ここあコテージⅡ

鳥撮り、ガーデニング、手作りした物などを紹介します。

シジュウカラの巣立ち雛

2022-05-28 06:09:32 | 

フクロウに会った後、園内を散策しながら歩いていると、

木の周りを2羽のシジュウカラが飛んでいました。

オスとメス、ペアのシジュウカラです。

 

その近くで小さな声が聞こえてきました。

 

今季初のシジュウカラの巣立ち雛でした。

黄色い嘴、灰色がかった羽の色、あどけない顔、

間違いなく雛ちゃん。

 

 

お父さんとお母さんが近くで見守っているようです。

 

 

今、食べ物の採り方や身の守り方など、

親鳥が実践しながら訓練させているのでしょうか。

気になるのは、1羽しかいなかった事。

この子は最後に生まれた子なのでしょうか。

それとも何かの事情で1羽しか残らなかったのでしょうか。

 

 

この子の近くには巣がありました。

ここでこの子は育ったのかもしれません。

もうすでに空になった巣のようです。

 

 

無事に巣立つ事ができて良かったと思います。

 

最近見た動画で、シジュウカラのお父さんが餌運びをしなくなった為に、

お母さんだけでは餌が足りず、

10羽のうち半分くらいが命を落としたのを見てショックでした。

お父さんは死んだわけでも、いなくなったわけでもなく、

割と近くにいたのに、育児放棄のようになってしまいました。

ヘビなどの天敵による襲撃で命を落とすケースは多いですが、

オスが餌運びをやめるケースもあるのかと驚きました。

メスも何らかの事情で育児放棄するケースはありますが、

オスだけそうなるケースもあるのですね。

お母さんシジュウカラは大変そうでした。

もしかすると新米パパとママだったのかもしれませんね。

 

 

小川にいたカルガモはお一人様でした。

メスだとすると、これから産卵? 

それともどこかで抱卵中?

 

キジバトが採餌中でした。

 

 

ニセアカシアの甘い香りが漂う公園内。

花を天ぷらにして食べる方もいるとのことですが、

私は一度も作った事がありませんが、

食べた事のある方はいらっしゃいますか?

 

 

昨日は久しぶりにまとまった雨が降りました。

これでまたしばらく畑も庭も水やりしなくていいかな。

でも、おとといのように30℃を超えたら、

特に鉢植えはすぐに水が切れるから、

こまめに水をかけなくてはね。

以前は、特に畑なんて水をかけなくても、

雨水だけで十分だったんですけどねえ。

これも乾燥が進む異常気象の一つかもしれませんね。

やれやれです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント (2)
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