早いもので、5月もあと1週間でおしまいですね。
雪が消えたと思ったら、
駆け足で春は過ぎて行きます。
森の中に棲んでいる生き物たちも
春を待ちわび、新しく生まれたものたち、
冬を越したものたち、様々です。
マイフィールドにもたくさんの生き物たちが
見られるようになりました。
今季初のイトトンボ
5㎝に満たない細いトンボです。
こちらはもう少し大きなトンボ
サナエ系のトンボでしょうか?
今年は生き物が現れるのも若干早い気がしています。
ペアで動いていたシジュウカラ。
彼らもまた新しい命を育む為に、今を精一杯生きています。
視線の先にはパートナーがいたように記憶しています。
光がまぶしすぎた26℃の夏日。
少し歩くだけで汗ばみましたが、湿度は高くないので
カラッとして気持ちの良い暑さでした。
コサメビタキも真下から見るとわかりにくい。^^;
このフィールドには、少なからず爬虫類がいます。
ヘビ、トカゲなど。
ほとんどは無毒のヘビですが、
有毒のヘビもいないとも限らないので、要注意ですね。
ここからアオダイショウの画像が出ます。
苦手な方はスルーして下さいね。
急に現れたので、私も一瞬ギョギョッ!
でも、落ち着いてよく見たらアオダイショウ。
相手も相当驚いたらしく、すぐにこちらに向き直りました。
アオダイショウの目が意外とかわいい。
時折、二股に分かれた舌がペロペロと出入りしていたのを
写真に収める事ができず残念でしたが、
この子は私を敵だと認識して、しばらくこのままのポーズでいました。
さすがに正面から睨まれると、もしかして襲われるかも?と
危機感を持った私は、退散する事に決めました。
2メートルほど遠ざかって様子を見ていると、
ようやく向きを変えて、去って行きました。
ヤレヤレ。。。
鳥見などをされる皆様も、里山や森の中では、
くれぐれも毒蛇には気をつけて下さいね。
***
昨日は、写真展を見に行きました。
この地域の公民館で行われている、
津軽地方のフォトグラファーさんたちの写真展です。
景色、人物、生物さまざまな写真がありました。
たまに写真展に行くと、感動やいい刺激が頂けますね。