あきまさブログ

日々平安なれ

七五三と鬼ヶ岳行き(その2)

2013-11-14 | 日記
今日は孫の七五三です。
家人と別だったから最寄りの駅から歩いたら道迷い。
どうも山だけではなく本質的に方向音痴なんでしょうか?
駅前の地図を見て、うんこっちだ、と歩いたら違う駅の前に着きました。
これは違うと、自転車のお巡りさんに尋ねて分かりました。

お宮参りにも参りました神社。


七五三の祝詞をあげてもらいました。
もう一組が私たちの次にいるようでした。

狛犬。




終わってから皆さんでお茶して解散。


ここからは鬼ヶ岳の記録その2。

概略はこんなんで、右上の「大石峠入り口」バス停から左下の「根場民宿」バス停までのルートです。


細かい地図はこちら、右下の「大石峠入口」から大石峠に行き、「金堀山」方向に行って、


「節刀ヶ岳」に行って、「金山」を通り、


「鬼ヶ岳」から下って「雪頭ヶ岳」から根場に行ったものです。


「根場ねんば」の辺りが分かります。


昨日からの続きです。
節刀ヶ岳に13:35に着いて直ぐに下りて金山に向かって着いたのが13:57。標高1686m。


向こうの山が二つの峰のように見えるから鬼ヶ岳でしょうか。


ちょっと行ったら、木の幹にばり掻いた跡、熊でしょうね。
私は木の皮もどんぐりも食べないし、熊さんの領域を荒らさないから見逃してね。


下りもあります。


これは歩いて来た方を振り返ったところ、ずーっと向こうに三つ峠山が見えます。
三つ峠山はてっぺんに建物が光っていますから目立ちます。


富士山は雲の下です。14:23


そして鬼ヶ岳山頂到着。14:29
この岩が鬼の角のひとつに見えるんですね。


看板。1738m




こっちの角から向こうの角を見ます。


早々に下りると次の雪頭ヶ岳の頂上の下も切れ落ちた崖になっています。
足元も狭い。


上が雪頭ヶ岳ですが岩がごつごつ。


登っても景色は良いんですが、狭いし、足がすくむ感じ。


はしごで下ります。


そうか、ガイド本にあった5,6mの金属はしごとはこれだ。
肝が冷えます。
これは下りてから撮ったんですが、最初に後ろ向きになって下りようとするときは嫌ですねー。

こうしてみると落ちても死なないかな。


いやいや、なかなかのはしごだ。
槍ほどじゃないけれど。


鬼の角とはしごです。


この辺りでは富士山が雲の下です。
道は険しいです。


15時半のバスはとうにあきらめましたが16時半もギリギリ難しそう。
何せ、下りとは言いながら歩き難い急で岩混じりの道です。

右上が富士山で雲の下、下の方は西湖の湖面が見えます。


これは下ってきた道、スピードが出せません。


これは下る道。


ブナ林、ここらで右足腿の内側がつりました、この前と反対。15:32
これでは16時半のバスも難しく、17時半に乗れないと予約がパー。


痛くて痛くて、しばらくなす術もなく居ました。
道は厳しく、足は左足がつる感じが出ました。


堰堤、砂防ダムですね。16:31


ここらで今日初めての人が後ろから来ました。
バスを16時15分だけと勘違いされていて17時半もありますよと教えるとホッとされました。

下界に到着したら富士山が夕陽に照らされ少し赤富士。


そして、「根場入口」のバス停到着16時50分。


これから見る見るうちに暗くなってきて17時過ぎには真っ暗でした。
5時間半ほどのコースタイムでしたが正味で6時間半掛かりました。
登りよりも下りが神経を使う山道でした。

今日は腿が少し張っていましたが、階段の下りで感じる程度のものでした。
河口湖駅からのレトロバスが11月一杯で終わって来年4月からのオープンです、
こっち方面は来られなくなるんでしょうか。