11/5(水) My病院受診
不妊治療病院の紹介状を持ってMy病院の産婦人科を受診。
内診の結果、紹介状通りの「切迫流産」
でも新たに子宮頚管ャ梶[プも見つかった。
小さいものなら外来ですぐ取れるけど
ワタシの場合はちょっと大きめらしく
大量出血の恐れもあるのでちゃんとOPE室で処置した方がいいと。
頚管ャ梶[プは良性なので(希に悪性もあるけど)
出産までそのままの人もいるけど
感染症や出血を起こすのでとっちゃった方がいいと。
ただまだ妊娠初期なので心拍も確認できるであろう
12w後にOPEするか検討しましょうということになった。
入院に関してはやっぱり安静するのみなので
どっちの病院で入院してもいいと。
ただ安静にするだけなら大部屋のmy病院よりは
個室の不妊治療病院の方がいいなぁ~と思い、
不妊治療病院で入院希望ということで返書を書いてもらい帰宅。
11/6(木)不妊治療病院受診
希望とおりに明日から入院。ひたすら安静。
職場へ出す診断書を書いてもらう。
Dr「余裕もって今月いっぱいは安静って書いておこうね」
σ(・・)「そうですね~そうしてもらえると助かります(^^)」
帰宅途中に診断書をもって職場へ。
職場は5階なので上司に電話して
1階ロビーまで降りてきてもらうm(__)m
一緒に後輩も降りてきて
「ゆっくりして下さいネ(^^)」と激励してもらう。
あ~みんな知ってるのか。。。
せめて心拍確認してから報告したかったな。
っていうかいきなり早退して1ヶ月休むってなったら
そりゃ理由を内緒にしてはおけないか(^^;)
でも後輩に簡単に申し送りもできたし
これでゆっくり心置きなく仕事も休めると一安心
家ではトイレと食事以外は横になって過ごす。
シャワーを浴びるもの我慢。ダメとは言われてないけど。
また前回みたいに塊が出るのが浮ゥった。
夕食を食べたあとソファーで横になりながら
旦那と一緒にDVDを見る。
横になってても出血量が半端ない。。。
血が流れ出るのがわかる。
ほんの2~3時間で夜用ナプキン2枚がベットリ。
下腹部にチクチクした痛みが続いていた。
不安で不安で不安で。。。眠れない夜だった。
11/7(木)
朝起きてトイレへ。
便座に腰鰍ッたとたんドロっとした
大きな何かの塊が流れ落ちたのがわかった。
思わず立ち上がってトイレに手を突っ込んでしまった。
でもその何かを確認することはできず、
確認するのも浮ュてそのまま流す。。。
思わず立ち上がったので血で汚れた便座を拭き取る。
トイレからでて旦那の顔を見て涙が溢れ出た。
「何か・・・塊が出ちゃった」と。
昨日から続いていたチクチクした痛みも
下腹部にあった重い感じも
塊がでてから全く無くなってて。
皮肉にもスッキリした感じがしていた。
とにかく冷静を保って。入院準備をして病院へ。
出血が多かったからホントに血の塊が出ただけかも。
まだ大丈夫。まだ決まったわけじゃない。
そう自分に言い聞かせて病院へ向かう。
病院で昨夜の出血量と塊のコトを話す。
旦那も一緒に内診室へ。
エコー画像が写しだされた瞬間
思わず目を背けた。
すぐに分かった。
昨日まであったはずのモノが
そこには映っていなかった。。。。
先生はしばらく無言でエコーを動かす。
私にはもうわかっていた。
先生「…う~ん、残念だけど。。
昨日の出血で流れてしまってるね。。。
それでね子宮の中に血の塊が残っていてね、
このままだと出血が止まらないので処置しましょうね。」
σ(・・)「・・・はい。。。お願いします。。」
待合室に戻る前に涙を拭いてグッと我慢。
待合室には辛い治療に耐えている人がいっぱいいる。
気持ちがわかるから。泣き顔を見るのは辛いはずだから。
不妊外来から病棟まで
外来でよくお世話してくれるNsが連れていってくれた。
朝ごはんを食べてしまったので
2~3時間は点滴をして横になって待つ。
旦那は午後から仕事に行く予定だった。
1日休みを取ると会社に電話してくると言うので
そのままお昼も食べてきてと一旦席を外させる。
旦那も辛いはず。少し息をさせなくちゃね。。。
しばらく横になって寝ていたら起こされる。
子宮内を聡怩キる掻爬術をする為に手術室へ。
ショーツを脱いで台にあがる。
腕に血圧計を巻かれて手足を固定される。
酸素マスクをされた時に目を閉じた。
左腕に刺された点滴から麻酔が流される。
何か冷たいものが入って行くのが分かった。
針先から腕に向かってピリピリピリって。
結構、痛かったので「痛いです」と言おうとしたけど。
そのあとから記憶が消えた。。。。
目が覚めるとベッドで横になってて。旦那が側にいた。
正直、何が起こったのかわからなかった。
なんか頭がボーッとしていた。
あれ?なんだ??終わった?今から?夢???
