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ターザン山本のコラムに反論というほどのものでもないが(相撲最強伝説を壊したのはだれ?)

2005-01-30 01:30:57 | 格闘技
プロレスフアンなら誰しもターザン山本の名前は知っているだろう。そのターザン山本氏が曙のK-1参戦などを賞賛しているコラムがある。そのターザン山本のコラム

しかし、曙がK-1に参戦したことは今までの試合結果、および内容を考えずに評価することはできるだろうか。ボブ・サップに負けたことはともかく、ホイス・グレイシーとの試合はまさに「一ひねり」されたような試合であった。この二人は身長差20センチぐらい、体重差100キロぐらいだったろうかで、それであの負け方はひどすぎる!!!

かつて相撲はセメントでは最強であるという伝説が格闘技フアンの間にまことしやかに流れたことがあった。セメントというのはまじでたたかうというか、ガチンコの試合ということである。曙が相撲を代表する格闘家かどうかは議論のあるところであるが、もはや相撲が最強という説はまったく聞かれなくなってしまった。

K-1というのは「相撲最強伝説」のような格闘技フアンの夢を壊してしまった。K-1自体にも問題はあるが、選手自身が自分にあった世界か判断できないことが最大の問題で、曙などはむしろ相撲の世界だからあれだけの成績を収めることができたことはもはや明白なのだから、これ以上お金のために試合をするのはやめてほしい。

ターザン山本はタイソンのK-1参戦にも希望をもっているようだが、この人ががこれまでリングの内と外でどういうことをしてきたのか知っているのだろうか

K-1と言えば、滝本と戦闘竜の試合も不完全燃焼のひどい試合だった。両方とも相手を倒そうと言うより「倒されないように」している試合であった。最近は格闘技の団体が多い上に年末は試合も多く、またわけ分からなくなってしまったが、K-1だったよね。たしか。。。

K-1は他の格闘技で実績を作った選手を連れてくるより若い選手の全力で相手を倒す気迫の試合を見せるようにすべきだと思う。

もっともそういう試合を見たければ、お金を払って昨晩後楽園ホールで行われた試合などに行くしかないのであろう

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