あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

脱原発で日本は滅びる?!

2011-07-18 22:48:15 | 日記
「脱原発」論に反対する意見の紹介です。

【正論】防衛大学校名誉教授・佐瀬昌盛 原子力研究の後退で二級国家に
2011年07月14日 産経新聞 東京朝刊 オピニオン面

 世間中が原発問題で口角泡を飛ばしている。「安全神話」崩壊の今、不思議ではない。「反原発」、「脱原発」、原発と非原発電源の「ベストミックス」、原発技術改良による「路線変更不用」論。その陰で注目を要する現象が出てきた。世間中が「核」の議論を忘れてしまったかに見える。

「災前」は違った。原発論議は一部にあったが、世間はさほど興味を示さなかった。他面、極東の「核安保」環境を反映して、日本国内の核論議は次第に活発化しつつあった。なぜ、その核論議が止んでしまったのか。

◆震災で「核」環境忘れた日本

大震災、巨大津波、原発事故が極東の「核」環境を変えてしまったからか。否である。3・11は、日本を取り巻く核保有4カ国-米露中および北朝鮮-のここ10年ほどの核政策に変化の兆しすら与えていない。である以上、「災後」日本に核論議が鳴り止んだのは、3・11ショックで日本人自身が極東の「核」環境に対する凝視を止め、問題を忘却し始めたからだ、と解釈される。言うまでもなく、この忘却は日本限りでのものだ。

大災害に見舞われた日本に多くの国が救援、支援の手を差し伸べてくれた。同盟国・米国の支援は文字通り「格別」だったし、北朝鮮を別にして露中の支援も大きかった。いずれにも感謝しよう。同時に、忘れてはならない事柄がある。被災国、日本への同情や支援と、極東の核保有4カ国の「核」を含む軍事的駆け引きとは別物だという、自明の事実である。

◆脱原発は近隣には「鴨の味」

現代の国際政治はむき出しの弱肉強食の場ではない。が残念ながら、「他家の不幸は鴨の味」の諺を否定しきれるほど穏和でもない。日本が仮に脱原発を目指し、自国の「核」環境も忘却するならば、それは「ご自由に」としつつ、腹の中でほくそ笑む国が日本周辺にあって何の不思議もない。現に3・11後、対日支援の傍ら、周辺海空域で「災前」同様の軍事行動を見せている国が1つならずある。「鴨の味」が漂うからだ。

3・11後、国際社会にも注目すべき現象が認められる。先進世界の一角に脱原発の道を決めた国々が出てきた。ドイツ、スイス、イタリアがそれで、欧州にはなお追随国が現れるだろう。他方、NPT(核拡散防止条約)に言う5核兵器国(米露英仏中)と、NPTの外で核保有に至ったインド、パキスタン、イスラエル、北朝鮮、さらに核保有途上のイランとは、核保有を続け、追い求める。原発については、北朝鮮は未保有、イスラエルは3・11直前の原発建設計画を以後に急遽(きゅうきょ)、中止したが、核保有国が原発保有を断念するとは、概して考えられない。すると、世界に微妙な2極現象が兆す可能性がほの見える。

45年ほど昔、日本は今日の欧州の脱原発選択組と「同じボート」に乗っていた。潜在的な「核保有志向国ボート」だ。スウェーデンも含めてこれら先進諸国は科学技術水準、経済力などの点で核開発能力ありとみられ、当時の安全保障環境下で公然たる核武装論さえ展開していた。冷戦下で対立しながらも核拡散は嫌った米英とソ連が主導し、仏中2カ国も同調して、NPTは1970年春に発効した。が、前記「ボート」同船組は条約参加条件として、「奪い得ない」原子力平和利用権と、「核」環境が「自国の至高の利益を危うくしている」と判断する場合の条約離脱権を5核兵器国に認めさせ、核兵器国に「誠実」な核軍縮交渉を約束させた。

◆原発だけでなく核をも論じよ

20年前に冷戦が終わった欧州ではドイツ以下、前記諸国の核保有志向は消えている。3・11後、これら諸国は脱原発を選択、原子力平和利用の大宗たる分野からも撤退する。軍事、平和利用の両面での「脱原子力」だ。ただし、昨秋のNATO(北大西洋条約機構)首脳会議が「核兵器が存在する限りNATOは核同盟であり続ける」と宣言、脱原発選択国がいずれも原発大国フランスからの電力輸入を自明視していることが物語るように、原発「下車」組は「核も原発も堅持」の同盟国への依存は止めない。電力、安全保障の両面で依存・被依存関係は今後、深まる可能性さえある。

