Lee's Diary

ドラマが好き。
お気に入りのドラマの感想をつぶやいています。

下流の宴  第7回  *感想*

2011-07-14 | 春ドラマ(2011)感想
* 下流の宴 「逆転の予感」 *  番組HP

今回も 嫌な女っぷりを これでもかっ!と見せてくれた感じねぇ・・由美子(黒木瞳)さん・・・。
今までの由美子の言動には どこかしらに共感できたり 理解できたりするトコロを見つけられていたのだけれど
さすがに 「あの子が受験するのを止めさせなさい。」と 言い出す由美子にゃあ 反感しか持てないわぁ。
珠緒(美波)の成績と 洋子(余貴美子)の誇らしげな笑い声に
禍々しい逆転の予感を感じ取った由美子が見せた 最後の悪あがきといった感じね。
でも ここで彼女の嫌なトコロをたっぷりと見せつけられたことで 
ラストで健治(渡辺いっけい)が言った言葉に打ちのめされる由美子の様子に 
痛快さを感じるコトができたとも 言えるかもしれないわねぇ。

今回は 少しずつ関係に変化の生じる翔と玉緒のエピソードが 最も印象的だったなぁ。
玉緒が医大に合格してほしいけれど 玉緒が変わってしまうのは嫌だと言う翔と
変わらなければ 過酷な受験勉強をこなしてなどいかれないのだと主張する玉緒。
う~ん・・・どう見ても 玉緒の方が分がいい対決・・。
またしても翔のダメダメぶりを見せつけられたカタチなわけだけど 
さすが玉緒ちゃん・・最後には ちゃんと翔の優しさを再認識して 彼を受け入れるのねぇ。
(由美子も これくらいドデンと構えて 翔を受け入れてあげれば言うことないのだけれど。)
玉緒との溝は埋まったかのように見えつつも
「玉緒は、もう俺のために頑張ってるんじゃない。自分のために頑張ってるんだよ。」 と 彼女の変化を悟っている翔。
二人の関係がどうなっていくのかは もちろん気になるところではあるけれど
やっぱり 翔が自分のために頑張る姿を 最終回で見ることができるのか・・そちらの方が気になるわねぇ。

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下流の宴  第1回  *感想*
下流の宴  第2回  *感想*
下流の宴  第3回  *感想*
下流の宴  第4回  *感想*
下流の宴  第5回  *感想*
下流の宴  第6回  *感想*

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絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~  第1話 *感想*

2011-07-12 | 夏ドラマ(2011)感想
* 絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~ 「走り出せ!のろまなカメ」 * 番組HP

恐らく このドラマの売りであろう潜入捜査シーンは ハマりにハマったNHKの某ドラマを彷彿させるし
そのお気に入りのドラマに漂う重厚感と比べると どうしても薄く感じてしまうトコロではあるけれど
“~未解決事件特命捜査~”よりは 断然面白かったと思うわぁ。

冒頭に描かれていた泉(上戸彩)の尾行エピソードは楽しめたし
特殊犯罪捜査犯の面々が街に溶け込んで 謎の男を追う様子は エンターテイメント性たっぷりで
見ていて盛り上がれたし (前作がどうも好きではなかった)アタシの予想を上回る物語に とりあえず満足。
泉がドジでのろまなカメであることは刷り込み済みなため 泉が潜入を任されたときにゃあ
何かやらかすんじゃないかと スリリングな気持ちにさせていただき それもまた楽しめたし・・・。
泉が ターゲットの香織(前田亜季)と接触する際に見せる複雑な想いも
前作で彼女のキャラを描いてきているだけに より感情移入して見るコトが出来たと思うわぁ。 
たった1話だけで チャチャっと事件を解決させなかったコトにも好感を持っているので
次回 どのように この事件のエピソードが展開されていくのか期待したい。

そうそう 倉田(杉本哲太)と白石(中原丈雄)が 新しい体制についていけず 悶々とする様子には
チョッピリ哀愁を感じてしまったわぁ。 泉の成長とともに 渋~い お二人の活躍も 大いに期待したいところね。

