My Favorite 《ゴールデンイーグル&Sleeping lion》

私の好きな有名人、本、食べ物、ちょっと一言、感謝する事、etc

新型コロナウィルス 書きたい放題28 

2021年03月04日 | Weblog

高齢者のワクチン接種

高齢者のワクチン接種が始まったら、医療従事者が接種にかかる時間の3倍の時間がかかるかもしれない。

何歳までの人が受けるのか?

持病をもっている人はどの位までが許容されるのか?

十分にかかりつけ医と相談してから接種しないと、持病を悪化させるかもしれない。

そして高齢者が接種する場所の整備は進んでいるのだろうか?

元気で一人でも接種に来れる人はいいけれど、足腰が弱っていて歩くのが難しい人は、

ちょっとした段差や傾斜でも躓いて、骨折する可能性がある。

接種会場までスロープがあったり、車いすが準備されていたり、エレベータがあったり、手摺はちゃんとついているだろうか?

トイレはちゃんと様式だろうか?

以前足の小指一本を骨折しただけで、松葉づえもうまく使えず、階段も登れず和式トイレも使えず不便な思いをしたことがあった。

高齢者の足腰が弱っている人って、こういう状態かもしれない。

 

ワクチン接種会場に行く前や、接種後にけがをしたり骨折したり、高齢者にはその危険性がある。

それがきっかけで寝たきりになる可能性もある。

 

そして高齢者すべてではないけれど、自分の母親をみていて感じることがある。

〇モノをどこに置いたか忘れてしまう。

 家の鍵、保険証、財布などどこに置いたかわからなくなるから、人から盗られたと思ってしまう。

〇せかしても自分のペースをかえられない。

〇時間を待てない。

〇具合はすぐに悪くなる。

〇いろんな薬を飲みすぎる。

〇知らない場所にいくとおかしくなる。

〇すぐに疲れて眠る。

〇外に行くときは、付き添いが必要。

〇立ちっぱなしは出来ない。

 

自分の母親がワクチン接種できる状態にあるのか。

かかりつけ医に相談してみないと接種できるかわからないけれど、ワクチン接種にいき密になるからと付添人は車で待機とか言われ、目を離したすきに骨折でもしたら、目もあてられない。

自治体は、高齢者の特性を理解して準備を整えて欲しい。

そして接種者の急な体調不良等のキャンセルで、ワクチンを無駄にしないように、付添人に急遽ワクチン接種を行ったり、いざという時の取り決めも早めに決めておいて欲しい。

経済が悪くなって一人暮らしの高齢者が、体調が悪いのに無理して働いているパターンもあるかもしれない。

接種後のアフターフォローとかどうするのかな?

そういう人たちの接種後の倦怠感とかは、下手をすれば労災に結びついてしまう。

 

接種後の健康に対する相談窓口が全国に出来ました。

有難う、感謝します。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする