中国経済ビジネス・文化・交流そして日中ビジネス!・北京の大学でMBA文化ツー(株)代表秋澤文芳コンサル業務

日中経済ビジネス、KBT観文研 北京第二外大研究生 都日中副理事長・経済ビジネス委員長、中小企業コンサルタント秋澤文芳

中国大学:だからそうなんだ~学生が英語をよく駆使する理由~1,2年で特訓

2012年11月11日 06時47分33秒 | 中国 大学・キャンパスライフ
中国の大學:キャンパス 英語を流暢に話す中国人大学生:クラスにて
from my blog,ameba:

観光学科の本科の学生たちも、1,2年次は観光の授業はあまりなく、
英語の会話、聴力等にかなりの時間を費やします~

~中国の大学生は 良く英語が話せます:1,2年生で特訓~





一昨日、観光学部での観光学科の授業がありましたの出席して

みました。 3年生の観光学科4クラス合同の授業です。




本来は営業マーケティングの授業でしたが、突然、オーストラリア

から来た大学教授の講演となりました。




私自身も数年前に3年間、シドニーにて観光の仕事に携わってい

ましたので、かなり興味を持って聞き入りました。




1時間ばかりの、観光学に関する授業でしたが、その後の質疑

応答では、即興で7人の学生から質問と意見発表がありました。




彼らは驚くほどの会話力を駆使し、発表をしていました。




とても日本の学生ではこれほどの会話力はないと感じました。

というのも、こちら中国の学生は、

  大学1,2年生の時に、週に10時間程度、徹底して英語、

  聞き取り、書き取り等読み書き、そして会話力の授業を

  受けているからです。




  その分、本来の観光学科の授業は(1,2年次は驚くほど

  少ないです)。週、数時間ほどです。~もっと時間数を増

  やした方が良いと思いますが・・・。




英語関係の学部の生徒でなくても上記のとおり、徹底した

英語授業を受けるわけですから、会話力も自ずと身に着く

はずです。

 勿論、例外は何処でも、どの国、どの大学でもいます。
 携帯で遊んでいるもの、居眠りをしているもの等等です。

 しかし、総じて、意見発表を進んで行うものは、前の方の
 席に座っている学生達です。
 ~今回も、発表した7人は、すべてが前方の方に座っている
  学生さんです。

 積極性とは、進んで前の方に座る学生、
       進んで、メモを取る学生、
       進んで発言をする学生
そんな、中国での授業の一コマでした。
 日本の学生も、これでは中国の学生に負けてしまいます~




にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ






中国庶民の眼 庶民の建物、一方で豪華すぎる村庁舎(写真)

2012年11月10日 11時57分40秒 | 田舎 小さな旅
~豪華すぎる


 ~方や・・


北京市北部にて~
それにしても、誰がみても貧しい村での生活と思える環境の中で、
あまりにも豪華すぎる町・村の役所建物・庁舎です。

片や、すぐ近くの貧民街地区においては、農民工とも思える職人
数人が、まさに人力~手作業で建物の壁を作り、人海戦術で煉瓦
等を手渡しで運び、そのレンガを積み上げています。(どうみて
も少々乱暴そうに見える工法で、安全性にも問題ありそうです)

地方の町・村での、このような庁舎では1階の受付や、総合の案内
板もまったくありません。どの係りが何階にあるのかも不明です。
各フロアーにおいても掲示板、案内等もありません。

一般的な庶務・総務係が何階なのか、農業や建設関係の新規申請は
何処へ行けばよいのか、全く不明です。

各フロアーにも案内掲示板はありません。広々とした廊下を、部屋
毎に、ひとつひとつ確認する必要があります。

各部屋とも係員が2,3名いるだけで、事務などは全くしていませ
ん(じっと机にかじりつき、ある者はただOOているだけです)。
  もちろん、各部屋のドアは完全に閉められているので、外から
  中の様子は見られません。

