一宮クリスチャン・チャーチ

  絵手紙とみ言葉で綴る信仰雑感

カンボケ2016

2016年12月08日 | 花さんの絵手紙
緋色の花びらが可愛い!


緋木瓜とも言うらしい。
木瓜は同じで、寒い時期に咲くので寒木瓜だ。
冬物春物的なイメージだが、わざわざ寒いときに咲くのは奉仕精神に溢れている。




花言葉には「熱情・平凡」とあった。
確かに暖かいときに咲くのは平凡だ。
寒いときこそ咲こうという、その心意気に乾杯だ!(´・△・`)はぁ~




聖書の言葉
「荒野と砂漠は楽しみ、荒地は喜び、サフランのように花を咲かせる。」
  イザヤ書35章1節


贖われたイスラエルの喜びを描いている。
いずれそうなるだろう。
今はますます自然が壊され、人々は、破壊の恐ろしさに慄いている。

しかし、贖いの時は来る。
神の使いはイエス様の再臨を約束された。
「あなた方が見たときと同じ有様で、またおいでになります。」

その時自然は回復され、花が咲き乱れる。

春の到来だ!と言うその時まで、忍耐し咲いていよう!
その労苦はやがて報われるのだ。


一足早く、カンボケの熱情に拍手を捧げよう!(^―^) ニコリ

今日もお元気で!
ではまた。