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絶対零度~Special~ *感想*

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全開ガール  第1話  *感想*

2011-07-11 | 夏ドラマ(2011)感想
* 全開ガール  「キスから何も始らない事証明してやる!」 *  番組HP

感想を書く気にならないほど 面白くなかったワケではないけれど
面白い~♪ と テンション上がって サクサク感想が書けちゃうワケでもないという 何とも ビミョーな第1話。
初っ端から テンポが感じられて (月9にしては)遊び心が感じられる演出に引き込まれはしたけれど
う~ん・・・やっぱり 若葉のインパクトが チョッピリ弱い気がするなぁ・・・。
新垣さんの可愛らしい顔立ちは かなり好みだし 彼女の持つ上品な雰囲気は好きなのだけど
その上品さが強く前面に出てしまっていて 少々物足りなさを感じてしまう。
まあ アクの強さや 騒々しさを前面に押しだしゃあ いいってもんでもないだろうし
気は強くて 上昇志向は極めて強いけれど 品良くまとまっているという 
新垣さんならではのキャラとして 回を重ねるごとに 若葉の印象を植えつけていってくれることを期待。
サブタイトルにあるように ラストでは 草太(錦戸亮)を使って若葉による証明がなされるのだろうなぁ
とは思ってはいたけれど 一回なにやら口に溜め込んでから その証明が行われるコトになるとは思わなかったわぁ。
このラストシーンは なかなかインパクトがあったかかも~。 
あれだけ泥酔していても やっぱり可愛らしくって上品に見えちゃうアタリはさすがねぇ。

若葉に対する若干の物足りなさを 日向役の谷花音ちゃんが補っているように見えるアタリは面白かったわぁ。
2クール連続でドラマ出演を果たしている花音ちゃん。
今回も 小さくっても女は女 ってな感じの オシャマな女の子を好演しているのがいい。 
草太と若葉の絡みは もちろん楽しみなのだけど 
若葉と日向の女同士の関係が 今後どのように描かれていくのかも楽しみながら見てみたい。  

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勇者ヨシヒコと魔王の城  壱 *感想*

2011-07-10 | 夏ドラマ(2011)感想
* 勇者ヨシヒコと魔王の城 * 番組HP

日曜9時放送の4姉妹モノとイケメンものドラマの感想を書く気にゃあ サッパリなれないので
代わりに(と言ったら失礼だけど) このドラマの感想でも・・・。

・・・いやあ 予想以上にゆるい・・・。
そして 意外や意外 主役のヨシヒコ(山田孝之)は めっちゃ真面目な普通のキャラなのねぇ。
だけど 彼が勇者に選ばれる様子も 「勇者です。私が勇者ヨシヒコです。」というお言葉も かなぁり頼りなくって
初っ端からツボにハマる~。
“ワリと目がパッチリした男”を追い続けるムラサキ(木南晴夏)とヨシヒコの絡みも面白かったなぁ。
ヨシヒコが父の仇だという確信が 意外に早く得られてしまって 
どうも何度もヨシヒコを殺そうと試みているらしいムラサキと
そんなムラサキの剣を “引っ込むヤツ” に変えちゃうヨシヒコのくだりは最高♪

そして 登場するやいなやアタシの心を鷲掴みにしてくれちゃった教祖様・メレブ(ムロツヨシ)。
も~う 彼のやることなすことがツボにハマりまくり~っ!
一日一回しか使えないらしい 使えない魔法“ハナブー”とか・・・くだらなすぎる(笑)。
HPによると 彼は今後もビミョーな魔法を覚えていく予定のようなので楽しみだわぁ。

“父上と薬草を探したい”ヨシヒコと そんな彼に協力する決意をした仲間達が 冒険の旅に出ようと意気込んだ矢先に 
当の父上と薬草が見つかってしまうという 力の抜けるような驚きの展開も楽しめたし
新感覚な脱力系冒険活劇を 今後も楽しめそうだわぁ。
(でも 感想を書き続けるかどうかは まだ未定・・・。)

