松陰の暗きは月の光かな。
これに感銘を受けたよな-。
暗ければ暗いほど、月がよく見えるようになり、そして自分の影が見えるようになる。
このことによって一見月は近いけれども、すごく遠いモノを見るようであるものを自分の影を見ることにより、段々と良く分かってゆくようになるというもの。
古和歌らしいが感動。 俄然そういうモノに興味が沸いてきた。あいつはそういう漫画みたいな奴だったな・・。
イギリスではこういうことをよく知っている人が官僚になれるように成っているそうな。流石ですね。日本もこういう財産が沢山在るんだから、もっと先人を見習へという考えと気持ちになる。
今の世は歴史を軽んじすぎだと思うんだが。。