あずまクラブ(越前の守)です。正しい心の探究をします。

”人間は夢とロマンを持つから動物とは決定的に違う”から始めます。正しい心の探究です。

沖縄タイムス、5歳女児 「オスプレイはわるいひこうき」 40歳女性 「来る前に海に沈んで」

2012-10-03 09:42:55 | 日記

保守への覚醒 さんより転載です。

 



滑走路北側の延長線上にある緑ヶ丘保育園=宜野湾市野嵩。大人たちの会話を聞いているからか、多くの子どもたちがオスプレイについて知っていた。竹馬で遊んでいた女の子(5)は「沖縄に来てほしくないのは台風とオスプレイ。悪い飛行機だから」ときっぱり。

 
午前11時すぎ、上空からプロペラ音が聞こえ始めた。機影は見えなかったが、保育士の名護タケさん(72)が「あれかねえ」と目を凝らす。しばらくして着陸の情報が伝わると、子どもたちから「運動会のときに落ちたらどうするの」という声も上がった。

 
朝の座り込みにも参加した園長の神谷武宏さんは「頭上すれすれを米軍機が通る。ここまで人権が踏みにじられた状況を許してはいけない」と力説した。

 
新城の普天間中学校では、すぐそばを降りてくるオスプレイに、女子生徒6人がフェンス越しに「オスプレイはんたーい」と声を合わせた。生徒たちは「汚い、危ない、ダメ」「日本もアメリカの政府もジコチュー(自己中心的)すぎる」「人の意見を聞くべきだって学校で習ったのに、沖縄の反対は聞いてくれない」と怒った。

 
普天間第二小学校では、児童の登校時に保護者の女性(40)が「怖いですよ。来る前に海に沈んでほしいくらい」と不安そうな様子で子どもを送りに来た。校門であいさつ運動をしていた根路銘安正さん(70)は「いくら声をからしても配備してくる。元気もなくなるよ」と残念そうだった。

「日米はジコチュー」周辺の中学生ら憤る 沖縄タイムス 








沖縄で連日の座り込み、それをテレビメディアが垂れ流し煽り続ける構図が続いているんだが、米軍が採用している他の航空機とオスプレイの安全性の比較などは完全スルーでただ危険!危険!を連呼するだけ。



航空ジャーナリストの青木謙知氏は以下のように語る、



「オスプレイは開発段階や今年2度の墜落事故によって危険性ば かりが強調されるが、10万飛行時間当たりの重大事故の件数を示す『事故率』で見ると、安全性は高いことが分かる」



「1999年から2011年のオス プレイの事故率は3.32。本格運用が始まった2004年以降で見ると1.93まで低下した。その数字は、戦闘機などを含めた海兵隊全体の平均 の2.45よりもかなり低い水準だ」



「飛行機は事故が起きれば原因が究明され、安全性を高める改良が加えられる」



「現在1.93という水準にあるオスプレイの事故率も5年後、10年後に はもっと低い数字になる。一方で、現在配備中のCH46の事故率は1.11だが、老朽化により今後事故が多発する可能性も危惧される」




「長距離を飛べ滑走路の無いところにも素早く大量の海兵隊員を送り込めるのは凄過ぎる。そんな猛烈輸送機が中国と目と鼻の先の沖縄に配備されることは大問題だ」



これが中国共産党の見解である。



中国にしっぽを振る売国左翼と、中国マネーを追い求める反日メディアのオスプレイ報道の本音が見えてくる。



子供を洗脳しそのコメントを掲載するセンスのなさにはあきれるが、もはや子供のコメントを載せるしか理論武装の手段がないのかもしれない。



飛行機好きのはずの子供たちが忌み嫌う「危険なオスプレイ」に命を預けているのは誰なのだろう?中国が尖閣に触手を伸ばし自衛隊と事を構えたときに助けてくれるのは誰なのだろう?



もとをただせば、辺野古移転をぶち壊した鳩山由紀夫の愚行により、普天間での運用となったことが沖縄県民をより過敏に反発させる原因となっていることを子供たちに教えるべきでは…。

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<尖閣問題>中国人に被害を与えたのも中国人…領土防衛が茶番劇化している―香港紙

2012-10-03 00:51:34 | 日記

習金平が現政府の失墜をねらってしかけたデモです。

踊らされているのは、支那人。

日本企業は撤退すべし!

