2012年12月の衆議院選挙で大阪3区から立候補。その時、31歳。
2014年、17年の衆議院選挙(17年は比例重複)、そして2016年の参議院選挙で大阪選挙区から。
4度の国政選挙に挑戦してきた、わたなべ結さんのブックレットを読みました。
8つのテーマのそれぞれに、結さんの想い、決意が、いっぱい詰まっています。
その間に、編まれた、元公明党副委員長、二見伸明さんんとの「スペシャル対談」も圧巻です。
日本共産党が呼びかけ、市民の運動とひとつになって積み上げてきた「政治を変える野党共闘」は、大きなうねりになっています。
その中に私たちがいて、「本当に変える、変えられる」と実感することができるのは、結さんのような他党支持の方、無党派の方から見ても魅力のある候補者がいてくれたことも大きな力だったのだと思います。
日本共産党木津川南地区委員会発行のブックレット。
読み終わって、表紙の重ねた手のひらの上に、自分のこの手を重ねたくなりました
結さん、ありがとう
2014年、17年の衆議院選挙(17年は比例重複)、そして2016年の参議院選挙で大阪選挙区から。
4度の国政選挙に挑戦してきた、わたなべ結さんのブックレットを読みました。
8つのテーマのそれぞれに、結さんの想い、決意が、いっぱい詰まっています。
その間に、編まれた、元公明党副委員長、二見伸明さんんとの「スペシャル対談」も圧巻です。
日本共産党が呼びかけ、市民の運動とひとつになって積み上げてきた「政治を変える野党共闘」は、大きなうねりになっています。
その中に私たちがいて、「本当に変える、変えられる」と実感することができるのは、結さんのような他党支持の方、無党派の方から見ても魅力のある候補者がいてくれたことも大きな力だったのだと思います。
日本共産党木津川南地区委員会発行のブックレット。
読み終わって、表紙の重ねた手のひらの上に、自分のこの手を重ねたくなりました
結さん、ありがとう

今日は、風もなく比較的暖か。
年が改まっても、「今日」は「昨日」になるだけなのですが。
やっぱり「今年の仕事」は今年中に仕上げて、新しい年を迎えたいもの。
一日、よく歩きました。
年が改まっても、「今日」は「昨日」になるだけなのですが。
やっぱり「今年の仕事」は今年中に仕上げて、新しい年を迎えたいもの。
一日、よく歩きました。
年明けの1月14日から日本共産党の28回党大会が開かれます。
14日から18日まで5日間の日程です。
党大会に提案される議案が発表されたのが11月の初め。
「綱領」の大幅な改定案も議案のひとつ。
2ヶ月間、一番小さな基礎組織の支部を単位に、討議してきました。
支部で選挙した代議員で、地区の党会議を開き、そこで選挙した代議員で大阪府の党会議を開きます。
そして1月の14日からの28回党大会に送り出す代議員を選出します。
今日が、その大阪の会議の日でした。
出会いがあり、発見があり、驚きがあり、葛藤があり・・・。
大阪府下の仲間の皆さんの発言に、励まされ続けた一日でした。
平和な世の中を。
安心して暮らせる社会を。
めざすところは一つでも、たどる道はそれぞれで。
今年中にやるべきこと、例年以上に残してあと3日。「うそ~」と叫びたい気分ですが・・・。
14日から18日まで5日間の日程です。
党大会に提案される議案が発表されたのが11月の初め。
「綱領」の大幅な改定案も議案のひとつ。
2ヶ月間、一番小さな基礎組織の支部を単位に、討議してきました。
支部で選挙した代議員で、地区の党会議を開き、そこで選挙した代議員で大阪府の党会議を開きます。
そして1月の14日からの28回党大会に送り出す代議員を選出します。
今日が、その大阪の会議の日でした。
出会いがあり、発見があり、驚きがあり、葛藤があり・・・。
大阪府下の仲間の皆さんの発言に、励まされ続けた一日でした。
平和な世の中を。
安心して暮らせる社会を。
めざすところは一つでも、たどる道はそれぞれで。
今年中にやるべきこと、例年以上に残してあと3日。「うそ~」と叫びたい気分ですが・・・。
覚えたばかりの、ひらがなで「サンタさんへ」と手紙を書く。
手紙は、窓のガラスに張り付けられていた。
なかなか難しいリクエストもあるが、精いっぱい期待に応える努力をして、24日の夜。
小さな人たちが、寝静まった頃、そっと枕元にプレゼントの包みを置く。
「サンタさん、来てくれた!」
その朝のにぎやかなこと。
本当は誰がプレゼントを置いているのか?
