
准教授・高槻彰良の推察 5 生者は語り死者は踊る
澤村御影 著 角川文庫 令和3年 7月15日 5版
今回はextraを含めて3編。
最初は大学で行われた百物語の話。
これも興味深かったし、百物語が生まれた背景の解説もあってキャラミスなれども確かに民俗学的考察があり、役に立つ(笑)
2編目の死者の祭り、が 嘘を聞き分ける耳を持ってしまった深町尚哉の夏休みに過ごした祖父母のいた村へと高槻、佐々倉とともに訪れる話。
尚哉にあの夜なにがあったのか?
そしてともにそれを探ろうとした高槻の身にも危険が迫る。
高槻はその危険の最中、自分の過去も思い出す。
尚哉と高槻が見たものは死にゆくものが見ると言われている自分の一生、走馬灯のようなもの。
尚哉の村での風習は解き明かされたが、だからといって耳が常人の耳にもどるわけではなかった。
それ以上に、失くしていた記憶を取り戻した高槻が、今度は、取り戻すきっかけになった尚哉の祖父母の村で起こった2日間の記憶だけを失い、取り戻した記憶もまた白紙に戻る。
まぁ、そううまくはいかないわね(笑)
尚哉と高槻ともに過去の謎なり記憶が戻ってしまえばチャンチャンで終わってしまうし(笑)
・・・というわけで、今、必死になってシリーズ6作目を読んでる次第。
オリンピック<読書 なのだ。
澤村御影 著 角川文庫 令和3年 7月15日 5版
今回はextraを含めて3編。
最初は大学で行われた百物語の話。
これも興味深かったし、百物語が生まれた背景の解説もあってキャラミスなれども確かに民俗学的考察があり、役に立つ(笑)
2編目の死者の祭り、が 嘘を聞き分ける耳を持ってしまった深町尚哉の夏休みに過ごした祖父母のいた村へと高槻、佐々倉とともに訪れる話。
尚哉にあの夜なにがあったのか?
そしてともにそれを探ろうとした高槻の身にも危険が迫る。
高槻はその危険の最中、自分の過去も思い出す。
尚哉と高槻が見たものは死にゆくものが見ると言われている自分の一生、走馬灯のようなもの。
尚哉の村での風習は解き明かされたが、だからといって耳が常人の耳にもどるわけではなかった。
それ以上に、失くしていた記憶を取り戻した高槻が、今度は、取り戻すきっかけになった尚哉の祖父母の村で起こった2日間の記憶だけを失い、取り戻した記憶もまた白紙に戻る。
まぁ、そううまくはいかないわね(笑)
尚哉と高槻ともに過去の謎なり記憶が戻ってしまえばチャンチャンで終わってしまうし(笑)
・・・というわけで、今、必死になってシリーズ6作目を読んでる次第。
オリンピック<読書 なのだ。
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