今までよりも充実した印象。
ここにきて、グッと面白味が増した気がするわ。
ママ上がいない現実に気付いてしまうあわれ(粟野咲莉)のエピソードに、、
みさお(浜野謙太)を想う万田さん(川栄李奈)のエピソード、、
夫と娘を置いて逝ってしまう純子(倉科カナ)のエピソード、、と、、
それぞれのエピソードが私好みで、満足感があったわ。
4話の感想でも書いたけど、
純子のビデオは使い勝手がいいねぇ。
求めている受け答えをしてくれない純子のビデオに動揺するあわれの姿、、
大量の純子のビデオテープを破壊しようとする深情(安達祐実)の様子、、
「最終回」というタイトルのビデオテープ、、と、、
純子のビデオが効果的にエピソードに使われていて、惹きこまれたよ。
あわれと純子の食い違う会話は寂しいものがあったしさ、、
(っつうか、今までの噛み合った会話のほうが不思議なのだが、その今までの印象が効いてる。)
深情の行動はインパクトがあったしさ、、
「最終回」の裏話には泣かされたしさ、、
(っつうか、保も撮影に関わっていたというのは予想外だったわ。)
ホント良かったわ。
万田さんのエピソードも好きよ。
「見上げてごらん夜の星を」をベランダで歌うクダリで、
「万田さん、二人のことをよろしくね。」と、
純子が万田さんに語りかけるシーンはグッとくるものがあったわ。
前回、万田さんがカラオケシーンで見せた涙も効いていて、
印象深いシーンだったわ。
万田さんの母親(田中美佐子)も良かった。
娘の心に空いた大きな穴は、真心をみさおに差し上げたからなのだと語るシーンは印象的。
「時がくれば穴は塞がる。真心は無尽蔵やけんね。」 という母親の言葉と、
「人の心は汲んでも汲んでも尽きることはないのです。」という万田さんの言葉が心に残っているわ。
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ママ上がいない現実に気付いてしまうあわれ(粟野咲莉)のエピソードに、、
みさお(浜野謙太)を想う万田さん(川栄李奈)のエピソード、、
夫と娘を置いて逝ってしまう純子(倉科カナ)のエピソード、、と、、
それぞれのエピソードが私好みで、満足感があったわ。
4話の感想でも書いたけど、
純子のビデオは使い勝手がいいねぇ。
求めている受け答えをしてくれない純子のビデオに動揺するあわれの姿、、
大量の純子のビデオテープを破壊しようとする深情(安達祐実)の様子、、
「最終回」というタイトルのビデオテープ、、と、、
純子のビデオが効果的にエピソードに使われていて、惹きこまれたよ。
あわれと純子の食い違う会話は寂しいものがあったしさ、、
(っつうか、今までの噛み合った会話のほうが不思議なのだが、その今までの印象が効いてる。)
深情の行動はインパクトがあったしさ、、
「最終回」の裏話には泣かされたしさ、、
(っつうか、保も撮影に関わっていたというのは予想外だったわ。)
ホント良かったわ。
万田さんのエピソードも好きよ。
「見上げてごらん夜の星を」をベランダで歌うクダリで、
「万田さん、二人のことをよろしくね。」と、
純子が万田さんに語りかけるシーンはグッとくるものがあったわ。
前回、万田さんがカラオケシーンで見せた涙も効いていて、
印象深いシーンだったわ。
万田さんの母親(田中美佐子)も良かった。
娘の心に空いた大きな穴は、真心をみさおに差し上げたからなのだと語るシーンは印象的。
「時がくれば穴は塞がる。真心は無尽蔵やけんね。」 という母親の言葉と、
「人の心は汲んでも汲んでも尽きることはないのです。」という万田さんの言葉が心に残っているわ。


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