せっかく投資したのだからと

続行すればまるごと没収されるよ。

国防が優先するのは昔から世界の常識です。

 

Livedoor ニュースより

 

<尖閣問題>中国人に被害を与えたのも中国人…領土防衛が茶番劇化している—香港紙
30日付の香港紙は、尖閣諸島の国有化に抗議する反日デモで、中国人が所有する日本車や日本料理店が襲われるという事態に、「保釣(尖閣防衛)がだんだんと茶番劇化している」と報じた。写真は日本領事館があり日本人在住者も多い上海市の古北地区。

2012年9月30日付の香港紙・明報は、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の国有化に抗議する反日デモで、中国人が所有する日本車や日本料理店が襲われるという事態に、「保釣(尖閣防衛)がだんだんと茶番劇化している」と報じた。



日 本人が多く住み、日本領事館もある上海の古北地区。普段は閑静なこのエリアを突如、反日デモが襲った。日本車が壊され、日本料理店やコンビニエンスストア も標的に。だが、記事は「いずれも中国人と深くかかわっているものばかり。そのほとんどが中国人の財産だ」として、「これでは結局、中国人が中国人をいじ めているということではないのか?」と問いかける。

記事はまた、「デモ参加者のうち、真の愛国者はどれだけいて、本当に釣魚島(尖閣諸 島)に上陸して主権を宣言したい人はどれだけいたのか?」と指摘。根っからの商売人である上海人は何でも「割に合うか合わないか」の合理主義で動くはず で、「本当の上海人は野蛮な暴力や意味のないデモなどやるはずない。上海人の車を壊すという愚行で上海人の面子をつぶすようなこともしないはずだ」と皮 肉った。(翻訳・編集/NN)

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ヘラトリ・トピックス(第48号)『ナチスが月からやってきた!』

2012-10-03 00:35:32 | 日記

ヘラトリ・トピックス48号

http://heratri-topics-jp.blogspot.jp/2012_10_01_archive.html

より転載です。

(第48号)『ナチスが月からやってきた!』

 
 今週末(10/6)から、映画『神秘の法』
が公開されると、「もう観に行っている暇がないだろう」と思い、
先週末に公開された、超爆笑B級映画、
 『アイアン・スカイ』
 を観てきた。
「第二次大戦末に月面に脱出したナチスの残党が、雌伏70年、とうとうUFOを完成させて、地球(アメリカ)に逆襲にやってくる!」
という、典型的なB級ストーリーの映画なのだが、
全世界70か国公開にもかかわらず、日本では、全国でわずか43館の公開なので、観に行った新宿の映画館が小さかったこともあるのだろうけれども、
平日(月曜日)昼間の回にもかかわらず、全席満席で、
「2時間の映画を立ち見で観る」
というのは、確か1983年公開の
『フラッシュダンス』
以来、30年ぶりの経験だった。
 ストーリーの仕立ては徹底的なコメディで、と言っても、このテーマ(ナチスの逆襲)ではコメディにでもしないと、なかなか上映できないのだろうが、
それにしても海外で結構ヒットしている理由は、
「ナチスがUFOを造っていた」
というモチーフが、その筋の専門家の間では冗談では済まされないテーマなので、その分、リアリティもあったのだろう。
(これについては後述するが、ナチスが反重力の円盤(UFO)の飛行に成功していたのは、間違いのない史実である。)

  

