機動画報日誌 Mk-Ⅱ

英 浩史の日々徒然を記すブログ

超大物

2012年05月21日 | ガンダム
 妹の難病を根治するためには、ヴェイガンの進んだ医療技術が
必要だった・・・ってことにしておけばいいものを、金ですか・・・・。

 それより何より、なんで単座式にしてしまうんでしょうかね。フリットや
ウッドビットが怪我で出撃できないとか、緊急事態に、急遽ウェンディ
が搭乗して・・・・!なんて展開もアリだと思ってたんですけど。まあ今回
の場合、フリットが後ろに乗っていたら躊躇するキオ(*1)に業を煮やして
コントロールを奪いかねなかった訳ですが(それをやったら、まんま
ヤーク・ドレを撃ったグルーデックでもあるけど)。
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どうもです。

           
 既に描きあげている別の機体をベースに、大まかなプロポーションや
パーツの配置を確定したら、サイズ調整して(各部位ごとに)清書して、
更にスキャンしたPC上でクリンナップしていたら、こいつ1体で2週間
かかってしまいました。スケールを合わせて身長比較図を作る時用に
大きく描いていたら、最終的に180MBを超えてしまいましたが(苦笑)。

 こいつの機体解説をいろいろ読んでますが、プル・ツーが乗ってた
からなのか、単にサイズ的な類似からなのか、サイコガンダムMk‐Ⅱ
が開発のベースになっているとしているのが多いようで、個人的には
「そうかぁぁあぁ??」と思ってしまうんですが。

 サイコガンダム自体は、連邦軍側の技術的な限界であれ以上小さく
できなかった(しようとした成果の一つがMk‐Ⅴなんでしょうけれど)
だけで、エルメスをキュベレイクラスまでダウンサイジング出来ている
ジオン側が踏襲する必要はないようにも思うんですよね。リフレクター
ビットも受け継いでないし(肩バインダ基部にあるというビーム偏向器
が技術的な何かを参考にしている?)。

 クイン・マンサが、あの大きさ(それも人型)でなければならない何らか
の理由があって、それを実現するためにサイコ・ガンダムの何かが参考
になったとするなら、せいぜい(あのサイズの機体が重力下でも運用
可能な)関節駆動システムぐらいなんじゃないかと思うんですけど、どう
なんでしょうかね。

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  *1:「じいちゃんに頼めばきっと何とかしてくれるからディーヴァに帰ろう」って説得は
    どうなんだろう?と思いました。25年前に粛清(?粛正?)委員会を作って自ら
    が委員長に収まって、親ヴェイガン派を弾圧しまくった(?)フリットが、スパイ
    行為を不問に付すなんてことになるとも思えないんですが。
    単にそういった事情を知らない子供の《浅はかな》発想だったんでしょうか。