ぶたころの愉快コレクション

近くの国営昭和記念公園の近況、アウトドア活動を中心に愉快を探していきたいと思います。

ナガミヒナゲシのお葬式 の巻

2014年04月22日 05時05分00秒 | 日記
( E-PM2 アートフィルター使用 )



季語は5月から夏となりますが、感じとしては春が盛りを少し過ぎたあたり。

日本は縦長なのでもう夏の気配のあるところ、まだ冬のところなど様々だと思います。

このあたり、花壇はカラフルな花だらけですけど、野山はこれから新緑。






パソコンをXPから7に移行する時、机の周りのガラクタはまとめて段ボールに放り込み、廊下に置いていますが、入れたはずと思うものが無かったり、結局無くても支障ない物など無駄な事をやっています。







「 ナガミヒナゲシのお葬式 」


毎年我が家の角に咲いているナガミヒナゲシ、


興味無い人にとっては雑草です。


朝、元気に咲いていたのに、帰ってくるとむしってありました。


「 家の周りの雑草くらいかたずけろよ! 」


と思ってむしったのでしょうか、むしったものはまとめて横に捨ててありました。


仕方ないので毎朝家の周りを掃除している箒とチリトリで片づけました。


せっかく楽しく咲いていたのにな、と少し悲しくなりました。








雑草でも感情移入する愛おしくなります。


最近はテレビのグルメ番組で肉や魚を食べていると元気に生きていたのになと気持が沈みます。

人間は生き物を食べなければ生きていけない動物なのですね。






そうそう、自分にかかわった物でも必要無いから捨てようと思えません。

ですからガラクタだらけになるのですけど、物に命を感じるようになると、物が捨てられなくなります。





片付けるために 捨てろ、捨てろ と良く聞きます。

自分にかかわった物、簡単に捨てられますか?


自分と言ってもただ自分だけではありません。

おびただしいバイ菌、微生物も一緒に生きています。


かかわった物も自分の分身。

そんなに簡単に捨てられません。

ゴミでも自分の触った物、捨てられません、簡単には。


コメント (2)
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