日々の事から

日々のあれこれ   by Kirari

秋の虫が…

2015-08-18 23:19:14 | 日記
秋の虫が鳴き始めました
(*´∇`)


ここ数日は、夜の気温が下がり、盛夏はようやく峠を越えたか…と感じます。
それでも28℃はあったりし、35年前の夏は日中でもこのくらいで済んでいたんだとしみじみ思います。


私は東北で生まれ、3歳までそこで育ったせいか、愛知の夏は堪えます。


確か、お盆過ぎて、夏休みも終盤になると、セミがピタリと鳴かなくなった年もありました。


ともあれ、茅を苅って庭木の根方に積んだのがうまくいったのか、今日はカネタタキという虫が来たようです。


秋の虫に癒されて…今日も一日の疲れを脱ぎ去りましょう。


不思議なもんで、夜行性と思っていた虫も、丑三つ時には静かになってしまってつまらないです。
鳴いているうちに堪能しましょう

戦争の話。

2015-08-18 08:03:07 | 日記
戦後70年か。

私の親達は戦中生まれで、戦後の物がない時代に生きて来たから、物事に大変厳しい。
それが正しいものかどうか、
自分の意識で判断しようと思い、戦争の映像を見ようとしてしまう。
親は終戦頃は低学年くらいなので、言っていることはごもっともでも、自分たちで判断できた事実じゃないからだ。

私の子どもは戦争の映像を見ると涙ぐんでしまう。

私はそういう場合には感情は動かないから、何かしら麻痺した感覚があるんだろう。
涙を人前で見せるな…としつけられたからだろうか。女子だけど。
多くは親の教育の賜だろう。
負の財産だと思っている。

イスラム国の女性拉致のように、何が正しいかわからなくさせる方法。何が正しいかわからなくなる方法。

素直な性分ほど被害が大きいだろう。

戦争をやってどうするの?
いつまでも、その疑問は消えることはない。


まだ親やその親が何を良かれと思っていたかが見えて来ない。
それでまた、戦争の映像を眺めていると、子どもに『またそういう映像ばっか見てる』と、憤慨される。