日本は欧州の脱原発選択国の後を追うべきか。極東の「核」環境は欧州とは余りにも違うのに、核問題を忘却して「鴨の味」を四囲の国々に提供し続けるべきか。両問は辿(たど)ると同根で、NPTに行き着く。非核兵器国は原子力平和利用権を軍事利用権断念の下に確保したが、後者の断念は条約離脱権で分かる通り絶対的、最終的ではなかった。そう想起すべきだ。

原子力の軍事利用と平和利用は根っこで繋がっており、いずれを断念しても結局、それはその国の原子力研究の後退、衰退を、つまり二級国家への転落をもたらす。日本は、NPTで確保した平和利用権と、背に腹代えられぬ場合のNPT離脱権とを堅持し、かつ内外に向けてその旨を表明してしかるべきである。「他家の不幸は鴨の味」心理を抑止するために。(させ まさもり)
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放射能恐怖の克服は、大きな政治課題

2011-07-18 22:28:46 | 日記
不安をあおっているマスコミ。その損害は天文学的だ。
この損害はマスコミに請求しましょう。
責任を持った発言をしたことがないから、まずきょとんとするであろう。
国民の目をさますために、安全であることをネットで拡散するしかありません。

堕ちた天使より転載します。
福島原発の放射能騒ぎは留まるところを知らないようだ。この騒ぎにより福島県民はどれほど苦しめられているだろうか。先週また福島県南相馬市の農家が出荷した肉牛から最大で暫定基準値の6.4倍に当る3,200ベクレルの放射性セシウムを検出。同じ農家が出荷した別の肉牛も基準値を超えていて、一部はすでに消費されているとか。この件でいま福島県の肉牛出荷は全て止められており、肉牛農家は再び経営危機に陥ることになるだろう。

国の定める暫定基準値は、牛肉1kg当たり500ベクレルであるが、これは基準値レベルで汚染された食品を一年間毎日食べ続けても何の問題も起きない数値と言われており、しかも相当の安全係数が上乗せされており、絶対に国が責任を問われる事態にはならない数値なのだ。

7月12日(火)の産経新聞は、立命館大学の安斎育郎名誉教授(放射線防護学)の言葉を載せている。安斎教授は「1kg当たり500ベクレルの放射性セシウムが検出された肉を200g食べると、被曝線量は0.0016ミリシーベルトになる。今回最も数値が高い 3,200ベクレルの牛肉で換算すると0.01ミリシーベルトだ。毎日食べている食事にはカリウム40という放射性物質が含まれており、人はカリウム40 で年間0.2ミリシーベルト被曝している。0.01ミリシーベルトはこの1/20。何回か食べても放射線が目に見えて健康に影響するレベルではない」と話している。暫定基準値を決めている厚生労働省もまた、食肉の場合汚染された同じ牛を繰り返し食べ続けることは考えにくいため、「健康に影響を及ぼすことはない」と言っているそうだ。

それでもマスコミは大騒ぎして放射能の恐怖を煽り、国民生活は大混乱をきたしている。日本国民は、次第に放射能は少しでもあってはいけないという感覚に捕われていくことだろう。現実には自然界には放射性物質は存在し、我々は年間2.4ミリシーベルトの自然放射線を受けているのだ。胸部X線撮影では、0.1秒間に0.06ミリシーベルトの放射線を受けるのだ。我が国が決めている放射能の暫定基準値はそこまで厳しくしなくてもいいのではないかというほどの絶対に安全な基準値であるし、まして福島県の計画避難の暫定基準値「年間20ミリシーベルト」というのはとんでもない基準値であると思う。これは前にも言ったが、CTスキャン三回分だ。このために不必要な避難を強いられ、家や財産や家畜や作物を失い、命まで奪われている人がいる。

