
2014年1月12日 日曜日 中潮初日。
本日は沢辺プロと鳥海社長、そしてこの空気頭の三名にて、冬の高級魚「寒ザワラ」を獲りに、東京湾は久里浜沖まで行ってきました。
この時期のサワラは朝一に勝負所ありとみて、早朝はなんとAM5:30に富津秘密ドッグを河岸払い
寒いは眠いは辺りはまだ真っ暗闇だは・・・遊びとはいえ、ちと体に堪えるのだが、今しか狙えない「脂のりのりのターゲット」なので、なんのなんのと出港です。
さてさて、闇夜の航行はGPS付きの魚探が「ものをいう」のですが、その文明の利器が壊れているので、目視命の手探り航行にて向かいます。
いつもよりもスピード落として、辺りに目を配りながら注意払って進んでいたのですが・・・途中「第一海堡手前」で、自分痛恨の操舵ミス
本日は沢辺プロと鳥海社長、そしてこの空気頭の三名にて、冬の高級魚「寒ザワラ」を獲りに、東京湾は久里浜沖まで行ってきました。
この時期のサワラは朝一に勝負所ありとみて、早朝はなんとAM5:30に富津秘密ドッグを河岸払い

寒いは眠いは辺りはまだ真っ暗闇だは・・・遊びとはいえ、ちと体に堪えるのだが、今しか狙えない「脂のりのりのターゲット」なので、なんのなんのと出港です。
さてさて、闇夜の航行はGPS付きの魚探が「ものをいう」のですが、その文明の利器が壊れているので、目視命の手探り航行にて向かいます。
いつもよりもスピード落として、辺りに目を配りながら注意払って進んでいたのですが・・・途中「第一海堡手前」で、自分痛恨の操舵ミス

何だか変な波が立っているな・・・・ん、あっこれは

海堡と富津岬とを連なる浅瀬にペラ擦っちまって


進行方向右側の「のり棚」地帯を避けすぎて、いつもより浅瀬のコースを進んじまったのでした。慣れているつもりでも、コレですからね・・・夜間航行をなめてはいけないと、あらためて心に刻んだしだい。
まっ、そんなアクシデントありましたが、その後はごくスムーズにサワラポイントに到着。
ちょうどそのころ東の空が明けてきて、周辺海域見渡せるようになったのですが、自分達以外はただ一艘、プレジャーボート浮かんでいるだけでした。
う~ん、このプレジャー「タダモノ」ではないぞ、しかも見覚えがあるシルエットなので、よくよく近づいて見れば、おわっ


さすがです

このメタボキャップの、獲物に対する執着心、そして探求心は、ワタクシこと空気頭の上をいきます

うふふ、それじゃー俺たちもと、皆して一斉にジグジグ開始です!
それジグジグ、ジグジグ、ジグジグ、ジグジグ・・・。
ジグジグジグジグ・・・うぎゃ~、全くアタリ無しのまま、一時間が経過

このころになると、東京湾の各有名どころのジギング船が、このサワラポイントに大集結。あっちでもこっでもジグり始めるのですが、どうも状況悪そう

自分そのうち飽きだして(船長のくせに根気無し)、やおらnonky魔弾を引っ張り出し、タイラバへと変則シフトする始末・・・狙いはサワラなのに

しかし魔弾ですら、なんもアタらん状況がつづきます

この日はAM10時ごろから、南の強風が吹くとの予報なので、あまり時間かけるわけにはいかない、そう決断の時はきたり。
仲間と相談して・・・嗚呼くやしい~。今回のサワラジギングはこれまで、いやはやの大撃沈となったのでありました、お粗末

帰りがけ、久里浜の鯛ポイントをタイラバにて叩くが・・・沈黙。
そのまま北上しながらあちこち叩くが、これも沈黙

う~ん、空手で帰るのは全くもってごめんじゃと、霊感ヤマ感をフルに使い、千葉県側の水深50mダチを叩くと、沢辺プロに得体の知れないアタリが

自分ただのゴミだろうとタカくくって見ていたら、これが何とスルメイカ

おぉっ、素晴らしいぞぇ。
自分のまわりで、タイラバにてスルメ掛けた話、今だ聞いたことありませぬ。予想外の外道に、気を良くした沢辺プロ、次の40mダチで「ホウボウ」をすかさずGet!
この魚の活性悪い中、ようも仕留めてくれました、いや良い良い

その後もアタリ激渋状態が続き、皆の心も折れ出してきたので(早朝から頑張るとこうなるのです

しかしサワラ達はどこに消えたのでしょうか?だけど一日たてば状況良くなって、またまたフィーバーなんてことになるのがこの魚

懲りもせず、また来週末狙ってみようかしら?
そうだった、他の釣果・・・この空気頭がタイラバにてマサバ一匹。鳥海社長はアタリのみにて撃沈、いやお粗末。
帰港後は沢辺氏のスルメを引っ下げて、木更津駅西口の居酒屋「ラーメン三孝」にて反省会。
憂さ晴らしはとどまること知らず、続けて朝日屋、そして小春とはしご酒

