グルメッチー☆TAKENAKA MUSIC PLANNING

☆アコースティックギターを愛し、Paul Simon、吉田拓郎などのカバー演奏を中心にライブ活動を継続中☆

ギターは楽し 161  ~ メンテナンス ~

2013年07月21日 | GUITAR & MUSIC
日本は現在湿気が多い季節になっていますが、木製のギターも夏に合わせたお手入れをしないといい音がなかなか出ないんです☆

手元にある5台のギター(MARTIN OOO-28,MARTIN D-28,YAMAHA FG-461S,YAMAHA FG-12-250,JUMBO J-85S)も季節に合わせて順番に本体を休ませたり、弦の張替えを行なっています☆




私の場合、弦をすべて外してケースで3~4日寝かせることから始まります☆

これはギターの特製(弦の張力がゼロになると、少しずつネックが逆反りになってくる)を利用するための方法なのですが、アコースティックギター(特にMARTIN)で有効な自然に任せるやり方です☆



相性のいいMARTIN-SPのフロスファーライトゲージを張りましょう☆

この弦は高音もさることながら、低音域の重々しさを感じられる私好みの弦なんです☆





エンドピンにしっかり嵌め込んでから、6弦、5弦、4弦、1弦、2弦、3弦の順にチューニング☆



余った弦先はニッパなどでチョキンとね☆




いや~、いい音が出るようになりました☆


先日、新宿レノンハウスで行なわれた『レノンハウスオープンステージ』でこのギターを酷使しましたからね~、いい骨休めになったかな?☆