It's にゃんだふるライフ♪

猫たちの日常。
ほぼ予約投稿で更新中。 

あれから半年

2012-07-07 | さくら

「サバトラさん」改め「さくら」がecru家の庭に
初めてやってきてから、今日で ちょうど半年。

今日の日記は、さくらの傷(跡)を撮った写真を中心に書きます。
傷が苦手で無い方は、よかったら お付き合い下さい。<(_ _)>

*サイドバー(左側)の「カテゴリー」“さくら”を開くと
過去記事で 更に詳しくご覧になれます*




庭の裏のほうに ひょっこり顔をだした可愛いコ。
窓越しに撮った写真を再び見てみると、
しっぽの辺りが少し凹んでいるような…。
(恐らく、この時 既にケガをしていて助けを求めに来たのかも)




その4日後。再びecru家の庭に姿を現した時、
しっぽは化膿していて、膿でカチカチに固まっていました。
→この時は、誰かから しっぽにイタズラされたのかと
(接着剤か何かを付けられたのかと)思っていました。




しっぽにゴミのようなものが たくさん付いています。




この頃には、既に動物病院で処方してもらった
抗生剤(飲み薬)と塗り薬で治療をしていた時で
膿がどんどん出てきている状態でした。




2/3に受けた不妊手術をきっかけに、家の中(ケージ)暮らしをスタート。
→退院予定の日に雨の予報だったので退院を翌日に伸ばたのですが、
その間に考えたのが“そのまま外に戻すのではなく家猫修行をしよう”
ということで、それを実行していた頃です。
(手術の時、しっぽ周りの毛もカットしてもらいました)




しっぽの傷が良くなってきているかな?と思っていたところに
引き続き 飲み薬と塗り薬で治療をしているにも拘らず
今度は別の場所(お尻の上あたり)からの膿が酷くなってきた頃。
傷口が かなり痛いらしく、ガーゼ交換が大変でした。




断尾と膿のひどい部分の縫合手術をした 翌日に撮ったものです。
手術跡が生々しかったのですが、本にゃんは元気でホッとしました。




既に抜糸も済み、「つ」が少しずつ剥がれてきた頃。
まだ傷口が数か所あったので、術後服着用でした。




術後服、卒業。




手術跡から毛が生えてきて、背中にもサバトラ模様が現れてきました。




その周りも毛が少しずつ生えてきました。




まだ段差はあるものの、毛色が揃ってきた頃。
手術跡ではないのですが、まだ傷が残っているらしく
右側面に少しだけ毛が生えていない部分があります。




後ろから。カリカリで釣って 写真を撮らせてもらいました。(笑)




毛の段差が だいぶ目立たなくなりました。




ブラッシングの成果か、境目が ほとんど分からなくなりました。




そして、これが最近のさくら。
縞模様がハッキリしてきました♪

背中の右側面の傷(毛が生え揃っていない部分)は
時々、薬を塗る程度で 様子を見ている状態です。
(これが無くなれば完璧かな?と思うのですが…)

食欲も相変わらず旺盛で、元気もあり、
体調面では言うことなし!の健康優良児。
あとは、他の猫たちと仲良くなれると申し分ないのですが
その点は もう少し時間を掛ける必要がありそうです。


ブログランキング参加中です。

手術を がんばった甲斐があったね。