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ドン★キホーテ  第1話  *感想*

2011-07-09 | 夏ドラマ(2011)感想
* ドン★キホーテ  「子供の味方!?魂が入れ替わったヒーロー」 *  番組HP

城田(松田翔太)と鯖島(高橋克実)のキャラが しっかり出来上がっているコトに感心しながら見ていたのだけれど
二人が入れ替わった後も これまた しっかりキャラが確立されちゃっているトコロは さすがっ!のひと言。
全体的には ややダラリとした印象を受けるというか 
もう少しテンポ良くストーリーを進めていってほしかった気持ちもあるのだけれど
まあ 初回というコトもあるし 仕方がないかなぁ・・・。

子供を虐待している疑いのある家庭に城田が乗り込むクライマックスシーンは 期待通りの爽快感を感じられて満足♪
気持ちはヤクザなのに 極めてひ弱な体を持つ城田と
戦う気などサラサラ無いのに 鋼の肉体を持つ鮫島 という対比も面白かった。
幸子(成海璃子)が見つめる 城田と鮫島の後姿も魅力的。 
児童相談所に持ち込まれる難問を次々に解決していってくれそうな 頼もしさを感じられるがいいわぁ。
今後も 城田にはガンガン言いたいコトを言ってもらって スッキリ爽快な気持ちにさせてもらいたい。
城田の側は それでいいとして 鮫島のエピソードはどう展開されていくのかも気になるトコロ。
城田と入れ替わった鮫島に 跡目争いなど無理な話よねぇ。 とりあえず鮫島には
サルサのステップを覚えていただいて あゆみ(内田有紀)とのダンスを再び披露していただきたい。 

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絶対零度~未解決事件特命捜査 Special~

2011-07-09 | 夏ドラマ(2011)感想
番組HP

あんまりいい印象を持ってはいない このドラマのスペシャルにしては 楽しめたわぁ。

悲劇の夫婦に悪魔の囁き~ 産婦人科医師の死の裏に14年前の女性殺人事件と臓器売買~
時を越えた父の祈りと母の後悔~ 真実を知る時、最大の未解決と衝撃の殉職が!?

などという センスのカケラも感じられない 長ったらしいサブタイトルを堂々と掲げているとおり
謎の放火殺人事件と14年前の事件に色んな要素を絡めて作られた 予想以上に盛りだくさんな物語なのね。
白石(中原丈雄)が14年前の事件を ずっと気にかけていたという設定となっているため
白石の人となりや 彼の仕事の取り組み方なども浮かび上がってきたのが良かったし
上からは圧力をかけられ 下からは突き上げられる難しい立場にいる深沢(丸山智己)の意地も見られたし
相変わらず ドジでのろまなカメ状態の桜木泉(上戸彩)は可愛かったし・・・。
ラストの衝撃な展開と ココで終わるんかいっ!とツッコミたくなる終わり方も 楽しめた。
ただ どうもあの方って芸人色が強すぎて せっかくのいいシーンだというのに 
いまひとつ悲しめなかったのだけど・・・。普通に動き回っているときは ちっとも気にならないんだけどなぁ・・・。

それなりに楽しめるスペシャルドラマではあったけど 2時間越えは やっぱりキツイなぁ。
個人的には 冒頭に入れられたドラマの趣旨説明や “ここまでの話”的なものは省略してもらって 
もう少し簡潔にまとめてほしかったわぁ。
その方が ラストシーンのインパクトも大きいものになる気がするのだけれど・・・。

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それでも、生きてゆく   第1話  *感想*

2011-07-08 | 夏ドラマ(2011)感想
* それでも、生きてゆく  「禁断の出会い・・・」 *  番組HP

面白かったわぁ・・・。
扱われているテーマがテーマだけに 重たくって暗い雰囲気のドラマになっているのだろうと覚悟していたのだけれど
予想していたほどには 暗さを感じなかったことが救い。(どれだけ覚悟してたんだって感じだけど。)
それでも第1話を見終わった私の心の中には 重たいものを投げ込まれたような ずしりとした感覚があるのだけれど。
主演の瑛太さんと満島ひかりさんが とにかく良かったなぁ。
二人の影のある雰囲気と表情だけで 洋貴(瑛太)と双葉(満島ひかり)が 
どれほど苦悩して生きてきたのか 伝わってきちゃうところがスゴイ。 
妹の事件を事細かに説明する洋貫の話を聞く双葉の表情や 
父の遺志を引き継ぐ決意を固めた洋貫の表情の なんと見応えのあることか・・・。
二人が出会ったときの ぎこちない会話も良かったなぁ。
電気ポットのくだりから インスタント焼きそばやおにぎりの話題にかけての会話が とても好き。
二人の背景など うっちゃって あのまま二人のラブストーリーを見たくなるような魅力的なシーンね。
でも 本来ならば 決して出会うべきではない洋貫と双葉。 
このシーンが ラストシーンの凄まじさを より強く印象付けることになってしまうのね・・・。 