「放射能被害さえ避ければいい」というのは政治ではない。

水1L中に300ベクレルが水の放射能汚染の暫定基準値であるが、我が国のいくつかの温泉では700ベクレル以上もの放射能を含む温泉水を何十年も飲み続けている人たちがいる。全国のラドン温泉やラジウム温泉などは、国民がカネをかけて放射能を浴びに行くのだ。これらの人たちが放射能障害を受けたとかいう話は聞いたことがない。日本国民の放射能に対する潔癖性を考えれば、暫定基準値を見直してもっと現実的なものにする必要があるのではないか。焼却灰や校庭の砂の暫定基準なども厳しすぎるのではないかと思う。誰も絶対に責任を取らなくていいという暫定基準値がいま国民生活を混乱させているのだ。


福島原発の放射能漏れで放射能障害を受けた人は現在まで一人もいない。「30年後、50年後が心配だ!」などの意見を拝見するが、それでは広島や長崎の原爆はどうだったのか。当時は放射能に関する知識もなかったから、広島でも長崎でも原爆破裂直後に町に入り肉親の捜索等に行動している人は多かった。一週間もすると相当多くの人たちが広島市や長崎市で普通に生活を始めていたのだ。それらの人たちが癌になったのか、白血病になったのか。今回の福島原発の放射能漏れは広島や長崎に比べれば、放射能強度が1/10,000、1/100,000,000以下なのだ。子供が心配だという母親のコメントなどが繰り返しテレビ放映されるが、私の知り合いの放射線の専門家は、現状では全くその心配はないと言っている。

福島原発上空を飛ぶカモメやカラスは放射能で死んだのか。虫は飛んでいないのか。原発周辺の海岸では魚の死骸が山ほど浮かんできたのか。福島の牛は、暫定基準値以上に汚染されていたというが、それでも元気に生きていたから気付かずに出荷されたのではないか。その元気な牛を食べた人が元気を失うことがあるのか。私はこれを機会に、牛肉や魚や作物を動物に食べさせたりして実験をしたらいいと思う。放射能の安全値の限界を確かめるような実験を何故我が国政府は考えないのだろうか。福島県知事は200万県民の健康調査を向こう30年に渡って実施するそうだが、それだけでは福島県が危険だという風評被害をばら撒くだけで、将来の福島県の発展は望めない。

政治の仕事は放射能被害を避けることではない。国民生活を守ることなのだ。放射能の恐怖を煽り原発を停止すれば、我が国経済はどんどん衰退するであろう。さらに将来的に我が国が核武装することが出来なくなれば、我が国は永遠に世界の一流国にはなれないであろう。よその国に決めてもらって、決められたお金を供出し、決められたとおり行動するだけの国になる。我が国は今政府が先頭に立って、放射能の恐怖を煽り、わが国のぶち壊しをしているとしか思えない。二年ほど前に新型インフルエンザで何千万人もの人が死ぬかもしれないと大騒ぎになったことがある。私はテレビの収録で「人が一人も死んでいないのに、何故これほど大騒ぎをするのか。放っておいてもそのうち収まる」と言ったが、総スカンのような状況であった。番組は録画で放送されたが、もちろん私の発言はカットされていた。しかし私の言った通りいつの間にか収まってしまった。いまの放射能騒ぎも新型インフルエンザの騒ぎと同程度のものだと私は思っている。

これまで我が国は自虐的な歴史認識に苦しめられてきた。そのために自分の国を自分で守る体制が出来ず、周辺諸国の顔色ばかりをうかがう政治になってしまった。新たに放射能の恐怖により、我が国は再び自分の国を自分で守る体制から遠ざかろうとしている。いま我が国では放射能に対する不必要な恐怖を追い払うことが大きな政治課題である。放射能に対する認識は第二の歴史認識である。この認識がないと我が国は今後衰退の一途をたどることになるだろう。

田母神俊雄公式ブログより
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神の応援あり、なでしこジャパン世界一!PK戦制し初優勝

2011-07-18 11:37:13 | 日記
ついにやりましたね。

体格も劣り、前評判もアメリカ優位の中、よくやった。

男子顔負けの技術です。
相手キーパーからのパスを素早く奪い
緩やかな山おろしミドルシュートでゴールしたのは
思い出してもほれぼれします。

一方、ゴールの方向ではあるが、
ボールの行き先の見えない方向にシュートしたり、
PK戦でキーパーが手より動きの鈍い足で防いだなんて!