ニューヨーク上空のUFO vs. 戦闘機

 ときは2018年、米共和党のサラ・ぺイリンそっくりの女優が演じる「アメリカの現職女性大統領」が、これまた、ニット・ロムニー候補そっくりの男優が扮する「現職アメリカ国防長官」と組んで、
「大統領再選キャンペーンのために、月の裏側(ダークサイド・ムーン)に有人探査機を派遣する」のだが、
そこでナチスの秘密基地に遭遇して、「逆襲される」ところから物語は始まる。
サラ・ぺイリン?現職大統領が、ナチスの若き次期総統と組んで(入れ知恵されて)、
「突然ヒトラー張りの扇動演説が出来るようになって、みるみる支持率を上げていく」
場面が出てくるのだが、これなどは、今のアメリカの(日本もそうだが)
"大衆迎合型民主主義"を、思いっ切り皮肉っているのだろう。
 ニューヨーク上空に飛来したナチスUFOの大群を、米空軍のF-15戦闘機隊が迎撃するのだが、
「F-15の発射するミサイルに対して、超兵器のはずのナチスのUFOが機関銃で応戦する」 
というアンバランス(時代錯誤)は、腹を抱えて笑い出しそうになるシーンだ。
 「ナチスのUFOくらい、我がアメリカの宇宙戦艦(「スタートレック」に登場するエンタープライズ号ではなく、艦名はなんと「ジョージ・W・ブッシュ」!)が片付けてやるわ!」 
と、サラ・ぺイリンは啖呵(たんか)を切るものの、

ブッシュ号が劣勢に回ると、国連加盟各国の宇宙船(人工衛星)が、日本の人工衛星を含めて、突然、隠し持っていた砲門を開いて一斉射撃し、アメリカの援軍に回るシーンが出てくる。
これを見たサラ・ぺイリン?大統領が、
「あなた達は皆、「宇宙の平和利用条約」を破っていたのね!!」
と怒り出すのだが、これなども国際政治の真実を映し出しているようで面白い。
大川隆法総裁の言うとおり、

「外国人の半分くらいは、実は「日本はすでに核兵器や宇宙兵器を持っている」と思っている」
という感覚が、垣間見れる瞬間でもある。
 
 
ナチスは誰からUFO技術を教わったか
 
  劇場内は爆笑の連続だったが、この映画、結構しっかりした"つくり"になっているものの、その一方で、資金のかなりの部分は、
「特定のスポンサーではなく、広く世界の映画ファン(ネットワーク)からの小口献金で賄った(まかなった)」
そうである。
このあたりも、今後、幸福実現党などが公開映画を作っていくときに、参考になるだろう。

  アメリカで"ロケットの父"と言われたフォン・ブラウン博士(ナチスドイツから戦後アメリカに移住)も、その弟子筋に当たるヘルマン・オーベルト博士(同じくドイツからの移住科学者)も、
「ナチスの科学技術は、自分達の力だけで完成されたものではない」
(「"別の世界"の人達から技術的援助を得ていた」)
と、雑誌インタビューなどではっきりと述べている。

ナチスが接触していた「宇宙人」の種類については、すでにいくつかの報告(説)があるが、このあたりもいずれ、大川総裁の「宇宙の法」が進展するに従って、明らかにされてくるだろう。

"宇宙人(UFO)の存在"
は、映画『神秘の法』のメインテーマの一つでもある。
この秋、『アイアン・スカイ』は、
『神秘の法』
に、またひとつ彩り(いろどり)を添えてくれるだろう。(了)
 
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日中国交正常化は対日工作の結果だった

2012-10-03 00:25:05 | 日記

世界第二位のGDPになったのに、いまだにODAの援助をしている

アホの民主党です。

敵に塩どころか貢いでいます。

本当に田中角栄の栄光がすっ飛んでしまいますね。

 

理想国家日本の条件 さんより転載です。

日中国交正常化は対日工作の結果だった

         

2012年11月号 ザ・リバティweb 転載
第8回
 
釈量子の志士奮迅
 
世の中は変えられる!
 
 
青年局長 兼女性局長   釈量子 (しゃく・りょうこ)
 
1969年東京都生まれ。國学院大學文学部史学科卒、
大手企業勤務を経て、(宗)幸福の科学に入局。
本誌編集部、常務理事などを歴任。
釈量子公式ブログ http://shaku-ryoko.net/
 