被害者の家族が一生抱えていくことになる苦しみや悲しみと
加害者の家族が抱き続ける苦悩や 周囲から受ける差別の両方が描かれていて 
見応えを感じるとともに 言いようのない悲しみを感じずにはいられないのだけれど
洋貫からも双葉からも そして双葉の母親の隆美(風吹ジュン)からも 
“それでも生きていく”のだという 強い意志を感じられるのがいい。
恐らく彼らの前には これからも辛くて哀しい運命が待ち受けているのだろうけれど
生きる希望を感じさせる物語を見せていってくれそうなところに期待が持てる。

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ブルドクター  第1話  *感想*

2011-07-07 | 夏ドラマ(2011)感想
* ブルドクター 「暴走女医が感動究明 夫婦の絆」 *  番組HP

初めて見るドラマなのに 何の抵抗もなく すんなり物語の世界に入っていくことができたのは良かったなぁ。
(似たような雰囲気のドラマを 既に何度も見てきているから抵抗を感じるコトがない とも言えると思うケド。)
適材適所というか 法医学教室の武田(小日向文世)や名倉(稲垣吾郎)や成海(ブラザート)にしても 
巡査部長の神岡(阿南健治)や 主人公の母・瑞江(市毛良枝)にしても
初回から なにやら馴染み深い雰囲気が漂っているのもいい。
(似たような雰囲気のドラマを 既に何度も見てきているから馴染み深く感じる とも言えると思うケド。)
ただ 肝心の主役の珠実のインパクトは 思ったほど感じられなかったように思うのよねぇ。
家庭内での珠実には(彼女の母親としての至らなさに共感できるかどうかは別として)まだ面白さを感じられたけれど
法医学者としての珠実には 正直あんまり魅力を感じることができなかったのが残念。
珠実と何かと対立していく知佳(石原さとみ)は魅力的だったので(個人的な好みも大きく影響しているとは思うケド)
今後 珠実と知佳の掛け合いが深まっていくにつれて 珠実の面白さがより見られるようになるコトを期待。
家庭内で見せる珠実のダメダメなトコロを 仕事場でもチラリと見せていくと面白くなりそうなのに・・・。

ジョギング中に男性が突然死したエピソードと 変死体として発見された男性のエピソードから
対照的な夫婦関係を浮かび上がらせたストーリー自体は (展開は読めてしまうけれども)面白かったし
名倉や武田は 今後 物語を面白くしてくれそうな予感がするし
珠実の夫・高広(市川亀治郎)や 美亜(志田未来)のキャラは未知数だし 今後のストーリーに期待したい。  

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下流の宴  第6回  *感想*

2011-07-06 | 春ドラマ(2011)感想
* 下流の宴 「偽りの家族」 *  番組HP

前回の予告で 可奈(加藤夏希)が泣いているシーンが流れていたけれど
まさか あんな展開で 可奈が泣くことになるとは 予想もしてなかったわぁ・・・・。
北沢(眞島秀和)が可奈に冷たい態度をとるのか・・・ 
はたまた 翔(窪田正孝)が どうしようもないコトを言い出すのか・・・などと思っていたのだけれど。

あろうことか娘の結婚式で とんでもないコトを言い出してしまった健治(渡辺いっけい)。
彼が語った言葉は いたたまれない状況の翔にとって救いの言葉となりそうだし 魅力溢れる内容ではあったれど
なにも あそこでぶちまけなくっても・・・と やっぱり思ってしまうわねぇ。
「翔にせめて何か言ってやりたかったんだよ。」 という健治の言い分からは 
息子の気持ちを気遣う父の愛情を感じられはするけれど 息子のことをそこまで思っているのなら
もっと早く その言葉を翔に伝えてあげればよかったのに~っ!と どうしても思っちゃうわぁ。
まあ 自分の人生のレールが外れかかってみて初めて 翔の立場を気遣うコトができたというところなのだろうけれど。
(でも あの言葉は翔へ向けたというよりは 自分自身を励ます意味合いの方が強い気もするのよねぇ。)