基本は標的をしっかり見てシュートするのであって、
まぐれを狙うのは運を天に任す苦し紛れに使う技です。

それが、ゴールするのですから”まぐれ”なんですが、
勝つぞの気概です。その気力が奇跡を生み出したのです。
なにせシュートした本人が入ったところを見ていないのだ。

そんな技を連発できる攻め方ができた、なでしこジャパン!、

これは沈んでいる日本人に対する「神のご加護」です。
警告ばかりではないです。

沢選手の言葉に「神様が応援してくれた」、、分かっているね。

日本を背負うということは、大変なことだが、がんばれる源にもなっている。
個人プレイではそれほどの感激はないのだ。
だれもが快挙と思い、喜ぶのは、自分のことのように感じるからだ。
国を代表しているからだ。
国旗に敬意を持てない人は日本人ではない。

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菅首相が約30年前から、市民の党の“機関紙”に寄稿  市民の党側は拉致容疑者側と長年近い関係!

2011-07-18 11:28:24 | 日記
危機に立つ日本より転載します。

政治家としての魂を売り、票を得ようとしたことが明らかになっています。
日本の政治家として、心を売渡し、ただ単に手段を選ばず、議席獲得のために
無秩序に活動してきた空き管の姿がはっきりしました。
即刻、辞職しなさい!!

市民の党“機関紙” 菅首相、30年前から寄稿 よど号犯やポル・ポト派幹部も
2011.7.17 22:09 産経ニュース
 菅直人首相の資金管理団体が、日本人拉致事件容疑者の長男(28)が所属する
政治団体「市民の党」(酒井剛代表)から派生した政治団体に計6250万円の
政治献金をした問題をめぐり、菅首相が約30年前から、市民の党の“機関紙”に
寄稿したりインタビューに応じたりしていたことが17日、産経新聞の調べで分かった。
同紙には長男の父親であるよど号ハイジャック犯の故田宮高麿元リーダーが、
北朝鮮から寄せたメッセージも掲載。
市民の党側が、菅首相や拉致容疑者側と長年近い関係だったことが伺える。
 問題の新聞は「新生」というタイトルで、昭和54年から月2~3回刊行されていた。
平成14年以降は休刊状態となっている。
題字横には「市民の党をつくる新聞」とあり、酒井代表が主筆を務めていた。
市民の党が推す議員らの選挙を詳しく報じるなど、事実上の機関紙として機能していた。
 菅首相が2期目に挑戦した昭和58年の衆院選を前に同紙は、
菅首相を「市民派の象徴というべき人物」と紹介し、インタビュー記事を掲載。
菅首相は軍縮に絡んで、「レーガン米大統領とアンドロポフソ連書記長を
スペースシャトルに乗せて青い地球を見せる」と自説を語っていた。
 さらに菅首相は、59年1月の紙面に「“市民政治”の芽を太い幹に」
との見出しのメッセージを寄せ、「労働運動と市民運動が両輪となるような運動の
あり方をぜひ追求したいと思う」などと抱負を述べている。
一方、同紙はよど号犯にも近いスタンスを示している。
63年4月には、田宮元リーダーが北朝鮮から送った文章を掲載。
「チョソン(北朝鮮)に来てから、これまでの18年間は自己を革命化する日々だった」
などとつづられていた。
同紙は田宮元リーダーの著書「わが思想の革命」の書評にも大きく紙面を割いている。
 市民の党は今年4月の東京都三鷹市議選で、田宮元リーダーの長男を擁立したが、落選している。
長男の母親は、55年に石岡亨さん=拉致当時(22)=と松木薫さん=同(26)=を
欧州から北朝鮮に拉致したとして、結婚目的誘拐容疑で国際手配されている森順子(よりこ)容疑(58)。
森容疑者は北朝鮮にとどまっているとされる。
 同紙は世界の共産主義勢力と親密な関係を構築していたとみられ、
58年にはカンボジアのポル・ポト派幹部のイエン・チリト元社会問題相からも
メッセージを受け取っていた。
イエン氏は、今年6月に始まったポル・ポト派の大量虐殺を裁く
カンボジア特別法廷に被告として出廷している。
菅首相の資金管理団体「草志会」は、市民の党から派生した政治団体
「政権交代をめざす市民の会」に、平成19~21年に計6250万円を寄付。
民主党からは同時期、草志会へ計1億4980万円が献金されていた。
献金の意図について、菅首相は7日の参院予算委員会で「政治的にいろいろな意味で、
連携をすることによってプラスになると考えて寄付した」などと答弁している。
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誰でもいいから早く止めてください。 日本に独裁者もどきはいりません

