こんばんは、やまぐち建築設計室の山口です。
今日の吉野は
雨が降ったり止んだりで傘が荷物になる時も・・・・・・。
こういう時に傘を駅や役所、現場に置き忘れてしまうんですよね・・・・・。
さて、現在着手している(仮称)和モダンの住まいリフォーム現場。
今日は住まい手のMさんご夫婦も、仕事の休息時間を利用して現場での打ち合わせです。
リフォームの対象部分・・・・・といってもほとんど全体ですが、
骨組みの確認と、広さの確認などに現場監督も同席して状態の確認打ち合わせ。
現状に対しての補強方法や、天井の高さの確認など細かい項目も含めて・・・・・・。
全部お任せではなく、住まい手さんも一緒になって作業を進める事が、
家づくりやリフォームの成功につながりますからね。
奈良で住まいの設計と暮らしのデザインを手掛ける建築設計事務所の建築家
こんばんは、やまぐち建築設計室の山口です。
今日は午後から打ち合わせと、書類の協議もあり事務所を留守にしていましたが、
夜には事務所へ戻り、コツコツと図面を描いています・・・・・。
つまみ食いというか・・・・・・夜食を食べて。
「暮らしについて」考えながら・・・・・・・。
住まいは暮らしを反映していないと「理想だけでは住みにくい」ですからね・・・・・。
奈良で住まいの設計と暮らしをデザインする建築設計事務所の建築家
おはようございます、やまぐち建築設計室の山口です。
今日は暦では大寒ですね。
吉野は日差しはありますが、やはり・・・・・冷えますね。
いつもより・・・・・・。
さて、今朝は早朝より現場へ・・・・・。
確認作業の為ですが、まだまだ計画段階には入っていないのですが、建て主さんご夫婦と現地で待ち合わせをして・・・・・。
その確認事項とは・・・・・排水先。
たまにあるんですよね、水を流す先のない土地が・・・・・。
不動産屋さんの中には、基本的に土地さえ売れれば・・・・という考えの人もまだまだいるようで、
土地探しのアドバイスからご相談をいただいてる時、
「安い土地ありましたんで・・・・・先生一緒に見に行ってくだい。」
と、建て主さんから連絡をいただいて見に行くと・・・・・そういう場所もちらほら。
建物が建てる事のできる土地であっても、
公共下水道が整備されている場所もあれば、
公共下水道未整備地域でも生活排水(浄化したもの)を流すことができる場所。
逆に、雨水や生活排水(浄化したもの)を放流する先がない土地も存在しますので、
気をつけたいですね・・・・・。
今回は、雨水・生活排水(浄化したもの)どちらも流す先があり・・・・よかったです。
建物や土地を活用したり守る為の法律・・・・法律都市計画法や建築基準法、農地法以外に、
立地条件、ロケーションもそうですが、大事な部分も見落とさないように・・・・・・。
二世帯住宅の現場。
着々と工事が進んでいますが・・・・・・・。
外壁の仕上げからでもずいぶん建物の雰囲気は変わりますよね。
重厚な雰囲気・ソフトな雰囲気・和のテイストやモダンな雰囲気。
シンプルな外観や南国チック・・・・・・etc。
素材そのものを使い建物を表現する方法もありますが、
外壁の材料・・・・サイディングも使い方次第でイロイロと・・・・・・。
建物の表現方法もイロイロですね。
こんばんは、やまぐち建築設計室の山口です。
今日の奈良は朝から暖かく、日中もポカポカ陽気でしたね。
暦でもうすぐやってくる大寒が気になりますが・・・・・・。
さて、今朝は土地造成現場での打ち合わせ。
現場監督さん、職人さんを交えての現場調整です。
現場監督が職人さんにテキパキと指示を出します。
現場も監督の指示で士気が高まりますね。
まずは草刈りからですかね・・・・・・。
奈良で住まいの設計と暮らしのデザインを行う建築設計事務所の建築家
こんばんは、やまぐち建築設計室の山口です。
間取りについて家族のありかたに照らし合わせてイロイロと考えていると、
時間がすぐに過ぎてしまいますね・・・・・・。
さて、週末の住まいの打ち合わせ・・・・。
現在リフォーム工事中の建て主Mさんの住まい。
ショールームにてキッチンや浴室、住宅設備機器の打ち合わせです。
商品を見ながら、実際の質感や大きさ、使い勝手を考えてイロイロと決めていきます。
引き出しの大きさや、奥行き、収納予定の食器や調理器具も考えながら、
実際に確認して、大きさ、高さ、調理台のスペースやシンクの大きさ・・・・・・etc。
商品を決定する作業はとても大事ですね。
「Fitする住まい」を計画する為には・・・・・・。
まだまだ打ち合わせも始まったばかりですが、
建て主のMさん、ショールームでの半日間・・・・・お疲れ様でした。
現場監督の塚本さん、ショールームのみなさん、どうもありがとうございました。
奈良で住まいの設計と暮らしをデザインする建築設計事務所の建築家
写真家の西村先生に撮影していただいた「住まいの完成写真」が届きました。
「モダンスタイルの家」
建て主のYさんへ届けるのは「完成記念」の「写真集」が完成してから・・・・・。
もう少し先になりますが、Yさん、楽しみに待っていてくださいね。
ホームページへの掲載も快くお受けくださいましてありがとうございました。
ホームページへの掲載は・・・・・もう少し先になりますが、
楽しみにしておいてください。
アップ出来ましたらお知らせしますね。
奈良で住まいの設計と暮らしのデザインを手掛ける建築設計事務所の建築家
こんにちは、やまぐち建築設計室の山口です。
先週末は現場打ち合わせやショールームでの打ち合わせ、事務所での打ち合わせと・・・・。
打ち合わせが目白押し・・・・・。
週明けはその続きもあり、朝から事務所でもイロイロと打ち合わせです。
で、週末の現場の話ですが・・・・。
奈良県上牧町で計画のグループホームの現場。
造成工事が完了したので、建物の関連作業、設計作業と並行して地盤の調査です。
「地盤調査」と言っていますが、要は、「建物の建てる土地の固さはどれくらい?」
ということを調べる作業のこと。
細いパイプに重りを載せて、回転させ、その沈み具合と回転数、
手に伝わる感触や地面の状態など・・・・etcを総合して、
地層の確認をするんです。
事業所や事務所、工場建築や建物の性質に合わせて
調査方法は異なります(住宅の場合も)が、今回は人の力で回転させ
木造の住宅や小規模な建物で採用される調査方法、
「スウェーデン式サウンディング」。
この作業を建物の配置予定部分の隅と真ん中、合計5~6箇所を調査します。
今回調査を行ってくれたのは、御所コンサルタント㈱の大崎さん。
「震災が起こる前」などでは、大事な部分の仕事にもかかわらず、
「耐震」という言葉や「建物の安全性」について一般には「余分な仕事」のような
イメージで理解されにくかった作業です。
建て主さんでも「お金がもったいないのでしない」という人も昔は多かったように思いますね。
もちろん、キチンと説明しなかった建築業界も悪いですね。
このように、普段は目に触れないところで作業を行う人達の「チカラ」で、
建物は安全を担保しながら造られていくんです。