セカンドライフ 

歳を重ねるのも悪くはない

葛飾柴又・山本家

2013-11-24 | 旅行 見学
  広く大きな空に大分満足してその後、地域で有名で大豪邸の山本家に向かった。それでも土手から5.6分の所で、初めての訪問。
長屋門を入って既に、興奮で胸はバクバク。勿論建物は立派、典型的な書院庭園と言う事だ。裏に回って建物の中に入って、お茶をする事にした。後輩のY美ちゃんの「未だ話し足りません」風な様子を満たすために座敷に上がってお茶をする事にした。

 
     山本家長屋門                形の良い松も立派です。


   庭を彩る菊の花達  

    
                 

            

       

                
菊の観賞会の様です。丹精されて、一片ひとひらが元気できれい。アミーから金賞 
 こちらが、お座敷への入り口。

    
                      広いお座敷でゆっくりお喋り

Y美ちゃんは和風にお抹茶 

ならばアミーは洋風に  

 

              
 お庭は庭職人さんが、細かく伐採をしている。お茶を運んでくれた女性に「年に何回位されるのですか?」と伺うと、にっこり「しょっ中です」って。私はてっきり早目のお正月の準備かと思ってしまった。さすが美しい庭園維持には手をかけているのね。

襖絵は素敵でしたヨ。
日本画家 福田千恵氏の作品
                  
             
               



     欄間
            
そこここに、職人さん(建具屋さん?)の腕が光ります。

現役Y美ちゃんは、社内の人間関係や、職務の事等、話してくれた。私に話しても何処にも流れないと信じているのね。ブログで書いてしまったら大~~変。ストップにしておきます。お仕事も、プライベイトでも精一杯頑張っている。たまに息抜きが必要ね(私に?)。Y美ちゃんが、お茶をご馳走してくれたの。「いやいや、ここは私が」と力強い。お家を出る時から考えていたに違いない。胸中も頭も中味を吐き出して空っぽになった事でしょう。それが又たまって来ると「会いましょう」メールが来る。私は相談員?ではないけれど、料金はお茶代にしておきましょう。知人の顔が思い浮かび楽しく時間を過ごした。以前は厳しく「それは貴方の態度が悪い!」なんて事を、ジャンジャン電気ショックを与えていた。けれど、最近は何か言うと「全くその通りです」と言うので、私の感(想像)も未だ使えそうだわ。楽しい一日を彼女と共に過ごす事が出来、私のストレスも無くなってしまった。