









家に帰りました。痛み止めを飲んでぐっすり眠りました。
今日、職場に診断書を持って行きます。職場からは郵送でもいいよ、と言われましたが、敏美さんから、私が連れて行ってあげるから、それが礼儀だから、とこれまた強く言われ、私もそうだと思い、出かけます。
その後、仕事ができるかどうかは正直わかりません。リハビリを助ける仕事なのに、私が助けられる状況となっては何も言えません。とにかく全治3か月と書かれた診断書を持って行ってきます。
職場の先輩、バドミントンサークルのみんな、テニス仲間、ご迷惑をおかけします。
お詫びいたします。ごめんなさい。
その1
正式にバドミントンサークルに加えていただいて張り切って行ったのはいいのですが、ラリーのときに前のシャトルをとろうとして走り出し、腕を伸ばした瞬間、右足のうしろに鉄の球でも当たったかのような激痛が走りました。すぐにかつて同じ激痛を味わったことがあるという記憶がよみがえりました。
アキレス腱断裂❗️
このブログでもついこの間、テニススクールに入って2回目の練習での左足アキレス腱完全断裂を書いていたのですが、まさか同じことが30年もたって起こるとは思いませんでした。
サークルの仲間に車で近くの救急病院に連れて行ってもらいました。診断結果はわずかにつながっているところはあるものの、ほぼ完全断裂でした。
治療としては手術と温存の選択でしたが、完治までと復帰が早い手術となりました。先生もそのほうがいいと言ってくださったので決めました。
今度は右足。車の運転は無理です。
今の仕事はリハビリ病院で患者さんの世話をする補助員、つまりほぼ介護職。私が患者さんになるんです。
怪我をしたのが金曜日、手術は3日後の月曜日、そしてそれから3日後の木曜日退院の予定となりました。
いったん家に帰りました。そしてベッドに横になると、ため息と共につい
「どうしてこうなるんだ」
「敏美さんごめんな」
「仕事、迷惑かけてしまう」
と、愚痴ばかりが言葉になって出ます。
すると、敏美さんは
「もー怒るよ😤手術したら治るんでしょ! 治らなくて一生寝たきりじゃなくてよかったでしょ!」
と、頭から湯気を出してすごい剣幕で怒鳴られました。これも30年前と同じです、、
最近、調子乗りすぎていたようです。
復活を目指して頑張ります。
仕事のことは手術後、リハビリしながら考えます。
その2
手術が終わりました。脊髄注射で半身麻酔。痛かった。
やがて意識がなくなり、気づいたら終わってました。そして明日、退院するか、と言われました。ほんと?
その3
晩、麻酔がさめると手術の切り口が痛くて眠れません。痛み止めをもらいましたが、うつらうつらしたぐらいで、熟睡できませんでした。
朝、消毒措置。これが痛いのなんの😣 涙がポロリでした。
先生から正式に今日退院していいと言われました。一泊二日の手術、入院でした。前回は二泊三日だったので、ちょっと嬉しいかな。
退院時、簡易固定です。前は石膏のガチガチギブスだったので、先生に聞いたところ、手術直後で足がむくんでいるのでガチガチギブスは血腫ができて危ないそうです。3日後の外来のときに、ギブスにするか、装具固定にするか、決めるとのことでした。

次につづく、、、