 
[第8回] 日中国交正常化は対日工作の結果だった
 
 ちょうど本誌が発刊となる9月29日、
「日中国交正常化」40周年を迎えます。1972年のこの日、
日本はパンダが象徴するような「友好」ムードにあふれていました。

しかし40年を経た今、認識しなくてはならないのは、この
「日中国交正常化」は対日工作の見事な勝利だったということです。

中国は、自民党内に作った親中派の“同志"を核に佐藤栄作首相を
退陣に追い込み、台湾との関係を断絶させることに成功。

連動して財界にも働きかけていきましたが、
中国の微笑みの裏には常に「軍事的意図」がありました。
 
 
日本のODAが下支えした中国の軍事力
 
 国交正常化でまず解決されなくてはならなかったのが
戦後処理の問題です。中国が「戦後賠償の請求放棄」
を宣言すると、日本は気前よく対中ODAを開始します。

しかし日本人の税金による6兆円超の借款は、皮肉にも
今日まで続く中国の軍事大国化の流れを作りました。
実は日本のODAで作ったインフラが、結果的に中国の
軍事力増強を下支えしてしまったのです。

 中国は軍需産業の生産ラインを活用して民需生産を行い、
そこで得られた利益を、また軍事に回します。

そして有事には、民間部門を動員して戦争遂行に活用します。
中国では様々な設備が「軍民両用」なのです。

つまり、私たちの税金でできた道路や鉄道が人民解放軍を
運び、日本企業の最先端技術を利用した兵器が私たちに
向けられているのです。「直接、軍備に関する援助で
なければいいのでは」という考えは今でもまかり
通っていますが、非常に危険です。
 
 しかも、日本だけではありません。

例えば甘粛省蘭州からチベットのラサに伸びる光ファイバーは、
日本のODAで1998年に完成しましたが、蘭州軍区の将校1万人を
投入して建設され、完成記念碑には「軍民共同建設による
蘭州光ファイバー工事完成記念」と刻まれています。
 
 これまで、日本人は中国軍の現実に、あまりにも無知で
無関心でした。しかし、それはもう許されません。

日本の平和ボケが、日本人のみならずチベットや台湾など、
周辺諸国の人々の命をも、危機に晒しかねないからです。
 
 目下、日本最大の問題点といえるのが、中国の工作に
見事に呼応してしまう日本内部の"同志""人民"の存在です。

我が国に核ミサイルが向けられている以上、中国の軍事増強に
手を貸すのはやめなくてはなりません。自分の利益のため、
日本の同胞を危機に晒すような卑怯者には、絶対になりたくありません。

 

 

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4908

転載、させていただいた記事です

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南京大虐殺、従軍慰安婦をめぐる論争に終止符を打つ衝撃レポート

2012-10-03 00:08:58 | 日記

ザ・リバティーweb  より

南京大虐殺、従軍慰安婦をめぐる論争に終止符を打つ衝撃レポート

 

公開霊言抜粋レポート

「タイムスリップ・リーディング」で南京大虐殺、従軍慰安婦を徹底検証

「従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?―左翼の源流vs.E.ケイシー・リーディング―」 2012年9月22日収録



 尖閣・竹島をめぐる中国・韓国との領土問題が激化しているが、中韓はともに「歴史問題」を持ち出して、「敗戦国である日本が、戦勝国である中韓に対して領土を主張するなど、許し難い」と、無茶苦茶な論法で自らの正当性を主張している。

 彼らが持ち出す歴史問題の代表的なものが、「南京大虐殺」と「従軍慰安婦」だ。それに輪をかけるように、日本の左翼学者が「日本は中韓に戦争で悪事を働 いたから、謝罪し続けるべきだ」と言い続けてきた。今回は、その代表格として、従軍慰安婦問題での謝罪を説き続けてきた東京大学名誉教授で国際政治学の権 威だった坂本義和氏の守護霊を呼び、現時点での考えを聞いてみた。

 また、大霊能者であったエドガー・ケイシー霊に、南京大虐殺があったと言われている1937年12月時点を透視してその状況を報告してもらうという、前 代未聞の公開「タイムスリップ・リーディング」を試みた。さらに、「従軍慰安婦は存在したか」についてもリーディングしてもらった。その結果、まさに驚く べき「真実」が明らかとなった。

 以下は、その霊言の抜粋レポートである。

 

慰安婦問題、南京大虐殺は本当にあったかを検証する

大川隆法総裁 中国、韓国が持ち出してくる、従軍慰安婦と南京大虐殺は、「史実として本当にあったのかどうか」という問題がありますので、今日は幸福の科学的な探究の仕方をしてみようと思います。

