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昨夜、午後9時から放送の映画「ドラゴン・タトゥーの女」、何年ぶりかに見入ってしまった。
『経済誌「ミレニアム」の発行責任者で経済ジャーナリストのミカエルは、資産家のヘンリック・バンゲルから40年前に起こった少女ハリエットの失踪事件の真相追究を依頼される。ミカエルは、背中にドラゴンのタトゥをした天才ハッカーのリスベットとともに捜査を進めていくが、その中でバンゲル家に隠された闇に迫っていく』(映画com より)
経済ジャーナリストを演じるダニエル・クレイグ、主人公の天才ハッカー・リスペットを演じるルーニー・マーラ。
筋立てはおぼろげに覚えており、次の展開もぼんやり思い出すが、忘れている部分も多くて・・・。
かなり鮮烈なイメージのあった映画、資産家の隠された闇に迫るもの・・・。
過去の古い資料を次々と調べながら、過去の犯罪を徐々に暴き出すが、人間の性が描かれていく。
天才ハッカー・リスペットが資料調査するところが、とても真実味たっぷりに描かれており・・・凄い、現実にはこれ以上のハッカーが暗躍するのが現代社会。
そのように思うととても怖いものと思い込まされる。
過去にレンタルDVDにて観賞と思っていたら、映画館へ出向いて観ていたようである。
2012年3月にブログにアップしていた。
『主人公・リスベットの容姿たるや、上から下まで黒一色(黒の革ジャンに鋲打ちのベルト、アンダーシャツも)、バッグも黒、バイクもヘルメットも黒・・・耳は勿論、鼻、唇、眉にピアス。体はしなやかなほど、細身のスタイルでこの映画のタイトルをピッタリと言い表しているように思える』と、ルーニー・マーラ演じるリスベットのことを記載していた。
いずれにしても、原作がいいのか面白い映画になっている。(夫)
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