だから 由美子(黒木瞳)が言った 「急に父親ぶらないでよ。今まで家族のことなんて他人事だったくせに。」
という言葉には 共感できるトコロもあるのだけれど
由美子は由美子で 可奈の結婚式を 「家族としてやり直すきっかけとしたい」 などと言いつつ
結局 せっかく結婚式に参加する決意をした翔の気持ちは 最後まで踏みにじったまま・・・。
こんなふうに 健治にしても由美子にしても なんか違うよなぁと思うトコロがありつつも
共感できる部分も残して描かれているため 崩れていく家族の様子が余計に切なく感じるのよねぇ。
“偽りの家族”は 今後どうなっていくのか 気になるわぁ。

そうそう気になると言えば 珠緒(美波)の翔への気持ち。
勉強の面白さに目覚めちゃった玉緒が 次第に翔と話が合わないと感じ出すというのは面白かったなぁ。
玉緒と翔の関係・・・というか 翔が目覚める日など本当にやってくるのか・・・こちらも気になるわねぇ。 

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下流の宴  第1回  *感想*
下流の宴  第2回  *感想*
下流の宴  第3回  *感想*
下流の宴  第4回  *感想*
下流の宴  第5回  *感想*

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アスコーマーチ! 最終回 *感想*

2011-07-05 | 春ドラマ(2011)感想
アスコーマーチ!~明日香工業高校物語~ 番組HP
「最終回!さよなら!!男子25人にありがとう感動の結末・・・」

第8話が かなり面白かったものだから 最終回への期待度もググッと上がっていたのだけど
う~ん・・・・個人的には チョッと残念な最終回だったなぁ。

よりにもよって最終回で再び 直(武井咲)をクラスから孤立させるという安易な展開が好きじゃないわぁ。
いったい 直ちゃんを何回孤立させたら気が済むのかしら・・・。
一人でイベントに取り組んだり 廃材をひとりで一生懸命運ぶ直の様子は エコカー製作で既に見ちゃっているため 
大切な最終回だというのに 似たようなコトを二度見せられた気持ちにさせられてしまうのも残念。

やっぱり最後まで好きにはなれなかった 杏子が絡んだ有人(松坂桃李)のエピソードも何だかなぁ・・・。
有人の“ ようやく空が見えたのに、一瞬にして羽をもがれた ”エピソードのありきたりな展開が残念すぎる~っ!
有人の頬を伝う涙には ちょっぴりウルッとさせらそうになったのに 
そこに いきなりファンモンを被せてきちゃうものだから 出そうになってた涙もひっこんじゃったし・・・。

相変わらずの突っ走った行動を見せた直が 自分達が子供だということを痛いほど気付き
それでも 小さな変化を信じて行動を起こすという展開自体は良かったと思う。
有人が言っていた 直の魅力である“最初の一歩をふみだそうとする吉野の勇気”を存分に見られたコトには満足。
片思いの切なさを見せてくれた玉木(賀来賢人)や 大人びた優しさがステキな竹内(永山絢斗)
最後の最後までクールに決めてくれた有人 (「最後の荷物はこれかな。」がキザで面白かったわぁ♪) などなど
魅力的な工業男子たちのカッコよさを堪能できたのも良かった。
ただ だからこそ このドラマに多々見られる残念すぎるトコロが気になってしまうのだけど・・・。 
できることなら アスコー2年生になった直の活躍を もっともっと丁寧に作られたストーリーで見てみたいなぁ。

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アスコーマーチ!  第1話 *感想*
アスコーマーチ!  第2話 *感想*
アスコーマーチ!  第3話 *感想*
アスコーマーチ!  第4話 *感想*
アスコーマーチ!  第5話 *感想*
アスコーマーチ!  第6話 *感想*
アスコーマーチ!  第7話 *感想*
アスコーマーチ!  第8話 *感想*
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