

再び山西省平遥での古城・城内めぐり版です。
朝、7時半前から駅前に泊まって、早速古城めぐりへ。
ご覧のように、小さな店ながら「専門店」が幾つも並び、一つ一つ、1県14件をチェックして
いくと大変時間もかかります。
が、それぞれの店が特徴があり、できれば簡単な会話を店の主人と交わせれば更に楽しくショッ
ピングできます。
城内には、週によって様々イベントもあり、小道具や掘り出し物なども得ることもできます。
お腹がすけば食事、昼食もとれるし、場合によっては、城内の「四合院」で宿泊することも
可能です。
私自身も、一昨年春、北京市内の四合院で下宿もしていましたが、大変味わいのある家庭的な
雰囲気を味わえます。
まだ、観光客の誰も来ないこの時間に見学なりをすると更に旅も楽しくなります。
*城内の静けさ、場外のけたたましさ、それぞれが味わいのある古城めぐりです。



