尾道の猫シリーズの第2弾。昨日はどちらかいうと暗くて恐い感じのネコだったが、今日のネコはいかにも瀬戸内の明るいネコである。私を見ているのでなく、ネコの仲間を気にしている様子だ。虎模様で尻尾がとても長くて、いい家に飼われているのだろう、自信に満ち溢れたポーズである。
動物好きにはネコ派と犬派があって、私は犬派であるが、たまに勝手気ままなネコもいいなあと思うことがある。風景に合うのは断然ネコだ。しかも少し古いひなびた場所に、ポツンとネコがたたずんでいると、それだけで絵になる。
ネコの居る街には、必ず人情豊かなやさしい人が住んでいるというのは、私の持論だが、ネコ害が目に余ると、「餌をやらないで下さい」という立て札を立てられる。旅人の目と、普段暮らしている人の目は違っていることもある。
それでもネコは風景には欠かせない。本来の身勝手さが、逆におおらかさに感じて救われることもあるのだ。
ネコは人を写す鏡でもあると思うのだ。
我が家のトビオ君は、本来はパグ犬なのだが、どう見てもネコ科としか思えないときがある。甘え上手で、かなり身勝手だが、愛嬌があり、犬やネコでなく人間に近いわがままな感性を持っているのだ。
人には自分でも知らない表と裏、ネコと犬の両面があるのだと思う。
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動物好きにはネコ派と犬派があって、私は犬派であるが、たまに勝手気ままなネコもいいなあと思うことがある。風景に合うのは断然ネコだ。しかも少し古いひなびた場所に、ポツンとネコがたたずんでいると、それだけで絵になる。
ネコの居る街には、必ず人情豊かなやさしい人が住んでいるというのは、私の持論だが、ネコ害が目に余ると、「餌をやらないで下さい」という立て札を立てられる。旅人の目と、普段暮らしている人の目は違っていることもある。
それでもネコは風景には欠かせない。本来の身勝手さが、逆におおらかさに感じて救われることもあるのだ。
ネコは人を写す鏡でもあると思うのだ。
我が家のトビオ君は、本来はパグ犬なのだが、どう見てもネコ科としか思えないときがある。甘え上手で、かなり身勝手だが、愛嬌があり、犬やネコでなく人間に近いわがままな感性を持っているのだ。
人には自分でも知らない表と裏、ネコと犬の両面があるのだと思う。
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