は~ふたいむ

仕事帰りにカフェに寄り道して、一緒にコーヒーなど飲みながら、
他愛のない話をして過ごしたい。そんな時間。

三重STAY ~1日目・伊勢神宮(内宮)

2018年03月17日 | 旅行
猿田彦神社から、内宮までは徒歩10分くらい。
その通り道となっているのが「おはらい町通り」と呼ばれる門前町です。
ここには土産物屋や飲食店が軒を連ね、多くの人で賑わっていました。



でも、賑わいすぎ、人多すぎ(汗)
平日でもこれなのだから、土日はもっと混雑するんだろうなぁ。



お昼ごはんが早かったので、ちょっと小腹が空いてきました。
「赤福」の本店は行列ができていたので諦めて、内宮に近いところにある別のお店で、赤福餅を食べて小休止。



14時、内宮へ。
こちらも人が多いな~。



内宮は外宮よりも広くて、見て歩くところも多いです。
お宮の数は外宮と同じくらいだけど、お宮からお宮までの距離が長くて、アップダウンも多くて歩くのは結構大変。



いちおう手水舎はあるんだけど、内宮にはもっと壮大なお清め場所がありました。



御手洗場(みたらし)という石畳で整備された河原で、足場スレスレの所に五十鈴川の川面があり、しゃがんで手を伸ばすとすぐに水に手が触れます。
橋が「聖域と俗界を隔てるもの」だとしたら、この川には一体何が流れているのでしょうね。



外宮と同じように、まっすぐ正宮に進みます。



写真が撮れるのはこの石段のところまでということで、皆さん、ここで記念写真を撮ります。
もちろん、正宮は撮影禁止。



人は多いけど、やはり最高位の神・天照大御神を祀る内宮だけに、外宮に比べると厳粛な空気が漂っている気がします。
駅から近くて気楽に行ける外宮に比べると、少し離れた場所にある内宮の方が特別感があるのかも知れません。



お伊勢参りの締めくくりということで、皆さん念入りにお参りしています。
私は歩きすぎで股関節が痛くなってきたので、もう行列のできているお宮はパスし、スタンプラリーのように順路を巡り・・・



参拝終了。
神様にひたすら感謝し、最後のほうは何故か決意表明になってたりして、終わってみれば、すごく前向きな気分になっている自分がいました(笑)



五十鈴川に架かる宇治橋を渡って、私が生きる俗界へと戻ります。



俗界に戻った途端に、忘れていた「食」という欲が押し寄せます(笑)
伊勢で伊勢エビを食べる!というミッションを果たすため、こちらで伊勢エビの浜焼き(半身)をいただきました。



ん~、こういう感じで身を食べてみたかったのw
肉厚で歯ごたえがあり、やっぱり伊勢エビって別格だよな、と。
手や口の周りが真っ黒になったけど、すごく幸せな気分になりました^^



そして、赤福本店。
来た時には混雑していましたが、16時頃になると行列もなく余裕で入れそうです。
参拝前に食べたじゃん!って言われても、やっぱり「本店」と言われると、つい入りたくなるのが人の常というもの?



本日2度目の赤福餅(笑)
五十鈴川を眺めながら本店の縁側でいただく赤福餅の、やさしい甘さに癒されましたw

バスに乗って外宮に戻り、ホテルにチェックイン。
大浴場付きのホテルだったので、人の少ないうちにひと風呂浴びて、晩御飯を食べに出かけました。



内宮の門前町の飲食店は営業時間が短いですが、外宮は伊勢市駅の周辺も含め、夜に開いている飲食店が豊富にあるので、食べるものには困りません。
で、1人でも入れてくれそうな、こちらの居酒屋っぽいお店へ。

メニューを見ると、伊勢エビは「3000円~」と書いてあります。
もう浜焼きでミッションを果たしたはずなのに・・・。

「伊勢エビ、今日はおいくらですか?」
「6000円です」

一瞬躊躇するも、もう戻れない雰囲気です。
ええい、ままよ!

「・・・おッ、御造りをお願いしますッ」



人生初、一人で御造り、しかも伊勢エビ(笑)



生きてます~、動いてます~、サザエの殻にしがみついてる姿が何とも(涙)



でも、その身は甘くて、とっても美味しかったです。



最後は、食べ終わった伊勢エビの殻をお味噌汁にしてくれましたw
とても贅沢な晩御飯でしたが、こんな機会でもなければ食べられないので、思い切って注文して良かったです^^
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