知られてからも、しばらくは繰り返した。
あのドキドキ、ワクワク。
手紙は、窓のガラスに張り付けられていた。
なかなか難しいリクエストもあるが、精いっぱい期待に応える努力をして、24日の夜。
小さな人たちが、寝静まった頃、そっと枕元にプレゼントの包みを置く。
「サンタさん、来てくれた!」
その朝のにぎやかなこと。
本当は誰がプレゼントを置いているのか?
知られてからも、しばらくは繰り返した。
あのドキドキ、ワクワク。
更生保護の活動に取り組んでおられる団体の皆さんから議会への申し入れをいただいての意見交換会でした。
3つの中学校区に分かれて、約1時間。
日ごろの活動の中での悩みややりがい、苦労、・・・聞かせていただいて、考えるところもいろいろありました。
3つの中学校区に分かれて、約1時間。
日ごろの活動の中での悩みややりがい、苦労、・・・聞かせていただいて、考えるところもいろいろありました。
自ら「保守主義者」と名乗る作家の適菜収氏。
日本共産党の清水忠史衆議院議員との対談集。
適菜氏は「日本共産党とは相いれない部分も多い。私は、共産主義も新自由主義と同様、近大が鵜いだした病の一環であると考えているからだ」と言う。
清水議員は「1922年創立の老舗の政党、日本共産党の歴史の中で漫才師出身の代議士は僕だけ」という。
こんな二人の対談が、絶妙に面白いのは何だろう。
思想・信条、価値観が違っても、目の前の現実から目をそらさず、「現実」から出発した話をしていること。
相手の言葉に耳を傾ける真剣さ。
「対話」とはこういうものだったのか

適菜 収
清水忠史
発行所;KKベストセラーズ
日本共産党の清水忠史衆議院議員との対談集。
適菜氏は「日本共産党とは相いれない部分も多い。私は、共産主義も新自由主義と同様、近大が鵜いだした病の一環であると考えているからだ」と言う。
清水議員は「1922年創立の老舗の政党、日本共産党の歴史の中で漫才師出身の代議士は僕だけ」という。
こんな二人の対談が、絶妙に面白いのは何だろう。
思想・信条、価値観が違っても、目の前の現実から目をそらさず、「現実」から出発した話をしていること。
相手の言葉に耳を傾ける真剣さ。
「対話」とはこういうものだったのか


適菜 収
清水忠史
発行所;KKベストセラーズ
ほんとは今夜、やってくる予定でした。
昨日の朝から発熱。
インフルエンザだそうです。
1週間の延期。
熱があっても元気だそうですが・・・。
なんだかぽっかりと穴があいたよう。
やること山ほどあるのに。なかなか体が動きません。
会いたいねえ。
早く元気になっておいで。
待ってるよ。
昨日の朝から発熱。
インフルエンザだそうです。
1週間の延期。
熱があっても元気だそうですが・・・。
なんだかぽっかりと穴があいたよう。
やること山ほどあるのに。なかなか体が動きません。
会いたいねえ。
早く元気になっておいで。
待ってるよ。
市立病院の再編整備の市の考え方が、10月28日の議員総会で示された。
12月議会の一般質問で私を含めて3人が病院問題を取り上げた。
ほとんどの市民の皆さんが知らないうちに、府中病院と協議をし、年内に府中病院と協定書を交わすという。
新年度の予算には、建設費、医療機器など含めて概算120億という新病院の基本設計予算を計上するという。
市立病院は市民の財産。
市民の納得できる方向へと進めなければならない、市民が考えるための説明資料、時間が保障されなければならない。
市議会ホームページから一般質問の録画が視聴できます。コチラから。
今日は自宅のポストに一枚のはがきが。病院についての市民の方から匿名の情報提供でした。
12月議会の一般質問で私を含めて3人が病院問題を取り上げた。
ほとんどの市民の皆さんが知らないうちに、府中病院と協議をし、年内に府中病院と協定書を交わすという。
新年度の予算には、建設費、医療機器など含めて概算120億という新病院の基本設計予算を計上するという。
市立病院は市民の財産。
市民の納得できる方向へと進めなければならない、市民が考えるための説明資料、時間が保障されなければならない。
市議会ホームページから一般質問の録画が視聴できます。コチラから。
今日は自宅のポストに一枚のはがきが。病院についての市民の方から匿名の情報提供でした。
世界経済フォーラム(WEF)の「2019年 各国の男女格差(ジェンダーギャップ)」の報告が昨日、発表された。
153ヵ国中121位。はるかに下の方に沈んでいる。前年の149ヵ国中110位から、さらに後退して。
政治分野は最も遅れて144位。下から10番目。
教育分野 91位。前年の65位から大きく後退。
地方自治体の議会と言う場に身を置き、「政治家」と呼ばれる一団の端っこに居る者の一人として、この現実をしっかりと胸に刻んでおこうと思う。
WEFによれば、「世界全体の男女格差の解消にかかる見込み年数は、99.5年!
