読む日々

テーマばらばらの読書日記

どこから行っても遠い町

2011-09-26 | 
川上弘美「どこから行っても遠い町」

東京の とある小さな町を舞台にした連作短編。

時代も微妙に重なったりずれたり戻ったり・・・と、なんだか妖しげな雰囲気ですが、ストーリー自体は
ちゃんと普通、と言ったらヘンか。

妻亡きあと、妻の愛人だった男と同居するオトコだとか、そこで登場する塾の講師の生徒が次の主役だったりとか、まあ色々。
でも三連休挟んで読んだので、イマイチ記憶に残ってない・・というか
私にとっては「残らない」ストーリーなんだろうなあ。

という事で。
満足度50

でもたぶん、私自身が疲れているせい。もっと元気な時に読めば、それなりに面白かったかも。