームなので、これが痛い。「手前に引き付けてラリアットみたいに当たる」ようにして打ち込んでおります。とにかく「力を入れて右肩を上げる」のが出来んのだ。
オハナ接骨院のN村先生の言われた通り、「脇を開けて上げない」のを忠実に守っております。
乱取りも無理せずに、中学生相手に5本行った。受けと足払いなどの返し技しかやらなかったのですが、
「1回試しに体落としやってみようかな」
という事で、体落としを60キロぐらいの最近黒帯になった3年生に掛けたみた。
投げ飛ばして後悔。
「アカン、右肩に来るわ」
幸い悪化せずに済んだものの、激痛が走ったので体落としは打ち止め。この後は大内で転がしておりました。
最後に先生相手に1本だけ乱取りをお願いしました。もう我慢出来んかった(笑)。
中学生相手も練習にはなりますが、どうも緊張感が。やはり上の人相手に練習しないと、アドレナリンが出ません。緊張感が物足りない。
ただし今回は先生に「軽めに」にお願いしましたので、その点は影響ないです。良かった良かった。
という感じで、自分の怪我・肉体の限界点を模索しながら、その範囲内で練習しております。
昔、師匠やI瀬先生に、「怪我をしても、考えればいくらでも練習できる」と教えていただいた事を思い出した。
この言葉の要点は、「考えれば」である。考えなしに練習してても悪化させるだけなのだ。
この言葉は、上のやつとは違って説得力あるなあ(笑)。
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五十肩は本当に治りにくいですな。毎日腕を軽く上げて、
「おっ、今日はほとんど痛みが無いぞ」
「あかん、今日は重い」
の繰り返しです。
本当は全く動かさないでいるのがベストなんでしょうが、使わないにせよ柔道や空手では動いてしまうので、それが治りにくくしてる原因なのかな?
でもリハビリとして軽くは動せれる範囲だし・・・そこの所はよくわからん。
素人判断で無理してしまうのが一番悪いと思うので、アドバイス通り先生相手の乱取り・フルパワーでの乱取りは我慢しております。
我慢我慢我慢・・・ああああああ!乱取りしてえ!
とまあ会う先生方から「右肩は大丈夫ですか?」と聞かれるものの、「相変わらずです。無理せずやろうと思ってます」と答えております。
「そうですよ!絶対無理しちゃいけません」
というお言葉は私にコーチをしてくださるI瀬先生ですが、当の本人は薬指を大きく負傷されながらも、テーピングでグルグル巻きにして練習に参加しております。おいおい(笑)。
先生も怪我の具合は相当悪そうです。
今回も全く説得力無し!
さて練習内容である。
準備運動・寝技乱取り3本。
寝技乱取りでは中学生相手に2本、N野先生とでした。寝技の場合は、右肩は使うけれども、投げる時みたいに瞬発力で筋肉が張る事が無いので、それなりに動けますし痛くありません。ある意味打ち込みよりも痛くない。
打ち込みは大内と大外ばかりです。大内は先回K谷師匠より教えていただいた、「吊り手は手首捻りながら相手を押し下げ崩す大内」(と名前を付けた)をやっております。でこれが右肩に殆ど負担なし。
大外は・・・私の場合背がある。どうしても吊り手で持ち上げて崩すフォームなので、これが痛い。「手前に引き付けてラリアットみたいに当たる」ようにして打ち込んでおります。とにかく「力を入れて右肩を上げる」のが出来んのだ。
オハナ接骨院のN村先生の言われた通り、「脇を開けて上げない」のを忠実に守っております。
乱取りも無理せずに、中学生相手に5本行った。受けと足払いなどの返し技しかやらなかったのですが、
「1回試しに体落としやってみようかな」
という事で、体落としを60キロぐらいの最近黒帯になった3年生に掛けたみた。
投げ飛ばして後悔。
「アカン、右肩に来るわ」
幸い悪化せずに済んだものの、激痛が走ったので体落としは打ち止め。この後は大内で転がしておりました。
最後に先生相手に1本だけ乱取りをお願いしました。もう我慢出来んかった(笑)。
中学生相手も練習にはなりますが、どうも緊張感が。やはり上の人相手に練習しないと、アドレナリンが出ません。緊張感が物足りない。
ただし今回は先生に「軽めに」にお願いしましたので、その点は影響ないです。良かった良かった。
という感じで、自分の怪我・肉体の限界点を模索しながら、その範囲内で練習しております。
昔、師匠やI瀬先生に、「怪我をしても、考えればいくらでも練習できる」と教えていただいた事を思い出した。
この言葉の要点は、「考えれば」である。考えなしに練習してても悪化させるだけなのだ。
この言葉は、上のやつとは違って説得力あるなあ(笑)。
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>>手前に引き付けてラリアットみたいに当たる」ようにして打ち込んでおります。
多分、実際にはラリアットというよりアックスボンバーのように肘を曲げて当たっているのではないかと思いますが。
腕を伸ばして当たるのは間合いや力の分散から効率が良くないと思うので。
(もっと悪いのは拳や掌だけを相手に押し付ける形)
私も自分が参加している道場では子供たちに
「大外のときは釣り手をアックスボンバーのように
肘を曲げて、前腕も上腕もすべて相手に当てていけ」
と指導しています。
けれど今時の子供たちはアックスボンバー
(ハルク・ホーガン)を知らないらしく反応は今ひとつ。
ハンセンのラリアットとか、オカダ・カズチカ(田原町出身・新日所属)のレインメーカーならわかるらしいのですが・・。
右肩、いけませんか?
僕も治りません。朝起きるとしびれる感じ。でも、体が温まると、気にならないレベルです。
体落しは「手技」に分類されるから、肩に来るのかも・・・(笑)ご自愛下さい。
ところで、
>私にコーチをしてくださるI瀬先生
もしかしてR40のイケメンではありませんか?Uさん。
知り合いかも・・・
そうです、まさにその通りです。ラリアットと言うよりも、アックスボンバーです(笑)。懐かしいなあ、その名前。
同じ年代の人でも、ラリアットは理解できても、アックスボンバーは知らない人が多いですね。ハンセンとホーガンの知名度の差でしょうか。
確かにアックスは真似する人が少なくて、ラリアットは長州はじめ沢山の方がやってますもんね・・・と何プロレス談義してるんだ俺(笑)。
前腕部を全部相手にぶち当てております(こっちは本題でした)。これも結構いたいですね。