廃異不思議探検隊/(SEASON2)

Wast different wonder expedition.(SEASON2)

廃レストラン150

2014-08-23 00:00:00 | 廃墟B


 海岸線沿いにあったレストランの廃墟





 カウンターバーがある。

 80年代~90年代初頭の臭いがするデザイン





 店内は、定番の、雑誌や毛布、衣類等が散乱している。





 目の前は、ビーチ、そして海が広がっている。





 その絶景が一望出来るテーブル席があった部屋

 硝子張りだったのだろう。これはナイス!





 表から見ると舞台の様だ。





 舞台席からは、目の前に広がる駿河湾の絶景

 いつの間にか、となりのファーストフード店の店主が「また変なのが来てるぞ!?」と言った顔で、こちらを伺っているので、軽く会釈をしてサクっと撤収
2012/08/13

下芦川分校 終

2014-08-17 07:29:00 | 廃墟C
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 初秋蚕飼育標準表が貼ってあります。

 山梨県蚕業試験場
 養蚕販売農業協同組合連合会
 蚕種事業協同組合の表記がされています。





 養蚕器具が色々残っていますね。





 練炭コンロやストーブが幾つも見受けられます。

























 かなり癒されました。そろそろ撤収します。

 山並みの緑が綺麗で、澄んだ小川が流れている長閑な集落に在る廃校、ノスタルジーに浸って観て来ていますが、その裏では、廃校が増加している問題等もあり、考えると複雑ですので、なるべく意識を探索に集中しています。この廃墟巡りの旅の続きは、またの機会に掲載します。
2010/07/17
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下芦川分校 2

2014-08-16 15:05:00 | 廃墟C
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 教室内です。













 クラスは、一年生と二年生の一組、三年生と四年生の一組、二クラスしかなかった様です。

 下九一色小学校に統合された後、市川三郷町立上野小学校へ統合されました。





 廃屋としての雰囲気は良いのですが、廃校っぽい物が残っていません。
 と言うのは、廃校後、蚕業の場に転用されていたらしいのです。





 蚕業に関わる器具等が多数放置されています。
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下九一色小学校下芦川分校

2014-08-15 22:38:00 | 廃墟C


 長閑な田園風景が広がる、山岳地帯の集落に残る廃校を探検してみます。

 以前掲載した”ニュー○ーヤル”から廃墟仲間と廃墟巡りをスタートして、色々巡り、最後に訪れた分校です。

 周辺は、小さな集落しかなく、絵に描いた様な田舎の風景があり、ずっと景色を眺めていると、とても癒されます。

 訪れた時期は夏ですが、風が涼しいのか暑さを忘れていました。

 「あ~いい景色~...」

 あ!眺めていたいけど、廃校へ行かないと!





 時代劇に出て来そうな道を上がって行きます。

 この風景からして、歴史がある学校だと言う事を想像させますね。





 到着しました。

 これは、相当古い建物ですね!

 校庭は、畑になっている様です。





 石碑があります。

 ”下九一色小学校 下芦川分校跡地”と彫ってありますね。

 紫陽花が綺麗に咲いています。





 校舎に近付いてみます。
 大分傷みが激しくなって来ている様ですね。





 玄関の扉が無くなっているので、ここから見学させてもらいましょう。





 この通路を児童達が行き交っていたのでしょうね。





 棚にはぁ、残留物がありますね~、火鉢や瓶とか...ん?
 ギャww!カマドウマが何匹かいるw!





 石油ストーブがあります。
 豪雪地帯ですからね、木造校舎だし、冬は相当寒かったでしょう。

 創立が1876年(明治9年)で、1954年(昭和29年)に改築されている様です。そして、1974年(昭和49年)に廃校となっています。
 廃校から36年(訪問時)経っています!熟成期を超えて崩壊期へ入っています。訪問して置いて良かったです。





 ここには、古新聞等がありますね。
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