公務員・役所は大方、他のほかの事務所もこのような感じです。
村の庁舎も、事前のアポイントがなければ面会・受付などしてくれま
せん(~多くの場合ですが・・・)。

庶民からすると、かなり敷居が高いということがわかります。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ


中国共産党大会・十八大と書類・紙の検問(天安門)行列 写真

2012年11月10日 06時32分04秒 | 中国内 乗物 各種


それにしても、長い列です。
地下鉄を降りて、天安門広場へ向かう際の、地下通りでの
検問・荷物・身体検査でした。

ポケット内の財布や携帯よりも、紙類(書面、紙、用紙等
のチェックの方が厳しかったです。

カバンのなか、ポケットの中の書類・紙等はコト細かく内容
を調べられました。





にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ


昨日11月8日人民大会堂 、毛主席記念堂 十八大大会 (写真)

2012年11月09日 18時54分58秒 | 中国日々の生活編

 (偉大な共産党・・・・)




(政府Netより)
どの新聞も・・・

昨日、開幕した十八大~共産党大会ですが、人民大会堂前や天安門
広場等では華やかな飾り等で囲まれていました。が、すぐ隣にある
毛主席記念堂前には何の飾りも、花も見当たりません。(若干、寂
しい感じもします)。

そしてすぐまた隣の~国家博物館前も色鮮やかに花等が飾り付けら
れていました。

勿論、天安門広場には、いつものように全国各地から訪れる団体等
で賑わいを見せていました。

地下鉄から天安門広場に通じる検問では、(外国人も含め、身分証明
書や旅券等の提示はありませんでしたが)、荷物検査と身体検査で
10分位は待たされました。

特に厳しかったのが、紙、書類、等の「書面」の検査は以外にも念
入りにチェックをしていました。ポケットにある地図や広告、そし
てノートの中身までチェックを受けました。

マルクスレーニン主義以外はすべて「No]ということでしょうか。
(2日前、キャンパスにて、このマルクス思想に関する講義が3時間
もありましたが、難しすぎてか、他の学生も含め殆んどが頭に入らず
という状況でした)。

このような調子が来週14日まで延々と続きます。
新聞テレビも皆、大会報道一色です。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ




中国ローカルの街 「終わりのない街・通り」in玉田県(唐山市)

2012年11月08日 09時43分05秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅
~際限のない通り・街です~
北京市ともすぐ近いこの町、玉田県は河北省のなかの県ですが、すぐ隣は
北京市・通州区に接しています。

電車であれば北京駅から、ほんのわずか1時間余ですが、乗車しようにも
朝夕の数本しかないため、多くの地元民は、北京市東部の四恵バスターミ
ナルから、38元を払って利用するケースが多いです。

バスでの出発であれば、たとえば午前中であれば10時15分発の中型バス
の便があります。出稼ぎ労働者等はこの便を利用し、故郷に帰るケースが多
いようです。(先週、土曜日にこのバスに乗車したときは、たまたま最後尾
に座っていたら、隣に出稼ぎの農民工の人が座りましたが、この人も5か月
ぶりに故郷に帰るということです)。

北京から終点の玉田県バスターミナルに着くと、時計は既に午后2時の時刻
となり、通常は2時間半の所要時間が、途中の大渋滞もあり1時間遅れで到着
でした。

終点のターミナル前には、「終わりのない通り・街」があり、何の変哲もない
この道を暫く歩いてみました。

  どこへ続くともわからない通りですが、土曜日ということもあり、通りに
  は多くに人出でにぎわっていました。

  道路は舗装はされているものの、道端には道路工事のあとの残骸や泥等で
  大変な埃が舞い上がっています。庶民はマスクをかけてオートバイに乗る
  人も多くいました。 
 
  この県は、かの有名な唐山市に属していますが、河北省でも最大の都市の
  一つです。が、何よりも中号の各市、各県や村の面積はとてつもなく大き
  いこともあり、通り・道の長さもまさに際限なく続いています。

  そんなこともあり、無限に続く道路、無終街(道)がこの地区・県にもあ
  るわけです。

これから急速に変わりつつある中国各地の村や郷ですが、処によってはいつま
も昔のままで保存すべき地区、場所も多いようです。

開発か保存か・・・などという言葉もありますが、今の現代中国では、ただひ
たすら開発を全面に出して突っ走っているという感じです。

今日からはじまる党大会で、未来に向けてまたどんな方針が出るのでしょうか?



にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ







  
  





中国庶民の眼 中国内 旅券、コピー等携行を 北京入境旅行出張者等

2012年11月07日 13時00分33秒 | 中国旅行マーケット



いよいよ明日から十八大~共産党大会が開催されます。
中国内の誰もがg、というより全世界が注目している党大会です。

習近平次期主席がどの項目をどのように発表するのかが最大の焦点です。
中国内にとっては、常務委員が誰になるのか、本当に7人なのか、そして
更には、これまた10年先の習近平の次の主席はいったい誰がなるのか等
に私自身も大きな関心があります。


そして、北京周辺のお祝いムードも高まっていますが、北京に入ってくる
ひと達、旅行者たちへの監視も当然厳しくなってきまs。

周辺の省、市から北京へ戻る方は旅券は必携です。公安の担当官によっては
コピーでは絶対に認めないという係官もいる為、旅行、出張等にあたっては
要注意です。

私も、先週末、北京の隣の河北省玉田県(天津方面の地区)から高速バスで
戻る際、4回の検問があり、最後の北京直前の所で、外国人ということもあ
り、また、旅券査証コピーは持っていましたが、結局呼び止められ、30分
ほどチェックのため時間を無駄にしました。(高速バスの中に乗込む公安、
車掌が全員分の身分証明書をまとめて検問所で提示するケース、等などチェ
ックの方法はさまざまです)。

検問所では、「十八大関連」チェックマニュアルなる冊子があり、それに基
づき公安・警察が一人ひとりチェックしています。

今日明日は、天安門周辺はさらに厳しくなるのではないでしょうか。
市内を歩くにも、基本的には外国人は旅券携行が原則です(煩わしいですね)。

係官により対応も異なりますので注意が必要です。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ







中国庶民の眼 城外の大工事、場外での大改革 都会も田舎も・・(写真)

2012年11月06日 05時58分19秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅
中国の静かな?町や村を訪れても必ず目に留まるものの一つが「各種建築」工事
です。



 塀の内側では巨大クレーンが・・・



既に何度も紹介してきましたが、静かな古城・山西省平遥県でのお気に入りの
城の外ではブルドーザーがこれまた荒っぽく唸りをあげて工事をしていました。

そして城外には金ピカ?に生まれ変わりそうな新しい街、商店街がいつかは完成
すべく急ピッチで土地の造成と工事が始まっていました。


更には、北京郊外での大通りのすぐ外側、道路の端では、塀に囲まれた中で、こ
れもまた巨大なクレーンが四六時中穴を掘っては、泥を積み上げています。

今、都会も町も村も、皆、同じような光景になりそうな開発ラッシュの中国です。

外部インフラは一直線に開発が進んでいますが、文化文明の開発はまだ時間がかか
りそうです・・・・。

*現在、今週の党大会を控えて、ネット環境がすこぶる悪く、書込み禁止、検索
 禁止、Yahoo等の検索閲覧も時間がかかっています。
 ブログ等も聞き込みや画像アップにかなり時間がかかり、文章など読み直す時間
 は全くありません。まさに1秒一刻の時間との勝負です。

 twitter,facebook等ももちろんNoです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ



~秋の野山~

中国庶民の眼 いつまでも残したい味わいのある店巡り 山西省平遥城内(写真)

2012年11月05日 21時27分43秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅




再び山西省平遥での古城・城内めぐり版です。

朝、7時半前から駅前に泊まって、早速古城めぐりへ。

  ご覧のように、小さな店ながら「専門店」が幾つも並び、一つ一つ、1県14件をチェックして
  いくと大変時間もかかります。
  が、それぞれの店が特徴があり、できれば簡単な会話を店の主人と交わせれば更に楽しくショッ
  ピングできます。