それでも前年の108年から縮小、「改善傾向」という。
「改善傾向」を加速させたい。
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153ヵ国中121位。はるかに下の方に沈んでいる。前年の149ヵ国中110位から、さらに後退して。
政治分野は最も遅れて144位。下から10番目。
教育分野 91位。前年の65位から大きく後退。
地方自治体の議会と言う場に身を置き、「政治家」と呼ばれる一団の端っこに居る者の一人として、この現実をしっかりと胸に刻んでおこうと思う。
WEFによれば、「世界全体の男女格差の解消にかかる見込み年数は、99.5年!
それでも前年の108年から縮小、「改善傾向」という。
「改善傾向」を加速させたい。
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12月の定例会に、3本の意見書を提案しましたが、残念ながら3本とも、他の議員・会派の同意が得られず、最終日に上程できませんんでした。
「意見書」は市民の代表である議会としての、外に向けての意志の表明。様々ある主張、立場を超えて全体が合意できるところで、議会の総意としての「意見書」として採択するのを原則としています。
会派の代表が集まって話し合いの上、一致できるところを探って、一部の修正で採択となることもあります。
今回、見送った3本の意見書。
ひとつは、介護保険の制度改善にストップをかけて、抜本的な改善を求める。
2つ目、保育士の処遇改善で保育所待機児童解消。
3つ目、所得税法56条の廃止で、家族従業者の「働き分」を認めること。
3つ目の「所得税法56条」の問題は、業者団体からの「意見書」採択の要請がありましたが、12月議会で審議する期限を過ぎていたため、その趣旨に賛同できるので、会派から提出しました。
「請願・陳情の意見陳述」についての新たなルールによって、「請願の受付」の期日を早めたのですが、そのことによって、これまで議会開会の直前まで(議会開会前日の議会運営委員会の前日)受けつけていた「意見書」採択の要請に扉を閉ざすことになってしまうので、改善を提案しました。
結果として、以前のように「意見陳述を希望しない」場合は、会派からの提出と同様に受け付けることになりました。

歩いていて出会った花。
椿だろうか?山茶花だろうか?ネットで検索すると、開花の時期は・・・
冬の到来を告げる山茶花は10月~12月。
春の訪れを待つ椿は12月~4月。
12月は両方が咲くらしい。違いが判るのは、「散り方」ですね。さてどちら?
「意見書」は市民の代表である議会としての、外に向けての意志の表明。様々ある主張、立場を超えて全体が合意できるところで、議会の総意としての「意見書」として採択するのを原則としています。
会派の代表が集まって話し合いの上、一致できるところを探って、一部の修正で採択となることもあります。
今回、見送った3本の意見書。
ひとつは、介護保険の制度改善にストップをかけて、抜本的な改善を求める。
2つ目、保育士の処遇改善で保育所待機児童解消。
3つ目、所得税法56条の廃止で、家族従業者の「働き分」を認めること。
3つ目の「所得税法56条」の問題は、業者団体からの「意見書」採択の要請がありましたが、12月議会で審議する期限を過ぎていたため、その趣旨に賛同できるので、会派から提出しました。
「請願・陳情の意見陳述」についての新たなルールによって、「請願の受付」の期日を早めたのですが、そのことによって、これまで議会開会の直前まで(議会開会前日の議会運営委員会の前日)受けつけていた「意見書」採択の要請に扉を閉ざすことになってしまうので、改善を提案しました。
結果として、以前のように「意見陳述を希望しない」場合は、会派からの提出と同様に受け付けることになりました。

歩いていて出会った花。
椿だろうか?山茶花だろうか?ネットで検索すると、開花の時期は・・・
冬の到来を告げる山茶花は10月~12月。
春の訪れを待つ椿は12月~4月。
12月は両方が咲くらしい。違いが判るのは、「散り方」ですね。さてどちら?