 従軍慰安婦問題を中心とする、日本の自虐史観を国際政治、外交に持ち込んだ中心人物の一人が、坂本義和東大名誉教授です。先日の9月8日の東京新聞にも、自分から投稿して、竹島問題について、「まずは慰安婦問題の解決が先だ」という論理を、言葉巧みに述べています。

 南京大虐殺のほうは、日本軍が30万人ぐらい殺したという話もあり、アイリス・チャンという中国系アメリカ人が書いた『ザ・レイプ・オブ・南京』という 本がベストセラーになって、2万から8万人くらいの女性も日本人に犯されたという、嘘か本当か分からないような話を本に載せて、広げる運動を相当行いまし た。

 今の竹島や尖閣問題でも、彼らに本音を言わせれば、「そんな領有権問題が問題じゃなくて、とにかく日本人自体が悪いことをするのだから、日本人に対しては何をやっても無罪なのだ」という考えが背景にあるように思われます。

 南京大虐殺のほうは、今の時代では確定しようがないので、当会の指導霊の一人であるエドガー・ケイシーの「タイムスリップ・リーディング」によって、「事実はどうだったか」「ケイシーの目に、その当時の南京がどのように見えるか」ということを、調べることにします。

 

「日韓併合は日本の侵略だった」

(坂本義和氏の守護霊を招霊)

――国際政治学の大家でいらっしゃる坂本先生が、中国の反日デモとか、韓国の動きをどうご覧になっているかをお伺いしたいと思います。

坂本義和守護霊(以下、坂本) やっぱり、基本的には歴史観だよな。日本の韓国併合、といっても「韓国侵略」を36年ぐらいやった、侵略の歴史について、ケロッと忘れておって、十分に反 省、謝罪がない。それから、中国内陸部でさんざん荒らしまくり、アジアの同胞を殺しまくったことについて、戦後世代がもう忘れかかってきていることに対し てだねえ、韓国、中国が「忘れちゃいかんよ。君らの悪行を、まだ我々は覚えておるんだ」というパフォーマンスをしてみせることで、日本に反省を求めている んじゃないかな。

――坂本先生は、日韓併合は侵略であったと?

坂本 侵略ですよ。当ったり前じゃないですか。

――当時、日韓併合に関しては、国際社会では何ら非難は出ておらず、合法と見られていました。

坂本 それは、非難が出てないというのは間違いでね、ヨーロッパだって植民地をつくったのが悪いことをしたと分かっていて、自分らのほうに累が及ぶのを恐れて言わなかっただけであって、悪いことは悪いんだよ。

 

 

「従軍慰安婦は、被害に遭ったと言い続けている人がいるから、あったんだ」

――従軍慰安婦については、実際に歴史的事実としてあったという認識をされているわけですよね。

坂本 まあ、それは、昔のことだから、証拠は十分に揃えることはできないけれども。いまだに生 きている人たちが80代になっても、「自分らは10代の時に日本兵にさんざん、もてあそばれた」と言っているわけだから。日本でもそうだけど、女性がレイ プされましたとか言う場合には、大体、男はみんな有罪になるだろう。韓国社会では、そういうことを知られるということ自体が、身内が恥をかくわけだから、 それを言い続けているということを見たら、行為自体が証明だな。

 それは、福島原発の反対を首相官邸前でずーっとやり続けてるのと同じだよ。やっているということ自体が民意なんだから、それを受け入れなきゃいけないんだ。

――坂本先生は、「強制的に」従軍慰安婦を徴集したとおっしゃってますが、どこに証拠があるんですか?

坂本 それは、(韓国は)国まで獲られているんだからさ。それ自体が強制……。

――いや、「強制的」という証拠の政府文書は何も残っていません。あなたの「従軍慰安婦」という言葉の定義を言ってください。

坂本 だからね、まあ、日本というのは、そういう国なんだよ。戦後間もなくGHQが来たら、日本の政府のほうは、早くも米軍のために千カ所、慰安所をつくって、プロの売春婦を集めてだなあ。

