5/14(土)に弘前市へ行ったついでに、
久しぶりに弘前公園に入ってみました。
桜祭りが5/5まで開催され、多くの観光客が訪れ、
(と言ってもコロナ禍。例年では200万人以上の観光客ですが、
昨年も今年も20万人台だったようです。)
賑わったようですが、この日は静かな公園に戻っていました。
(弘前は私のホームタウンです。そしてこの公園は、
私の幼い頃の思い出が詰まった懐かしい場所です。)
いつも私は必ず西堀から入ります。
日本一のソメイヨシノと呼ばれている弘前公園の桜も、
すっかり葉桜になりました。
この日は曇り空で、いつ雨が降ってくるかドキドキ。
幸い一時的な小雨程度で済み、楽しく散策できました。
ソメイヨシノの老木を支える材木。
プロの桜守りさんたちの努力です。
ソメイヨシノに代わり主役を務めた八重桜もすっかり葉桜に。
地面には濃いピンクの絨毯があちらこちらに見られます。
まだ少し咲いていた八重桜もありました。
ソメイヨシノの絨毯より濃いので、
遠くからもきれいに見え、日数が経っても汚れにくいです。
ソメイヨシノは花びらが1枚ずつ落ちますが、
この八重桜は花首から落ちるようです。
八重桜とタンポポのコラボ。
そこら中にあるタンポポさえ、ピンクの絨毯の上では
一層かわいらしさが引き立ちますね。
西堀の一角に落ちていた八重桜。
なんとも言えない風情がありますね。
ソメイヨシノの花筏も美しいですが、これもまた美しい。
この時期ならではの光景ですね。
ソメイヨシノ以外の桜が何本か植わっているエリアがあり、
そこには鬱金(ウコン)桜も数本ありました。
(ここにあるのを知らなかったです!)
鬱金桜は本来薄い緑色・薄いクリーム色の花ですが、
咲き進むとピンクに変わってくると聞いていましたが、
本当にピンクになっていましたよ!
グリーンの時は大人っぽさが目立ちましたが、
ピンクに変わるとかわいらしさが出る、
2度楽しめる桜ですね。
ステキすぎて、感激でしたよ。
いかがでだったでしょうか?
日本一のソメイヨシノの弘前公園の別の表情を
ご覧頂けたでしょうか?
明日はこれに続き、弘前公園のツツジや藤、
その他の植物を紹介しますね。
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今年の花も夏鳥も早いと思っていたように、
16日(月)に畑でカッコウの鳴き声を聞きました。
例年なら20日過ぎに聞こえてきますから、少し早かったです。
カッコウが鳴いたら、種を植えて良いサインと言われています。
我が家は1週間早く畑を始動させました。
まもなくホトトギスの声も聞こえてくると思います。