市議会最終日の本会議が開かれました。
今年も(昨年も、1昨年も・・・)、人事院勧告の基づく一般職員の給与引き上げに準じて、市長等特別職と議員の期末手当の引き上げが提案され、これには反対しました。
反対は5、賛成10で原案道理可決しました。
ストライキ権など労働者としての権利に一定の制限のある公務員の給与が、国家公務員の給与についての人事院勧告に準拠することは合理的です。
しかし、市長等特別職、議員の報酬は性質が違います。
「便乗して引き上げる」ことの根拠がない。
まして、市民的な理解が得られる状況でもなく、「お手盛り」との批判があっても当然ではないかと思います。
特に議会議員の報酬については、議員自らの問題として、理事者提案をそのまま黙認、賛成ではなく、せめて議会としての議論をするべきだと・・・。
今年も(昨年も、1昨年も・・・)、人事院勧告の基づく一般職員の給与引き上げに準じて、市長等特別職と議員の期末手当の引き上げが提案され、これには反対しました。
反対は5、賛成10で原案道理可決しました。
ストライキ権など労働者としての権利に一定の制限のある公務員の給与が、国家公務員の給与についての人事院勧告に準拠することは合理的です。
しかし、市長等特別職、議員の報酬は性質が違います。
「便乗して引き上げる」ことの根拠がない。
まして、市民的な理解が得られる状況でもなく、「お手盛り」との批判があっても当然ではないかと思います。
特に議会議員の報酬については、議員自らの問題として、理事者提案をそのまま黙認、賛成ではなく、せめて議会としての議論をするべきだと・・・。
11月20日・21日の議会運営委員会の視察の日のブログに「続き希望」のメッセージをいただきました。
議会開会が近かったこともあり、「報告書」の提出の遅れ遅れで・・・やっと今朝、提出しました。
視察に行った彦根市、加賀市、そして我が泉大津も「市民に開かれたわかりやすい議会」をめざしているのは同じ。
しかし二つの議会の取組を聞いて、まだまだ「道半ば」というより「道はるかに遠い」という実感を持ちました。
両市議会とも「議会に関する市民アンケート」に取り組み、そこでの市民の意見を受け止めるところから出発していること。
「議会報告会」を数多く、きめ細かく開催し、そこで出された意見を、「聴きっぱなし」ではなく、議会として調査・検討して、その結果を返していること。
そして、「議会だより」の紙面も市民モニターの意見を活かして改善を重ねていること。
今日、開かれた議会の広報公聴委員会で、視察で頂いた二つの議会の広報紙を参考に「できるところからまず一歩」と、12月議会の一般質問の報告の紙面を「少しでも見やすく、わかりやすく」と話し合いました。
明日は、12月議会の最終日です。
議会開会が近かったこともあり、「報告書」の提出の遅れ遅れで・・・やっと今朝、提出しました。
視察に行った彦根市、加賀市、そして我が泉大津も「市民に開かれたわかりやすい議会」をめざしているのは同じ。
しかし二つの議会の取組を聞いて、まだまだ「道半ば」というより「道はるかに遠い」という実感を持ちました。
両市議会とも「議会に関する市民アンケート」に取り組み、そこでの市民の意見を受け止めるところから出発していること。
「議会報告会」を数多く、きめ細かく開催し、そこで出された意見を、「聴きっぱなし」ではなく、議会として調査・検討して、その結果を返していること。
そして、「議会だより」の紙面も市民モニターの意見を活かして改善を重ねていること。
今日、開かれた議会の広報公聴委員会で、視察で頂いた二つの議会の広報紙を参考に「できるところからまず一歩」と、12月議会の一般質問の報告の紙面を「少しでも見やすく、わかりやすく」と話し合いました。
明日は、12月議会の最終日です。