中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

中国庶民の眼 駅のホーム 遠すぎ長すぎて列車位置が(写真)

2012年11月02日 20時17分37秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅






中国内にて列車の旅をしていて、いつも感じることは駅での改札時間が間際である
ことと、あまりに長いホームの割には、列車の停止場所がいつも不明だということ
です。

  待合室で500人、1000人近くが改札の時間を待っているのに、改札係員
  は2名程度で、大量の乗客をさばき改札業務をすることは必要以上の混雑に拍
  車をかけてしまいます。

  特に、始発駅においては16両1500人近くの大量のお客さんが並んでいて
  も、改札時間は列車到着の10分前頃から始まるため、改札場所では蜂の巣を
  突っついたような混雑になります。

ホームの長さも16両の列車が停車するためには500㍍くらいあり、その長すぎ
るホームの端から端まで大きな荷物を持って歩き回るのも大変です。

ホームの真ん中付近のグリーン席等に乗り込む人たちをしり目に、1号車、2号車
等の普通席や席無切符を持っている人たちは、長々とホームを走って行く必要があ
あります。
  なによりも、大きな荷物を網棚に先を争って置くために、一刻も早く電車内に
  入り、の持つ置き場を確保する必要があるからです。

  私も、いつも最後の方から車両に入るため、荷物を置くスペースは既になく、
  已む無く何時間も荷物を膝の上に置いて時を過ごす場合もあります。


更に、ホームにはどの車両がどの位置に停車するのかの表示もないため、乗客が
右往左往する姿をしょっちゅう目にします。
(1日数本しか停車しない駅においても、ホームには何ら表示がありません)。

駅でのホーム等の改善点もまだまだ多いようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ





中国庶民の眼 駅のホーム 遠すぎ長すぎて列車位置が(写真)

2012年11月02日 20時17分37秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅






中国内にて列車の旅をしていて、いつも感じることは駅での改札時間が間際である
ことと、あまりに長いホームの割には、列車の停止場所がいつも不明だということ
です。

  待合室で500人、1000人近くが改札の時間を待っているのに、改札係員
  は2名程度で、大量の乗客をさばき改札業務をすることは必要以上の混雑に拍
  車をかけてしまいます。

  特に、始発駅においては16両1500人近くの大量のお客さんが並んでいて
  も、改札時間は列車到着の10分前頃から始まるため、改札場所では蜂の巣を
  突っついたような混雑になります。

ホームの長さも16両の列車が停車するためには500㍍くらいあり、その長すぎ
るホームの端から端まで大きな荷物を持って歩き回るのも大変です。

ホームの真ん中付近のグリーン席等に乗り込む人たちをしり目に、1号車、2号車
等の普通席や席無切符を持っている人たちは、長々とホームを走って行く必要があ
あります。
  なによりも、大きな荷物を網棚に先を争って置くために、一刻も早く電車内に
  入り、の持つ置き場を確保する必要があるからです。

  私も、いつも最後の方から車両に入るため、荷物を置くスペースは既になく、
  已む無く何時間も荷物を膝の上に置いて時を過ごす場合もあります。


更に、ホームにはどの車両がどの位置に停車するのかの表示もないため、乗客が
右往左往する姿をしょっちゅう目にします。
(1日数本しか停車しない駅においても、ホームには何ら表示がありません)。

駅でのホーム等の改善点もまだまだ多いようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ





中国庶民の眼 山西省平遥近郊古陶鎮の農村農家訪問(写真)

2012年11月02日 07時14分48秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅






城壁のような~まるで胡同のなかの四合院風つくりの建物が農家でした。
門をくぐると、ごく一般的な農家です。

 ここは、山西省*普中市平遥県古陶町(鎮)橋頭村で、北京からは600㌔位離れた
 あまりにも静かすぎる、中国内の一般的な農村です。

 直ぐ近くには、有名な観光地双林寺もありますが、こちらには目もくれず、三輪車
 に乗って最寄駅の平遥駅から25分程度、15元200円位です。

農家の中に入ってみると、どこの農家でも見られるように、軒先ではトウモロコシの
実が庭に干してあり、まるで黄金の収穫物のように大事に天日干しされています。

古い農家もあれば、新しく修理改築し、やや近代的な建物風に立て直している農家も
あります。ただし、この地区でも住民はほとんどが老人ばかり目立っておおく、日中
は老人天国です。

今回は時間の関係で3軒ばかりの農家を訪れてみましたが、突然の訪問にも拘らず、
みな暖かく迎えてくれました。


~晩秋~冬へ~


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