  城内には、週によって様々イベントもあり、小道具や掘り出し物なども得ることもできます。

  お腹がすけば食事、昼食もとれるし、場合によっては、城内の「四合院」で宿泊することも
  可能です。
  私自身も、一昨年春、北京市内の四合院で下宿もしていましたが、大変味わいのある家庭的な
  雰囲気を味わえます。

まだ、観光客の誰も来ないこの時間に見学なりをすると更に旅も楽しくなります。


*城内の静けさ、場外のけたたましさ、それぞれが味わいのある古城めぐりです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ


中国庶民の眼 いつまでも残したい味わいのある店巡り 山西省平遥城内(写真)

2012年11月05日 21時27分43秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅




再び山西省平遥での古城・城内めぐり版です。

朝、7時半前から駅前に泊まって、早速古城めぐりへ。

  ご覧のように、小さな店ながら「専門店」が幾つも並び、一つ一つ、1軒1件をチェックして
  いくと大変時間もかかります。
  が、それぞれの店が特徴があり、できれば簡単な会話を店の主人と交わせれば更に楽しくショッ
  ピングできます。

  城内には、週によって様々イベントもあり、小道具や掘り出し物なども得ることもできます。

  お腹がすけば食事、昼食もとれるし、場合によっては、城内の「四合院」で宿泊することも
  可能です。
  私自身も、一昨年春、北京市内の四合院で下宿もしていましたが、大変味わいのある家庭的な
  雰囲気を味わえます。

まだ、観光客の誰も来ないこの時間に見学なりをすると更に旅も楽しくなります。


*城内の静けさ、場外のけたたましさ、それぞれが味わいのある古城めぐりです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ


中国庶民の眼 山西省平遥城壁内でのんびり1日 通り・胡同で(写真)

2012年11月05日 18時20分08秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅
さすがに古城内でのんびりと時を過ごすことは精神的にもゆとりがもてます。
もう1週間前となってしまいましたが、最南端の運城を訪れたあと、平遥に
立寄りました。

古城の入り口近くは、現代中国の何処でも見られるような、古い民家を壊し
て新しい街をつくろうとる当局の意志がありありで、ブルドーザー等がもの
凄い轟音をたてて古いビルを壊しています。

おそらく半年後には、その跡地には新しい商業ビルが立ち並び、多くの観光
客を誘致しようとしているものと思えます。

しかし、せっかくの古城の周辺の由緒ある建物や通りが、ひとたまりもなく
大型機械で壊され、そして新しい街を造成しようとする計画も理解はします
が、全くもって古い街並みを一瞬にして取り壊すというのももったいない話
です。

従来の古い民家、建物と、新しいビル等を調和させ、街を再生、変えるとい
うことは、今の中国ではもはや考えられないようです。

しかし、いざ、城壁に囲まれた城内を歩くと、そこはまるで別天地で、まだ
早朝にもかかわらず、城内に住むOL等が朝ごはん用として油条等の食べ物
を買いそれぞれの勤め先に向かっていく姿をみていると、この街、この城内
も数百年も前からこのように人々が暮らしてきたのかということが、改めて
想いおこされます。

そんな、古城内の伝統ある、早朝からの散策でこの街を堪能しました。

北京から、のんびり夜行列車に乗ると、早朝5時過ぎにはこの街へ着くことが
できます。








にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ


中国農村三農問題 北京郊外東部 柿と白菜、ここでも尖閣が (写真)

