近づけば遙かなりけり雪解風

2012-03-16 21:30:00 | 徒然deフォト
こんばんは~今日は風はあるものの、ちょっとばかり春の陽気を楽しませてもらいましたが~♪         いよいよマンサク(満作)の季節到来!              上の地味めが古来のマンサク↑私の区分けでは派手めに見えるこちらが↓シナマンサク(支那満作)          <オマケ>鳥は見るもの、と何となく決めていましたが~試し撮りのジョウビタキ(二羽 . . . 本文を読む
コメント (6)

蝋梅の一輪で足る色香かな

2012-03-14 20:20:00 | 徒然deフォト
こんばんは~あまりパッとしない写真でお恥かしいばかりですが↓いちおう花を (^▽^)エヘ 梅はまだのようですがロウバイ(蝋梅)はぼちぼち咲いておりました↑香りも濃厚ですね↓         果たして美しいとは言いがたい個体ながら↑最近出回っている?珍しいピンクの椿発見♪          こちらは「匂椿」とか↑・・嗅いでみても一つも匂いなし↓やはり花弁には傷みが出ていて . . . 本文を読む
コメント (9)

ぶらぶら歩きで丹頂鶴を見る♪

2012-03-11 20:50:00 | 徒然deフォト
こんばんは~昨日は非常に寒かったのですが、まだかな?まだかな~?早春の花(カタクリなど)を探しに行ってみました・・でも予想通りまだでしたね(汗) さすがに蝋梅(ロウバイ)と金縷梅(マンサク)は咲いていますが、雨がポツポツ降りまして、写真はイマイチ・・それは後ほどに。 丹頂鶴が周囲に響き渡る大声で啼いている(日中友好のしるしに中国からやって来た)↓体もかなりな大型、とてもあの昔話「儚い夕鶴」 . . . 本文を読む
コメント (3)

気ままに日光田母沢御用邸(8)

2012-03-05 20:10:00 | 徒然deフォト
どうもこんばんは~長かった御用邸シリーズも最後になります、日光方面は雨から深い靄に覆われて…(∋_∈) お土産はこちらでね~↑引き戸を開けると入り口でお香を焚いていまして↓匂い充満中^^;       展示室の資料より↓       お手洗い↑洋式便座でしょうか↓畳敷きにギョッとしましたです。                     御湯殿↑こ . . . 本文を読む
コメント (5)

気ままに日光田母沢御用邸(7)

2012-03-03 21:00:00 | 徒然deフォト
      申し訳ありませんが御用邸シリーズまだ続いてます~(=^・^=)              御座所↑大正天皇の執務室・居間↓              ※展示室の関連資料より↓         内謁見所↑皇后が来客と面会する場所↓大正時代の増築部分。        御食堂↑赤坂離宮から移築したもの(屋敷が東宮御所となった後の明治22年・ . . . 本文を読む
コメント (10)

気ままに日光田母沢御用邸(6)

2012-03-02 20:30:00 | 徒然deフォト
こんばんは~日光は雨から霙そして雪への冴え返る一日でした。 大正天皇のために赤坂離宮から移築した旧紀州徳川家中屋敷2階部分↓御寝室へ。              この部屋の照明は燭台2つのみ↑       天井の換気装置↓ 剣(天叢雲剣)と勾玉(八尺瓊勾玉)を併せた呼称を「劔璽(けんじ)」と呼びます↓「三種の神器」のうち鏡は宮中に置かれ、剣の複製と . . . 本文を読む
コメント (5)

気ままに日光田母沢御用邸(5)

2012-02-28 21:20:00 | 徒然deフォト
旧紀州徳川家中屋敷部分の3階に展望室がある。通常は非公開だが、今回は期間限定で公開されていた。 2階から3階に上がる階段は急に急傾斜となっている(ダジャレか?)展望室だからかしらん↓集中しないと滑って踏み外しそうな。 見えるのは屋根ばかりですがねぇ・・大規模な移築新築増改築がくり返された建物でありながら、屋根は全て繋ぎ目なくつながっているというのが見所らしい。        . . . 本文を読む
コメント (7)

気ままに日光田母沢御用邸(4)

