ふぶきの部屋

皇室問題を中心に、政治から宝塚まで。
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マスコミを怒らせた雅子妃

2011-12-16 11:30:10 | 皇室報道

 女性宮家の議論が年明け早々から始まり、そのトップに中井洽氏だとか。

一体何の冗談か?と思ってしまいました

彼、去年の国会120周年式典で秋篠宮殿下に「早く座れよ」と暴言を吐いた人でしょ?

おまけに愛人かこって・・・ 阻止しないといけません。

現在、小和田夫妻が帰国中だそうです。毎年帰国するのに「講演会」の費用と称して

交通費を他人様に払わせ、絶対に自費で帰国する事はないんだとか。

今回も色々回って講演しつつ、でも泊まっている場所は明らかにされない。

小和田本邸には戻らないらしいので、やっぱり東宮御所に年末年始は泊まるのか?

恒氏は裏で色々画策しているのでしょうが、自分の娘がここまでああだこうだ言われて

しかも精神的にかなりおかしくなっている筈なのに、沈黙を守っている意味はどこに

あるんでしょうか?

とても・・父親として冷たすぎるような気がします

その場かぎりの乗り切り方を教えるのではなく、そろそろ娘を解放してやろうとは

思わないのでしょうか?

自分達が悪くないと思っているなら堂々と天皇家に戦いを申し込めばいいだけのこと。

参内し、言い訳でも侘びでも何でもいうべきでは?

今週の週刊誌は雅子妃の誕生日文書に関するものが多かったのですが

男性誌と女性誌では全く正反対の傾向が見られました。

女性誌

 週刊女性 → 雅子さま(お誕生会で美智子さま「離婚はさせない」

 女性自身 → 「雅子さま心の叫びに美智子さまが問いかけられた

             「家族の絆」

 女性セブン → 雅子さま美智子さま手を添えられて

                 かけられた直々の言葉

 皇后による「離婚はさせない

 12月9日、雅子妃誕生日の内宴に天皇がおでまし。

  秋篠宮家には行ってないから

  特に東宮夫妻に目をかけてのこと。

 「離婚」の文字が躍る各雑誌報道に両陛下は『気にしなくてよい」と発言。

 皇后による「今こそ家族の絆を大切に」

 皇太子夫妻を庇っているのは皇后陛下?

 

男性誌

週刊朝日 → 雅子さま誕生日に見せた悲しき「怒り」

          週刊誌の「愛子さま付き添い」報道に逆襲

週刊新潮 → 雅子さまは適応障害ではない

          周囲が困惑の「他人のせい」は別のご病気だった

          雅子さま他罰感情で支配する「利きなれぬ病」

週刊文春 → 天皇のお見舞い校外学習理解を得られない

       「八方塞がり」

          医師団文書批判 「他人のせいにするな」

フライデー → 雅子妃48歳の反撃 週刊誌批判の裏側

          女の、母の怒りを感想文に

 雅子妃誕生日文書と東宮職医師団見解は「雅子妃」が作成した。

 誕生日文書が「表」なら医師団見解は「裏」、書き方がそっくりで文字の

  一つ一つに思いがこめられている。

 医師団見解がマスコミを批判している事についての「怒り」

 

女性週刊誌の共通点は全てにおいて「美智子さま」の名前をだしている事です。

皇后がいるかぎり離婚もないし雅子妃が責められるいわれもない・・・と。

自己を正当化する為に皇后の名前を出すやり方は許されないと思いますが

宮内庁から訂正が入らない限り、読者が信じても仕方ないと思います。

 

男性誌の方で目新しく、共通項として出ているのは「東宮職医師団」の見解が

雅子妃の自作自演である事、それから「他人のせい」にしている文章を

「怒り」「逆襲」「他罰感情」「反撃」としている点です。

全ての男性週刊誌がこの点で一致、感想文と東宮職医師団の見解は

「私は悪くない。他人のせい」一色に彩られているという事。

そして新潮ではこれを「適応障害」ではなく「ディスチミア症候群」と

結論づけています。

ディスチミア症候群は

  他罰感情が強いうつ病で、本人に病識がないので治療が出来ない

 小さい頃からの育てられ方が反映している。

という事で、要は薬物が使えず、自分にその気がない限り絶対に治らないし

入院レベルになる事もあるそうです。

公に文字になったのは初めてでしょうが、ネット上ではもう何年も前から

出ていた事で、さらに「自己愛性人格障害(ディチミアが嵩じた)」

「代理ミュンヒハウンゼン症候群」「統合失調症」など等、様々な病名が出てきました。

統合失調症以外はどれも「育って来た過程」が原因となっています。

 

今回は専門家等の文書に対する批判も大きく、特に学習院関係者は

 (山中湖の付添いは学校からすすめられた云々に)「雅子妃は本当にお強いのね」

 雅子様は自分の行動に学習院が配慮しているのは「皇太子妃だから」という

  事をわかっていないのではないか。

との意見を述べています。

 

今回、雅子妃が何に一番怒っているのかという点は各誌共通

 愛子内親王の付き添いを続けたことを批判された

 山中湖付き添いは自分としては「いい」と思ってやった事なのに批判された

という事で、「自分の頑張りを認めないマスコミ及び国民への八つ当たり」と

捉えられているようです

個人的には何故上記のことが自分的に「いい」と判断出来るのか、不思議でしょうがない

のですが、毎日子供と学校へ通う事で達成感が得られたのではないかと思います。

つまり彼女は身も心もまだ「学生」なんでしょうね。

彼女の人生の中で唯一なしとげられた事が「学校へ通うこと」だったとすれば・・・

アイデンティティの全てなんでしょう。

 

 一方、文春の友納尚子氏による言い訳文書では

 山中湖で子供達と同じホテルに泊まったのは学校に薦められたから。

 理解を得られなかったのは東宮職のせい

 天皇の見舞いにいけなかったのは喘息のような咳だったから。

  具合が悪いなら東宮御所に控えているべきとの意見があるが、精神的に

    負担

 出来ることから積み上げていくこと・・雅子妃にとってそれは子育て。

・・・・とまあ、矛盾だらけのことを書いています。

喘息のような咳が出ていても学校へはいけるんだ・・・・とか?

でも、ここで重要なのは「出来ることから積み上げる・・・それは子育て」としている。

彼女は学校への付添いが唯一の「子育て」だと思っているんですね。

「しつけ」とか「自立させる」というような事は範囲外なんです

先に述べたように唯一一人でやれた事が「通学」であったと考えるなら、もう一度

それを経験してプライドを再構築したいと思ってもしょうがないと思います。

しかし、逆にいうと「娘と同じ場所で同じ経験をする事で果たせなかった夢を実現」

という目的もあるわけで。

雅子妃にとって「果たせなかった夢」とは、誰からも賞賛される子供になる事だった

のかなあと。

 

最後に・・フライデーではこの医師団見解に天皇が「お怒り」であると書かれている

そうです。本当にお怒りなら行動で示して欲しいですよね?

国民はもう限界です。

コメント (10)
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