for today 科学に目を向けよう

短文


我是三四六岁 
(旅の相棒募っています 乙女)

華夷思想

2015年01月11日 20時51分00秒 | 

耳慣れない言葉で、山川出版のリブレットだけれど、少しずつ読んでいった。 有難いかな、脳裏には歴ドラが

浮かぶ。そういえば、兵士が忠誠を誓うのに、文字を当てて奮起を高めていたが、中国の皇帝から忠の字を受けた王様

がひきつづいたのには、両国の力関係が影響したようだ。華夷とは、どうやら、孔子の記述と考え方を起点にした国の思想のようでもあるらしいと、自分なりのざっと読み解釈。

ソウルで遺産建築物を見学した時に儀式で執り行われる時に、位はいのような物がたくさんあったが、読みながら妙に脳裏に浮かんだ。リブレットに描かれた過去からの偉人君子なのだろうか・・・

中国と韓国ではそれらが、違うようだ。 

ただ言えるのは、映画や映像の一場面から、本に記述された部分を自分なりに結びつけている。 ドラマから始まる歴史との繋がりがあり、

文字だけの著述より受け止めやすい。( 海州、ああ、聞いたことがある。呼び名は今は違うけれども)

過去の歴史上の思想。 王朝の政権下でもドラマのように、二枚舌的権力誘導は政変で登場し、(現代でもまかりとおているだろう、人間だから。)

これは、スマートに言えば、ダブルスタンダードとか、女性の性質を現すなら発砲美人的ともいえようか。男性ならば、はたまたわからん。

(自分を守る方法なのだと思う。よく、泣きながら訴えているよね、ドラマで)

歴史学など学んだこともないすさみ。 外交題材背景にもなり得てしまいそうな文化事情を覗いたのだろうか、とひとり突っ込む。

 

 


はっきりいって

2015年01月11日 08時59分17秒 | 旅行

アメリカのチップ制には疑問を抱いている。

ニューヨークの個人美術館にでかけ、ランチをホールで食べているときだった。きっとコーヒーでも飲んでいたのだろう。

ウェイターが配膳からテーブル席までを何度か行き来しただろう。そしてそばに来て、じっと立っていた。そして、「チップをもらっていないのですが」と

問い尋ねてきた。 「えっ!?う~ん」こんなこと初めて。こう訊かれて「ああそうですか」とチップの金額を書いたのか、出したのかしただろう。

「すみません」とは、応えたか覚えていない。日本人の私にはチップは慣れていないし、(VIPでもないから、)当然のように要求されたのだった。

ステーキがおいしい評判のレストランを教えてもらい、近場で食事をとった。メニューの選び方に若い女性が陽気に応えてくれた。

食事後に、「いかがでしたか?」と、(料理の味は大雑把だから、肉の味に特別の感心を寄せるでもなく)、ポテトの多さに驚き、

「あなたとの会話対応がとても気に入りました」とか、チップのパーセンテージ具合に繁栄したつもりで心得て応えただろう。

その後、テイクアウトや博物館での食事の方がじかに見えるし、楽だと気軽にしたのだった。

ニューヨークでマツタケが食べられたと、何年か前を思い出す。

当時は肩を痛めて、洋服の上から外気が当たるだけでもうずき、ドラッグストアで入浴用の塩を買ったくらいだった。

そんなわけで長時間フライトに備え、帰国前の空港でマッサージ店を覗いていた。会話が始まる。コースの選び方やどんなマッサージになるか

話していると、チップのことが店員から話しに上がった。残りの外貨をからにしようとしたまでだったが、ついに口から出た。

「私の国では、男性女性、老若問わず、皆それぞれ仕事事体に差別はなく、サラリーをもらっています」とかなんとか、基本給が低く設定されているそうな

システム+チップ制サラリーにいちゃもんを放った。 好きになれないんだよね、言い寄られるチップ制は。

 

 


本当に安全だろうか、

2015年01月11日 08時41分10秒 | 日常の発見

届かれ、流される映像。

旅行行きを前日になってキャンセルしたのは、いろいろ考えた上での事情があった。

ガイドブックや映像は、魅力的な写真を掲載し、私たちを虜にしてくれる。現地の歴史文化に興味を寄せたけれど、

スコールを見て、ぞっとする以上に怖くなった。私が観光するだろう足元は、安全だろうか、滑るだろうけれど、

、どれほどの対応が現地の人がとるように旅行者にできるだろうか。観光客はビジネスだろうから、現地の人がどんな対応をとってくれるか、私には予想もつかないし、わからない。

食べ物は大丈夫? 西欧人の旅行客が氷ののったデザートを‘やみ~’と陽気な表情を日本の番組は届けてくれる。

その表情、おいしそうなんだね、でもぞっとするのは、自分のお腹事情。健康維持の上からあれやこれやと指示を受け止めているけれど、

自分の体に無理をさせつつ観光に気配るのはしんどい。好ましい季節に安全に楽しく旅するのが、無知ゆえの得策になるだろうと、考えている。