――それはアメリカ軍はやりましたが、日本軍はそういうことをやらなかったわけですよね。日本は「商行為としての売春」を軍として認めていたというだけの ことです。しかも、戦後の慰安所というのは予算行為とか全部記録に残っていますけれども、戦前の従軍慰安婦問題に関しては全くないんです。一説には「20 万人が慰安婦として引っ張られた」と言われていますが、本当に20万という数の強制連行をしようとしたら、そこらじゅうに証拠が残っているはずです。とこ ろが、数人ばかりの女性が言っているだけです。

坂本 軍人さんが直接、女性たちを集めて、「これから慰安婦になってもらいますから、連れて行きますよ」なんて言うわけないので、そんなの業者に頼むに決まってるじゃない。

――いや、組織である以上、そのようなことを行っていたならば記録が残っているはずなんです。ところが、記録が全くないわけですよ。

坂本 ふん。まあ、昔はとにかく軍隊がある所と、宗教がある所には、売春が流行るんだよ。

――宗教は関係ありません。

 

 

「中国や韓国に許しを乞うことで、初めて人間として付き合える」

――今後、中国、韓国、北朝鮮も含めて、そういう謝罪をしていって、日本と東アジアがどういう状態になるのが理想的だとお考えですか。

坂本 だから、彼らに許しを乞うことによって、初めて人間として対等に付き合えることが始まるんじゃないか。

――北朝鮮は? 「拉致被害者のことよりも、食糧を渡すのが先だ」と言っていますが。

坂本 それはもう、北朝鮮人民を救うことは、「日本の原罪」をぬぐう意味でも必要なことだよ。それからだよ、普通の話し合いをするのは。

――国際政治においては、核兵器の存在は非常に大きな問題だと思いますが。

坂本 核を持っちゃいけません。日本とかアメリカみたいな「人殺し国家」は、核は持つべきじゃありません。中国やロシアのような、平和勢力は、防衛のために核を持つということは、分かるよ。持たなかったら、アメリカにガンガン撃ち込まれて、殺されるから。

――坂本先生は、まだ中国が平和勢力だという認識ですか?

坂本 そりゃあ、そうじゃないか。日本にあれだけ、ひどい目に遭ってだね、耐えて耐えて、貧乏しながら、なんとか国を守ろうとして、それで彼らは軍備を増強したわけであって。

――中国国内で文化大革命の時に何千万人も殺されていることについては?

坂本 いや、向こうは、日本やアメリカに再び侵略されないために、必死で食うものも食わずに武装したんだ。とにかくな、だんだん年が若くなるにつれて、戦中の日本の悪さとか、分からなくなってくるんだよな。

 

 

「中国は沖縄に入るべき。日本自体が取られても文句は言えない」

――日本はすでに何度も謝罪と反省を表明しています。その上でまだ、謝罪を反省をすれば、韓国や中国は「尖閣は中国のものだ」とか言わなくなるとお思いですか。

坂本 いや、日本自体がね、中国や韓国に取られたって文句言えないんだ。分からねえのか?

――坂本先生は著書の中で、「自衛権の最も理想的なかたちは、市民の非暴力組織である」と書かれ、沖縄返還の際には、沖縄の非軍事化を主張されていましたが、中国軍が沖縄に入ってきたりしても、無抵抗のまま受け入れるということですか。

坂本 中国は沖縄に入るべきですよね。

――入るべき?

坂本 アメリカに二十何年も占領されて、アメリカをつけ上がらせて、沖縄に大きな基地を持って、中国や韓国や北朝鮮や、その他の国々を全部支配下に置こうとするこの野望は、ジンギスカンを超えた野望だよ。

――日本が、どうなるのが一番よいのでしょうか。

坂本 先の戦争で、あれだけ悪さをしたわけだからして、本来、三百年ぐらいは植民地として支配され、謝罪し続けてもいいんじゃないか。

――「他国の支配下、植民地に入って数百年過ごす」というのが、坂本先生のお考えになる「日本のあるべき姿」なのですか?

坂本 少なくとも、北朝鮮が今あれだけ苦しんでいるのは、日本が悪いことをしたからだ。だから北朝鮮の人たちに日本を開け渡して、彼らに移り住んでもらって、日本を支配してもらえば、彼らも豊かになれるし、日本人もちゃんと謝罪、反省ができるから、いいんじゃないか。

 

 

 

1937年12月、「南京大虐殺」の現場をタイムスリップして衝撃レポート!

