(第六章 美と健康の鏡 ①)
美しさは外見や形だけで決まるものではありません。内からにじみ出る輝きを感じたとき、私たちは心を動かされます。美しさは、愛のエネルギーが生み出しています。身体の細胞も思考も感情も、全ては愛なしでは存在できません。そして愛は、育むことで成長していきます。人の美しさも、生命も同じです。
愛を育むには、あなたの考えや感情の中に、肯定的なものを増やしていくことです。あなたの好きなことを大切にしてください。自分をもっと認めてください。あなたが自分を愛すれば愛するほど、美しさに包まれた毎日を送ることになります。
そして周囲にも愛のエネルギーを送り出すことができるのです。
美しさが、本当の意味では造形的なものではないように、醜さもまた、内面からにじみ出たものです。恐れや不満、悪意がこみ上げてきたとき、その人のエネルギーが重く暗いものとなり、輝きを奪っているのです。
何より大切なことは、全ての人は美しい光を宿しているということです。自分の中に、そして人々の中に宿っている、この純粋な光を見ようとすればするほど、周囲の人があなたに優しくなり、美しさと健康に恵まれることになります。
(平池来耶(ひらいけらや)著書「『運命の鏡』スピリチュアル・マスターが伝える魔法のメッセージ」から転載)
---owari---
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