2012年11月04日 17時24分25秒 | 中国内 乗物 各種





先週の山西省南部地区に引続き、一昨日の午後も北京郊外通州区と河北省の境界地区
の農村まで行ってきました。

現在も、さまざまな課題を抱える農村ですが、この地区も農業と農村という点では大
きな課題を抱えています。

 この地区を管理する村委員会〈実質的に土地、農地他役場的な機能を有し)が土地
 の管理等を行っていますが、国から土地を借りている農家の実態等は必ずしも十分
 に把握し切れていません。 北京北部地区の昌平区での、外部からの流入者が多く
 人口そのものも掴みきれていないということと、林立するアパート建設の実態その
 ものも管理しきれていません。

このような土地の管理については、中国内の内陸、西部地区でもほぼ同様な現象が
起きていますが(一部は野放し?状況)、土地の賃貸と、畑から収穫する農産物等の
値段、収支等がなかなか不透明になっています。

今回、以上のような問題は置いておいて、2軒ばかりの農村農家を訪れました。
今回も突然の訪問でしたが、庭先には白菜を天日干しにし、これからの冬の時期に
向けてた保存の準備もしていました。
  この農家でも老夫婦2人のみで細々と農業を営んでいますが、年ベースにして
  も大変定額の収入にしかならないようです。

  こちらが日本人だとわかると、すぐさま尖閣の話にもなりました。そして、すぐ
  近くの寄合所にも老婆たち数人が雑談していましたが、やはり話題の一つとして
  尖閣問題を切り出してきました。

  もはや、7年前の反日デモ、前回一昨年の反日デモの時とは、今回ばかりは全く
  様相が異なっています。農民のすべてが毎日ほとんど尖閣の様子をテレビで見て
  いますので、まさに13億人すべてに尖閣問題は周知されているようです。

  今後、これ以上は大きな問題にはならないでしょうということで話そのものは
  終わりにしましたが、これからは、どこに行ってもこの厄介な課題は必ずと言
  っていいほど話題になりそうです。

別れ際には、農家の主人が、柿の一枝分、8個を手土産に渡してくれましたが、こ
こは快くいただきその場を離れました。

何ごとも話せばわかる、会話一言で意思の疎通も図れることを、今後、国・政府も
心掛けてくれることを望みます。~何ごと下準備と行動が大事です~

この村には3時間ほどの滞在でしたが、中距離路線バスを乗り継いて、再び北京へ
戻る夕刻5時頃は、外もほぼ真っ暗に暮れて、この晩秋初冬の北京の寒さを一段と
感じずにはいられませんでした。

~そういえば、今、この時間、東部地区の北京では雨からみぞれ交じりの、白いもの
 も空から降ってきました。 今日の気温は0℃~3℃です。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ



~野山~



中国庶民の眼 壁に落書き?党大会を祝うスローガン書きです[写真)

2012年11月04日 09時32分26秒 | 中国内 乗物 各種






今、中国各地で「十八大」第18回中国共産党大会に向けた準備が進んでいます。

先ず目につくことは、11月8日開催に向けた党大会を最大限に祝う為、街のあちこちで
飾りやス新しいローガン等が目立って増えています。

  北京郊外の通りにおいても、標記の通り壁にはスローガンを各職人の姿も目に付きます。
  そして垂れ幕やけばけばしい飾り付けがはじまっています。

そして、各地から北京に入る道路道路上では、中国公安警察の厳しい路上での検問チェックが
始まっています。 特に、北京に入ってくる周辺都市からの庶民のチェックするため、高速
バスや観光バス等も厳しい検問にあっています。考案による徹底的な侵入者のチェックです。

そして、マスコミ、メディア等では、そしてネット上でも党大会を盛り上げるための書き込み
や関連記事が多くなっています。

注目の党大会での発表内容が今から気になるところです。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ
~黄色~



中国庶民の眼  こちら子どもは幼稚園、両親出稼ぎ(北京~写真)

2012年11月03日 08時40分53秒 | 中国日々の生活編




こちらは北京郊外の大型のマンション・アパート等に囲まれた社区、コミュニティ内の
幼稚園です。

この地区は、さすがに北京郊外といっても、100平米で4、5千万円もする高級アパート
に住む比較的若い家族が住む地域での光景ですが、朝、7時過ぎに母親が子供を幼稚園
に預け、その後、働きに出る典型的な都市型のパターンです。

