はるみのちょっとTea-time

日々の暮らしのなかで感じたこと、市民運動のことなどわたしのことばで、つづります。

NPO・中池見ねっとの田植えの記事

2009-05-26 | 中池見

2009年5月26日(火曜日)
もうすぐ父の日やで・・・と健さん。
それがどないしたん・・・

あんな、え~作務衣みつけたんや。
いまなら、30%引きらしいで。

あんな、うち、あんたの娘とちゃうで。
父の日のプレゼントは、子どもから
もらうもんやろ!

子どもにねだったら、かわいそうやんけ・・・
みんな、汲々しとるのに・・・

ほなあんた、母の日になんかしてくれたか。
な~も、せんとってからに
よう、うちに父の日のプレゼントねだれるな!

などと、実に微笑ましい(?)夫婦の会話を
繰り広げている我が家です。

昨晩は疲れていたのに、やっぱり腕の痛みと
足のだるさが、わたしの睡眠の邪魔をして
今日は1日、ウツラウツラ・・・

夜、東京からひさしぶりに帰省している
タカヒロ君が、ドラゴンボールZの
スーパー・サイヤ人みたいな髪の毛で
わたしに会いに来てくれました。

タカヒロ君は
よしもと芸人リトル・ドンファン江村なんです。
いまにテレビで顔を見せられるように
がんばるわ・・・といって帰って行きました。

さて、先日の中池見での田植えのことが
今日の中日新聞に載っていたので紹介します。

http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20090526/CK2009052602000006.html

休耕田で希少植物育てる 
     中池見湿地でNPO法人が実験

        
            中池見湿地の休耕田で田植えをする
          中池見ねっとのメンバーら=敦賀市樫曲で

希少な動植物が生息する敦賀市樫曲の中池見湿地で、
湿地の環境保全活動に取り組む同市の
特定非営利活動法人(NPO法人)「中池見ねっと」が
湿地内にある休耕田を耕し、
希少な植物を育てる実験を始めた。
同湿地でこの種の実験が行われるのは初めてで、
成果が注目されている。

同湿地は田んぼが広がるが、
大半は休耕田でヨシが生い茂っている。
稲作を続けている水田や休耕田の一部には、
全国的に絶滅の危機にひんしているデンジソウや
オオアカウキクサなど約40種の希少植物が見られる。
中池見ねっとは休耕田でも耕して状況を復元すれば、
これらも育つと推定。
湿地を所有する市に実験の許可を得て、
取り組みをスタートさせた。

実験期間は来年3月末まで。
田んぼの状態にして希少植物の生育を試みるため、
中池見ねっとのメンバーらがヨシを刈り取り、
23日に田植えを実施。
今後は6-7月にデンジソウやオオアカウキクサなど
湿地にある希少植物約10種の株を植えたり、
移し替えるなどして、田んぼの状態の観察を続ける。
対象の休耕田の面積は、約1400平方メートル。

増田茂事務局長(52)=同市櫛川=
「そう簡単にはいかないだろうが、
中池見湿地で希少植物を増やすのに貢献できれば」と話す。
中池見ねっとでは、成果が出れば市に実験継続の
申請をする方針だといい、今後に期待をかけている。
中日新聞・伊藤隆平)

 

コメント
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