パンツは…履いてる。。。心電図も外されてる。
あ、終わったんだ。そっか。。。と
下着を履いているのと
心電図が外されているのを確認してやっと分かった。
何も考えられずにただボーッとしてた。
麻酔から覚めて、フラフラしないのを確認して
再び不妊外来へ案内されて先生の説明を聞く。
残念だけど今回は流れてしまった。
不全流産だったので掻爬術をして子宮内を綺麗にした。
まだホントに初期で原因は受精卵の異常。
染色体や遺伝子に異常があって
うまく細胞分裂ができなかったためで、
最初から育たない受精卵だったということ。
ただ、こうして子宮が妊娠の準備ができたのはイイことで、
掻爬術もして子宮内は綺麗になったので
次はより妊娠しやすくなっているはずだから。
凍結卵があと一つあるので、その移植に向けて
身体を整えていきましょう(^^)・・・と。
そしてプレドニンを掻爬術前に点滴で少し注入したので
明日と明後日は量を増やして朝夜に1.5錠ずつ飲んでと。
あとは痛み止めと抗生剤をもらって帰宅。
旦那も私も車の中では普段と変わらなかった。
ラジオから流れる馬鹿話にツッコミをいれ。
お昼抜きだった私はマックでドライブスルーして
チーズバーガーとャeトを買う。
家に帰って私はとりあえず腹ごしらえ。
旦那は明日は出勤なのでクリーニングを取ってくると外出。
旦那が出ている間に実家に報告する。
My母に「ダメだった」と報告すると涙が出そうになった。
My母は「気を落とさないよ~大丈夫よ。ゆっくり休みなさい」と。
話せば話すほど泣きそうだったのですぐに電話は切った。
なんも考えることができなくて
ボーっとテレビを見ながら黙々とマックを食べた。
旦那が帰ってきて録画していたテレビ番組を観た。
夕飯は私は食べたばっかだったのでスープだけ。
旦那は近くのスーパーで買った弁当で済ませた。
ベッドに入ってしばらくしてから
涙がぶわぁ~~~って溢れでてきて
旦那にしがみついて声を出して泣いた。
もう横向きであろうが仰向けあろうが
ラクな姿勢も何も考えなくていいんだ。
……もうココに居ないんだから。
やっと実感が湧いてきた。
旦那は「大丈夫。大丈夫だから。」と
私が落ち着くまでずっと背中をさすってくれた。
11/8(土)
旦那は仕事なのでいつも通りに朝食を作って見送った。
携帯を忘れていたので慌てて玄関をでて車を止めて旦那に渡す。
旦那「ごめんごめんw(^^;)早く帰るようにするから(^^)」
σ(・・)「うん。行ってらっしゃい(^^)」
いつもどおりの日常。
ただ気を抜くと涙がでる。
入院準備していた荷物を片付けてて涙が出そうになった。
トイレに入るとふと思いだして涙が出そうになる。
取っておけないとわかっていても
何だか捨てられなかった妊娠検査薬は
すっかり「陽性反応」の線が消えてしまっていた。
あ、やっぱりそうなのかって妙に納得して処分した。
胎嚢が映ったエコー写真は見ると泣けてくるけど
捨てられないので手帳に挟んで取っておくことにした。
カレンダーを見ただけでも、
この日までは大丈夫だったのになんて思って
泣いてしまいそうになる。
初期だから仕方ないとわかっていても
こんなに堪えるとは思わなかった。。。。
ただ心拍確認前で良かったのかもしれない。
心拍も確認してたらもっとショックだったかも。
でも今回があったからこそ
より妊娠しやすい状況を作ったって先生は言ってた。
今回は次の移植の為の準備の過程だったんだよね。
仕事はこのまま今月いっぱい休もうと思う。
もう辞めてもいいのかなとも思うけど。
こういう精神状態で重大なコトを決定しちゃいけないから。
今は周りに甘えよう。
不妊治療病院の紹介状を持ってMy病院の産婦人科を受診。
内診の結果、紹介状通りの「切迫流産」
でも新たに子宮頚管ャ梶[プも見つかった。
小さいものなら外来ですぐ取れるけど
ワタシの場合はちょっと大きめらしく
大量出血の恐れもあるのでちゃんとOPE室で処置した方がいいと。
頚管ャ梶[プは良性なので(希に悪性もあるけど)
出産までそのままの人もいるけど
感染症や出血を起こすのでとっちゃった方がいいと。
ただまだ妊娠初期なので心拍も確認できるであろう
