チュエボーなチューボーのクラシック中ブログ

人生の半分を過去に生きることがクラシック音楽好きのサダメなんでしょうか?

1953年のオペラの花形(砂原美智子、長門美保、大谷洌子)

2017-07-14 23:10:15 | 日本の音楽家

「主婦と生活」1953年1月号に「オペラの花形」として3人の画像が載っていました。

1.砂原美智子(1923-1987)の蝶々夫人

パリのオペラ=コミック座に日本人として戦後初めて出演したときの姿だそうです。戦前に出演した日本人は藤原義江だけでしょうか?


2.長門美保(1911-1994)のカルメン

 


3.大谷洌子(1919-2012)のヴィオレッタ



。。。これらの画像は解像度が低く半分絵みたいですけど、カラーというのは珍しいかも?