
古代蓮の里・行田市小針に行ってきました。
昭和43年、千年以上の眠りから目覚めて、太古の花を咲かせた行田蓮。
造成工事の掘削によって出土した種子が、自然発芽したもので、行田市は
天然記念物に指定し、保護しています。


見どころは、1400~3000年前の原始的な姿を持つとされる行田蓮が、8万株、
ほかに41種、約2万株の花蓮が咲きます。
残年ながら蓮の花はまだ、わずかしか咲いていませんでした。



ミセス・スローカム=花弁数70~100枚で黄紅系で唯一の八重咲種
花色は淡黄色のぼかしに淡紅色。

漢蓮=花弁数50~100枚で白の八重咲種
花経3~8センチと小さく、我が国最小の品種。(パンフレットより)
花はまだ1部咲き程度なので改めて見に行きたいと思います。
入園無料 駐車場:500円