12w後にOPEするか検討しましょうということになった。
入院に関してはやっぱり安静するのみなので
どっちの病院で入院してもいいと。
ただ安静にするだけなら大部屋のmy病院よりは
個室の不妊治療病院の方がいいなぁ~と思い、
不妊治療病院で入院希望ということで返書を書いてもらい帰宅。
11/6(木)不妊治療病院受診
希望とおりに明日から入院。ひたすら安静。
職場へ出す診断書を書いてもらう。
Dr「余裕もって今月いっぱいは安静って書いておこうね」
σ(・・)「そうですね~そうしてもらえると助かります(^^)」
帰宅途中に診断書をもって職場へ。
職場は5階なので上司に電話して
1階ロビーまで降りてきてもらうm(__)m
一緒に後輩も降りてきて
「ゆっくりして下さいネ(^^)」と激励してもらう。
あ~みんな知ってるのか。。。
せめて心拍確認してから報告したかったな。
っていうかいきなり早退して1ヶ月休むってなったら
そりゃ理由を内緒にしてはおけないか(^^;)
でも後輩に簡単に申し送りもできたし
これでゆっくり心置きなく仕事も休めると一安心
家ではトイレと食事以外は横になって過ごす。
シャワーを浴びるもの我慢。ダメとは言われてないけど。
また前回みたいに塊が出るのが浮ゥった。
夕食を食べたあとソファーで横になりながら
旦那と一緒にDVDを見る。
横になってても出血量が半端ない。。。
血が流れ出るのがわかる。
ほんの2~3時間で夜用ナプキン2枚がベットリ。
下腹部にチクチクした痛みが続いていた。
不安で不安で不安で。。。眠れない夜だった。
11/7(木)
朝起きてトイレへ。
便座に腰鰍ッたとたんドロっとした
大きな何かの塊が流れ落ちたのがわかった。
思わず立ち上がってトイレに手を突っ込んでしまった。
でもその何かを確認することはできず、
確認するのも浮ュてそのまま流す。。。
思わず立ち上がったので血で汚れた便座を拭き取る。
トイレからでて旦那の顔を見て涙が溢れ出た。
「何か・・・塊が出ちゃった」と。
昨日から続いていたチクチクした痛みも
下腹部にあった重い感じも
塊がでてから全く無くなってて。
皮肉にもスッキリした感じがしていた。
とにかく冷静を保って。入院準備をして病院へ。
出血が多かったからホントに血の塊が出ただけかも。
まだ大丈夫。まだ決まったわけじゃない。
そう自分に言い聞かせて病院へ向かう。
病院で昨夜の出血量と塊のコトを話す。
旦那も一緒に内診室へ。
エコー画像が写しだされた瞬間
思わず目を背けた。
すぐに分かった。
昨日まであったはずのモノが
そこには映っていなかった。。。。
先生はしばらく無言でエコーを動かす。
私にはもうわかっていた。
先生「…う~ん、残念だけど。。
昨日の出血で流れてしまってるね。。。
それでね子宮の中に血の塊が残っていてね、
このままだと出血が止まらないので処置しましょうね。」
σ(・・)「・・・はい。。。お願いします。。」
待合室に戻る前に涙を拭いてグッと我慢。
待合室には辛い治療に耐えている人がいっぱいいる。
気持ちがわかるから。泣き顔を見るのは辛いはずだから。
不妊外来から病棟まで
外来でよくお世話してくれるNsが連れていってくれた。
朝ごはんを食べてしまったので
2~3時間は点滴をして横になって待つ。
旦那は午後から仕事に行く予定だった。
1日休みを取ると会社に電話してくると言うので
そのままお昼も食べてきてと一旦席を外させる。
旦那も辛いはず。少し息をさせなくちゃね。。。
しばらく横になって寝ていたら起こされる。
子宮内を聡怩キる掻爬術をする為に手術室へ。
ショーツを脱いで台にあがる。
腕に血圧計を巻かれて手足を固定される。
酸素マスクをされた時に目を閉じた。
左腕に刺された点滴から麻酔が流される。
何か冷たいものが入って行くのが分かった。
針先から腕に向かってピリピリピリって。
結構、痛かったので「痛いです」と言おうとしたけど。
そのあとから記憶が消えた。。。。
目が覚めるとベッドで横になってて。旦那が側にいた。
正直、何が起こったのかわからなかった。
なんか頭がボーッとしていた。
あれ?なんだ??終わった?今から?夢???
