花男の物置部屋 引っ越して3箇所目

備忘録的に食ったもん、読んだもん、聴いたもん等を書いてます。

食ったもんです

2011-07-03 23:39:00 | 食い物の話とか
土曜も日曜もお昼は狸小路でした

うん、やっぱ近いんで・・・んで美味いですよ、全般に。コストパフォーマンスに若干の不利・・・ってか全般に値は張りますが、何故か一品リーズナブルな石焼き麻婆丼=525円がボリュームもあって、後々出来て来るおこげも美味かったり、やたらコストパフォーマンス高し==>ただしランチのみで限定10食。



土曜の夜は既報の通り、能見台ドリーム

楽しかったが、より楽しく暴れるためには課題もありで、つまり練習って重要なんですよね・・・とことん楽しむためには練習嫌いとか言ってられない・・・のか?



間食も



で今晩は、腹が減らずで晩飯抜き。


BGMは

ことごとくかっこいいっす。



でいつも通り、現在めっちゃブルー・・・今からもうちょいまったりしたら、睡眠補助薬摂取してシャワー浴びて寝るのもいつも通り・・・月曜なんか来なきゃいい。

「真夏の方程式」 東野 圭吾

2011-07-03 23:26:00 | 活字もすっげえたまには読むぞ


ガリレオシリーズの・・・何作目だ?最新作です。

過去のシリーズ作品の感想
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1262.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1579.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1587.html

小学五年生の恭平、親の仕事の都合で夏休みに旅館を営む親戚宅に預けられる。海の綺麗なその町で、恭平が出会ったのは「博士」だった・・・少年は博士=湯川を通じ何かを学び始める。しかしそんな時湯川のほかもう一人だけ居た宿泊客の死体が発見される。その宿泊客は元警視庁の刑事で・・・少年の夏休みと、美しい海の町の旅館は不穏なムードに包まれ・・・そして湯川は?そんなですか??


湯川のキャラを最大限に発揮した少年とのやり取りがなかなかいい感じで・・・草薙&内海コンビが現場から離れた東京でゴリゴリ頑張り、シリーズ物として正しく成立してます。ミステリィ部分ももちろんきっちり。

面白かったです。


「ビブリア古書堂の事件手帳」 三上 延

2011-07-03 13:21:00 | 活字もすっげえたまには読むぞ


子供の頃のトラウマか・・・気が付けば「本を読みたいのに読めない体質」になってしまっていた「俺」は祖母の残した古書がきっかけで北鎌倉の小さな古書店で働くことになる。そこには・・・いや、今は怪我で入院中で病院にだが・・・極度の人見知りで本の話以外は他人とまともに出来ないが本の知識は無尽蔵で洞察力と勘のすさまじい、口笛が下手(無自覚)な美人女性店長がいた・・・で「俺」と「美人店長」が古書にまつわるトラブルに巻き込まれ解決する、そんなお話。


古本屋物ってなんか独特の雰囲気があって好き。おそらく小説家さん達なんで、その辺への愛もありなんだろうな。東京バンドワゴンしかり金魚屋古書店(マンガだけど・・・)、古書店アゼリア・・・その他色々。んで、女子キャラ設定が卑怯でまた良し。安楽椅子探偵ならぬ入院ベッド探偵っぷりも「俺」の愚直っぷりも素敵です。

面白かったです。