朝、7時半頃この幼稚園の前を通ると、園児を預かる幼稚園の先生が門の中で数人が出
迎えし、中では時折、英語の歌等も聞こえ、これまたこの希望のそのでは英才教育も行
っているようです。

   通常ですと、若い母親に代わり、祖父祖母が子供をお守りし、若い両親はともに
   出稼ぎ、共稼ぎというパターンが中国社会ではよく見られますが、いずれにして
   も幼稚園に預けるには大変多くの費用もかかりますし、郷里で子供を年老いた親
   親たちに預け出稼ぎに行くというのも教育上問題でもあります。

中国社会において、ごく平凡な?ゆとりある生活を営めるようになるにはまだまだ、あ
と20年以上はかかりそうです。

その頃には、内陸部での各地の生活も豊かになり、これまた10億の民が総中流となるこ
ろには、日本への海外旅行も一段と増え、訪日3000万人の時代が到来するのではないで
しょうか。(いずれにしても、近隣の中国等が豊かにならない限り、訪日2~3000万人
時代はまだまだ先の話となりそうです)。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ







中国庶民の眼 中国農村山西省南部晋中市橋 頭村 老人ばかり・・(写真)

2012年11月03日 08時20分44秒 | 中国 庶民・農民工の生活






~写真・Photo~

今週月曜日訪れた山西省南部の橋頭村です。
農家の周辺では若者は皆大都市へ出稼ぎ(農民工)となり、村に残るは
お年寄りばかりです。

日本での山村同様に、中国が今現在抱える「三農問題(農業、農村、農民)」と
「高齢化問題」に直面しています。
中国ちゅう部、内陸部の農民の月収入も平均400元6000円弱、あと8年後には
2億5千万人い増加する65歳以上の人口等など、日本以上に深刻です。

村を訪れてみて改めて感じる農村の様々な課題、問題です。


にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ



中国庶民の眼 駅のホーム 遠すぎ長すぎて列車位置が(写真)

2012年11月02日 20時17分37秒 | (中国全土をあるく 1)中国 全土横断縦断の旅






中国内にて列車の旅をしていて、いつも感じることは駅での改札時間が間際である
ことと、あまりに長いホームの割には、列車の停止場所がいつも不明だということ
です。

  待合室で500人、1000人近くが改札の時間を待っているのに、改札係員
  は2名程度で、大量の乗客をさばき改札業務をすることは必要以上の混雑に拍
  車をかけてしまいます。

  特に、始発駅においては16両1500人近くの大量のお客さんが並んでいて
  も、改札時間は列車到着の10分前頃から始まるため、改札場所では蜂の巣を
  突っついたような混雑になります。

ホームの長さも16両の列車が停車するためには500㍍くらいあり、その長すぎ
るホームの端から端まで大きな荷物を持って歩き回るのも大変です。

ホームの真ん中付近のグリーン席等に乗り込む人たちをしり目に、1号車、2号車
等の普通席や席無切符を持っている人たちは、長々とホームを走って行く必要があ
あります。
  なによりも、大きな荷物を網棚に先を争って置くために、一刻も早く電車内に
  入り、の持つ置き場を確保する必要があるからです。

  私も、いつも最後の方から車両に入るため、荷物を置くスペースは既になく、
  已む無く何時間も荷物を膝の上に置いて時を過ごす場合もあります。


更に、ホームにはどの車両がどの位置に停車するのかの表示もないため、乗客が
右往左往する姿をしょっちゅう目にします。
(1日数本しか停車しない駅においても、ホームには何ら表示がありません)。

駅でのホーム等の改善点もまだまだ多いようです。

にほんブログ村 海外生活ブログ 北京情報へにほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 中国旅行(チャイナ)へにほんブログ村

にほんブログ村 環境ブログ エコツーリズムへにほんブログ村
中国旅行 ブログランキングへ