2011-07-18 11:22:55 | 日記
なるほど、共産主義(=社会主義)の独裁者と共通点があるから民主も社会主義なんですね。
それにしても、失敗に学ばず、おなじ過ちを繰り返すのは愚かなことです。

おつるの秘密日記 酒と薔薇と愛の日々より転載します。
むかしむかし、といっても半世紀ほどむかしのお話。おとなりの国に毛沢東というおじさんがいました。あるとき、そのおとなりのフルシチョフおじさんが、「あと15年で工業でも農業でもアメリカを追い越す」と自慢しました。
▼世間の人は、酔っぱらいの戯言(たわごと)と相手にしませんでしたが、おとなりに負けたくない毛おじさんは焦りました。さっそく「こちらは5年でイギリスを追い越す」と言い出し、大躍進運動の号令をかけ、土法炉という原始的な溶鉱炉を村々につくらせました。
▼大躍進は鉄の増産から、と常識外れのノルマを強制し、ちりも積もれば山となる机上の計算をしたのです。でも貧乏だったので、原料の鉄鉱石や燃料の石炭がまったく足りません。
▼困り果てた村人たちは、石炭代わりに木を切って木炭にし、スキやクワ、釜までくず鉄にして炉に放り込み「鉄」をつくったのです。おかげで鉄の量は増えましたが、ほとんど使いものにならず、緑の山はハゲ山になり、農機具も消えて村は荒れ果てました。
▼そんな毛おじさんをまねようとしている人がいます。菅直人という変わり者です。政商をもうけさせるだけかもしれぬ太陽光発電や未使用の埋蔵電力をあわせれば、原発をやめても大丈夫と、お役所に「もっと数字を積み増せ」と大号令をかけています。
▼菅さんは、記者会見でも「脱原発」を高らかに宣言しましたが、きのうになって政府方針でなく、個人の考えだと言い出しました。大躍進運動は2千万人以上の犠牲者を出したそうですが、菅さんの個人的運動が続けば、犠牲者がどれだけ出るかわかりません。
誰でもいいから早く止めてください。この国に独裁者もどきは要りません。
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2012年終末説。

2011-07-18 00:00:23 | 日記
うららかなブログより転載します。
マヤやその流れを汲むアステカは、高度な天文学と暦を有していた。
その共通の伝承によれば、「世界はすでに四度滅びており、現在は五番目の周期である」とされ、これまでの世界は大洪水や火山爆発などで終わりを迎えたという。
そして、今回の周期の終わりが、「2012年12月某日」というわけだ。
もともとキリスト教社会では、七つの災いや最終戦争など、聖書の「終末」思想が根づいている。
昨今、大地震や津波、ハリケーン、干ばつ、テロなど、世界の終末的様相が強まっていることから、マヤ暦と聖書の終末思想を重ねて意識する人も増えてきているようだ。
この問題を、幸福の科学・大川隆法総裁が「公開霊言」によって調査、オバマ大統領の過去世であるというモンテスマ王の霊と、その地で信仰された神ケツァルコアトル に、2012年やマヤ暦について意見を聞いた。
それによると、マヤ暦のように、世界には周期があり、「2012年は天変地異などの終末的様相が強まる時期」だという。
ただ、だからといって映画で描かれたように人類が滅亡する……というものでもないようだ。
むしろ霊人たちの意見は冷静で、「その年をきっかけに白人優位の世界から移行する」「地球全体ではなく、世界が注目する象徴的な国や地域で危機がある」として、アメリカと中国、イスラエルとアラブ諸国が火種だと指摘。
実際、来年はアメリカ大統領選と、中国の国家主席交代など、今後の世界情勢の大きな変動が予想されるし、イスラエルやイスラム教国の緊張も予断を許さない。
しかし幸い、両霊人は2012年問題の水面下に流れる希望についても明かしている。
現在、「自由の神が、抑圧の体系(共産主義等の)を崩壊させようと働きかけて」おり、終末的様相については「救世主の登場と裏表」だという。
この辺の詳しいことは、ぜひ直に公開霊言を観てほしい。
「ヤングブッダ 」92号より。
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