2012-02-28 16:20:00 | 徒然deフォト
こんにちは~今朝はまた冷え込みましたですね^^; 3階の展望室が特別公開になっていました↑天保年間に旧紀州徳川家江戸中屋敷として赤坂に建造されたもの。 明治5年皇室に献上されて赤坂離宮となり、皇太子嘉仁親王の住まう東宮御所(別名・花御殿)となり、後に解体・田母沢に移築された。 普段公開されていない3階展望室は、この移築された部分であるらしい。今回は大正時代に増築された「謁見所」から . . . 本文を読む
コメント (2)

気ままに日光田母沢御用邸(3)

2012-02-27 19:10:00 | 徒然deフォト
こんばんは~田母沢御用邸続きのご紹介です。 現在の敷地は11900坪、室数は106、床面積は1352坪でございます。 天皇・皇后がお使いになる南側の奥向き(23室)、臣下向きには83室という内訳。 大正天皇の皇太子時代より夏の静養所として使われ、その後は昭和天皇と香淳皇后の避暑地として、また今上天皇が皇太子の時代(学習院初等科5年生・昭和19年)に一年間、厳しい疎開生活を送られた場所として . . . 本文を読む
コメント (7)

気ままに日光田母沢御用邸(1)

2012-02-24 21:30:00 | 徒然deフォト
こんばんは~(=^・^=) 日光の雛祭りを見ようと出かけて、とりあえず田母沢御用邸記念公園の駐車場へ車を置き、そこから神橋方面へたらたら歩くつもりでした。 御用邸はあまり興味なかったデスが、通るついでなので門の様子などを見ておりましたら・・おじさんが大きい声で「こっち!こっち!」と手招きします。 なんだろう?とのこのこ近づいてゆくと「はいここを上がって足が冷たいから上履きに履き替えて靴はこ . . . 本文を読む
コメント (6)

どこよりも火の気乏しき雛の間

2012-02-23 15:50:00 | 徒然deフォト
こんにちは~今日は一日春の雨が降っております、雪じゃないのがやや春らしくて嬉しいような (^▽^)エヘ       「日光鉢石宿のおひなさま」祭り(第7回)3月3日まで開催中 このように↓今どきの鉢石町はお雛様がたくさん並びます。特に立派だとか由緒があるとかではなく賑やかしのお祭りですから、たまさか家にあるものなどを道行く人が見えやすい位置に飾り出しています。        . . . 本文を読む
コメント (6)

鉢石まで雛見にゆく佳き日かな

2012-02-22 20:20:00 | 徒然deフォト
どうも皆さまこんばんは~(=^・^=) たまには女子らしくお雛様でも見物に行かねば!というわけで、このような日光のイベント↓「鉢石宿(はついししゅく)のおひなさま」へ。 寒い北部方面にはなかなか足が向きませんが、ここは気合いを入れて重い腰を上げ~(笑)まずは一番有名な↓日光の「神橋」辺りから。               神橋は通りすがりに何度も見ては . . . 本文を読む
コメント (7)

オーロラと名付けられたる冬牡丹

2012-02-20 20:20:00 | 徒然deフォト
こんばんは~今日は穏やかな上天気でした、明日はもっと温かくなるようです~ (=^・^=) 冬牡丹のオーロラと名付けられた品種↓花弁の先が紐のように細く裂けています。              こちらも↓似たような雰囲気?でも品種・名前はぜんぜん違いますね。        展示では50種160鉢とか↓名札はそれぞれ付いていましたが、不真面目なので初めから覚える気がありません . . . 本文を読む
コメント (11)

着ぶくれて切つたテレビの主電源

2012-02-19 16:20:00 | 徒然deフォト
      冬牡丹の画像、まだあります~(=^・^=)               この薄いクリーム色(黄色)は色に濃淡があり「黄冠」という名前、数年前に開発された品種で人気があるようです。        「つたや」の更新手続きに行ったら、レンタルDVDとCDアルバム3枚が無料サービスというので、借りてきた。 しかしなかなか時間もなくて消化出来ず、CDは車 . . . 本文を読む
コメント (8)

くづれゆく足袋の真白し冬牡丹

2012-02-17 18:30:00 | 徒然deフォト
こんばんは~牡丹が続きます。ただそこに付いていた名前は多く、とても覚えられませんでしたので~ご了承くださいませ^^;                         くづれゆく足袋の真白し冬牡丹 青萄        鉢で咲かせたものを枯れ葉で覆って、上手に並べています↑値段は?おおむね平均相場一輪千円と覚えておけば、付いている花数で一鉢の値段が想像できます。微 . . . 本文を読む
コメント (10)