(エドガー・ケイシーを招霊)

 

――ケイシー先生の力をお借りいたしまして、「いったい、南京で何があったのか」「当時、日韓の間で、従軍慰安婦というものがあったのか」を、ぜひ霊視をお願いしたいと思います。

E.ケイシー(以下、ケイシー)  では、南京のほうから行きましょうか。

――日付としては、「1937年の12月13日から約6週間」というのが、東京裁判での南京事件の記述にありますので、そのあたりから、南京がどういう状態であったかを。まず、「どれぐらいの人口なのか」についてはどうでしょうか?

ケイシー うーん……。かなり、もう逃げ出しているように見えますね。南京市内からは相当、市外に逃げていますねえ。

 日本人が攻めていったときに、市内で残っているのは……(約5秒間の沈黙)5万人ぐらいではないですかね。

 どんどん逃走してますねえ。これは、市民だけでなくて、軍隊も一緒になって逃走してますね。

――南京城内で、抵抗運動みたいなものが続いていたのですか?

ケイシー なんか、ゲリラみたいにやってるように見えるんですけど。……市民の格好している。要するに、偽装している者が、すごく多いですね。

――日本軍がそれと戦わないといけないわけですけれども、何人ぐらいの中国人が日本軍との戦闘で亡くなったのでしょうか?

ケイシー うーん。具体的にそれを数え上げるのは、難しいですけれども。日本軍が入城した時に 残っていたのは、5万人ぐらいで、軍隊か、民間人かの区別が、ほとんどつかないような状態になってはおりますが、占領したときに、殺された人は(約15秒 間の沈黙)……200人ぐらいかな。

――200人?

続きは、

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=4962

 

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「日本が譲歩すれば、中国のさらなる侵略招く」 米軍事専門家

2012-10-03 00:06:09 | 日記

政府は、軍事専門家、特に米国の専門家の意見を聞くべきです。

中国へ進出している企業をつぶしてでも尖閣諸島を守るのが政府の義務です。

でないと、もっと多くの国民の犠牲を増やすことになるからです。

 

遺憾であるだけでは、侵略されてしまいます。

映画ファイナルジャッジメントの予告とおりになりつつあります。

一旦尖核に支那軍がはいったら、もう取り戻せません。

 

産経ニュース より

 【ワシントン=古森義久】中国の軍事戦略を専門に研究する米有力研究機関「国際評価戦略センター」主任研究員のリチャード・フィッシャー氏は1日 までに産経新聞と会見し、尖閣諸島に対する中国の攻勢と米国への意味について、「領有権紛争での中立という公式な立場は別として、どの米国政権にとっても 中国による尖閣支配は台湾喪失にも近い重大な戦略的マイナスとなる」と語った。

 中国当局が反日暴動をあおってまで尖閣の主権をこの時期に強く主張し始めた原因について、フィッシャー氏は「単に日本側での尖閣国有化という動きだけでなく、中国にとっての尖閣の戦略的価値への認識と自然資源の重視などの動機がある」と述べた。

  その上で「尖閣は台湾有事の米軍の『接近』のルートにあるし、日米両国に死活的な重要性を持つ中東やインド洋から太平洋への海上輸送路の途次にも位置して いる。その尖閣が中国軍の支配下に入ると、日本が従来の海上輸送路から切り離され、在日米軍基地の機能も骨抜きになりかねない」と警告した。

 同氏はまた、「米国は日中両国の軍事衝突の回避を強く望んでおり、中国が尖閣をめぐる現状を変えようとすることに反対だ。そのために同盟相手の日本への有事の防衛誓約を繰り返すこととなる」と指摘。

 中国側の当面の戦術については「実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的だ」と述べた。

 一方、日本の対応について同氏は「日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけだ」と指摘。

 「海上保安庁の船だけでも当座の対応はできるだろうが、中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化、その他の艦艇の配備などだろう」と語った。

 同氏は、米国にとっての最悪の事態は「日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオかもしれない」と述べた。

 フィッシャー氏は、米議会国家安全保障特別委員会顧問、米中経済安保調査委員会顧問などを歴任した。

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