
日本橋の三越で開かれている「日本伝統工芸展」を見てきました。
毎年楽しみにしています。
銀座で友人とお昼をたべてから、地下鉄で向かいました。
銀座線では、復刻版の黄色い電車に乗ることができました。
こんなちょっとした感動があるのもいいですね。

工芸展での私の毎年の楽しみは、様々な箱。
外側の美しさはもちろんですが、それととともに、
開けてみたらどのような感じかしらとか、
何を入れるのがふさわしいのかしらなどとじっと見ていると、
想像がどんどん広がります。
最終的には、茶箱にして、「こんな道具を組んでみたい」となるのですが。
沢山出品されていた着物も圧巻でしたよ。
型染めや、絣が好きなので、
匠の技をすべて端からくまなく眺めて、ただただため息。
特別出品の人間国宝の方たちの作品も、見ることができて、
ここの所の食欲の秋でしたが、この日は芸術の秋が勝ちました。
9月30日までですのでもう期間がわずかですが、
お近くにいらしたら、覗いてみてはいかがですか。
