Mrs.ベリーのVeryな一日

☆ミセス・ベリーのSmileダイアリー☆エレガントな女性目指してセルフプロデュース中(^v^)

子どもと私、そして仕事

2005年09月15日 10時50分17秒 | きょうのベリー♪ (日記)
天気  朝はちょっと肌寒い

昨日は参観日で、その後懇談会。
懇談に参加していた保護者は、なんと5人(笑)
あまりの少人数に、和気藹々楽しくお話しました。

夏休みの様子を話していた時に、母親が就労している家庭の話になって
もちろん、担任先生(女性)も14歳のお子さんがいらっっしゃるので
同じ体験をした同士という目線で、お話をしました。

我が家の娘は、今年初めて私と一緒に、のんびり夏休みを
体験したのですが、そろそろ仕事を・・・・というと、必ず切実に
「お仕事探さないで下さい。」と請願します。
でも、まあ下世話な話、経済的なこともあるし、再び仕事に就くには
年齢的に、一年でも若いうちのほうが有利だしと、私のほうも
かなり焦燥感が一杯で、ここ最近ずっと考えていました。
でも今は、子どもが親を求める最後の瞬間なのかな?だから、
ここは我慢のしどころで、もうちょっと家にいよっかな?という話を
私はしたわけです。

すると、帰り際先生から呼び止められて
自分の娘も、最近になってやっと、夏休みがどんなにイヤだったか、
どれほど寂しかったか、自分なりに我慢したことが
どれだけ沢山あったか、ということを、話してくれた。
という話をしてくださって、
出来れば、もう少しそばにいてあげたらいかがですか?
と、言われました。

先生は立場上、プライベートで立ち入りたくない話だったと思うのです。
そこをあえて、私との信頼の上に、自分の経験を
アドバイスしてくれたのだと、と思うんです。
私はもう本当に、あり難くて、どうして私は、こうも人に恵まれるのかと
あたたかい気持ちで、家に帰りました。

とはいえ、まだ決心がつきかねている自分がいます。
しかし、コレはあくまでも、子どもの発言はきっかけであって
選ぶのは自分なんです。
死んでも「あなたのために」とは言いたくない
それと、働くお母さんがいいとか、悪いとかじゃなくて
私の、子どもとの係わりかたの問題で
就労・専業どちらにしても、素敵なお母さん、そうでないお母さん
いらっしゃいます。
ただ、私の場合働いていると、かなり仕事に重きを置いてしまいます
当たり前ですよね~、お給料もらっているんだから。
そんな自分だからこそ、一時自粛?と考えたわけです。

女と仕事って、いろんな意味で簡単じゃないのですね。

何甘えた事言ってんだ???って、怒った声が聞こえそう(笑)