パンツは…履いてる。。。心電図も外されてる。
あ、終わったんだ。そっか。。。と
下着を履いているのと
心電図が外されているのを確認してやっと分かった。
何も考えられずにただボーッとしてた。
麻酔から覚めて、フラフラしないのを確認して
再び不妊外来へ案内されて先生の説明を聞く。
残念だけど今回は流れてしまった。
不全流産だったので掻爬術をして子宮内を綺麗にした。
まだホントに初期で原因は受精卵の異常。
染色体や遺伝子に異常があって
うまく細胞分裂ができなかったためで、
最初から育たない受精卵だったということ。
ただ、こうして子宮が妊娠の準備ができたのはイイことで、
掻爬術もして子宮内は綺麗になったので
次はより妊娠しやすくなっているはずだから。
凍結卵があと一つあるので、その移植に向けて
身体を整えていきましょう(^^)・・・と。
そしてプレドニンを掻爬術前に点滴で少し注入したので
明日と明後日は量を増やして朝夜に1.5錠ずつ飲んでと。
あとは痛み止めと抗生剤をもらって帰宅。
旦那も私も車の中では普段と変わらなかった。
ラジオから流れる馬鹿話にツッコミをいれ。
お昼抜きだった私はマックでドライブスルーして
チーズバーガーとャeトを買う。
家に帰って私はとりあえず腹ごしらえ。
旦那は明日は出勤なのでクリーニングを取ってくると外出。
旦那が出ている間に実家に報告する。
My母に「ダメだった」と報告すると涙が出そうになった。
My母は「気を落とさないよ~大丈夫よ。ゆっくり休みなさい」と。
話せば話すほど泣きそうだったのですぐに電話は切った。
なんも考えることができなくて
ボーっとテレビを見ながら黙々とマックを食べた。
旦那が帰ってきて録画していたテレビ番組を観た。
夕飯は私は食べたばっかだったのでスープだけ。
旦那は近くのスーパーで買った弁当で済ませた。
ベッドに入ってしばらくしてから
涙がぶわぁ~~~って溢れでてきて
旦那にしがみついて声を出して泣いた。
もう横向きであろうが仰向けあろうが
ラクな姿勢も何も考えなくていいんだ。
……もうココに居ないんだから。
やっと実感が湧いてきた。
旦那は「大丈夫。大丈夫だから。」と
私が落ち着くまでずっと背中をさすってくれた。
11/8(土)
旦那は仕事なのでいつも通りに朝食を作って見送った。
携帯を忘れていたので慌てて玄関をでて車を止めて旦那に渡す。
旦那「ごめんごめんw(^^;)早く帰るようにするから(^^)」
σ(・・)「うん。行ってらっしゃい(^^)」
いつもどおりの日常。
ただ気を抜くと涙がでる。
入院準備していた荷物を片付けてて涙が出そうになった。
トイレに入るとふと思いだして涙が出そうになる。
取っておけないとわかっていても
何だか捨てられなかった妊娠検査薬は
すっかり「陽性反応」の線が消えてしまっていた。
あ、やっぱりそうなのかって妙に納得して処分した。
胎嚢が映ったエコー写真は見ると泣けてくるけど
捨てられないので手帳に挟んで取っておくことにした。
カレンダーを見ただけでも、
この日までは大丈夫だったのになんて思って
泣いてしまいそうになる。
初期だから仕方ないとわかっていても
こんなに堪えるとは思わなかった。。。。
ただ心拍確認前で良かったのかもしれない。
心拍も確認してたらもっとショックだったかも。
でも今回があったからこそ
より妊娠しやすい状況を作ったって先生は言ってた。
今回は次の移植の為の準備の過程だったんだよね。
仕事はこのまま今月いっぱい休もうと思う。
もう辞めてもいいのかなとも思うけど。
こういう精神状態で重大なコトを決定しちゃいけないから。
今は周りに甘えよう。