古希からの田舎暮らし

古希近くなってから都市近郊に小さな家を建てて移り住む。田舎にとけこんでゆく日々の暮らしぶりをお伝えします。

気持ちは畑から裏山へ

2018年06月19日 05時50分53秒 | 古希からの田舎暮らし
 我が家の郵便受け(引っ越したとき自作)です。畑仕事に行くとき、宅配便や郵便を配達する方に札で居場所を知らせるようにしています。

 ご存知の方なら「ハハーン! 真似したな」とすぐ気づかれるでしょう。
 花巻市の観光ポイントになっている宮沢賢治の羅須地人協会には、入口に黒板が掛けてあります。そこには白墨で「下の畑に居ります  賢治」と書いてあります。たしかに真似しました。いい気分です。
 いまではこの札を見て、郵便屋さんも宅配屋さんも畑に車を停めて声を掛けてくれます。ときどき新しいドライバーの方が「下の畑ってどこですかね」と畑のぼくらに尋ねることがあります。
 この札も今年の12月でおしまいです。もう畑に行くことがなくなりますから。
 作物の家の庭へのシフトは、日に日に進んでいる感じです。どんどん畑の畝が空いていきます。
 
 道子さんの趣味・特技は花づくりです。神戸の須磨ニュータウンに暮らしていたとき、花いっぱいの小さな花壇をつくり、前を通る人が感心して眺めていました。いまの家では、ウッドデッキ前の庭でも、裏山でも花をつくっています。いつも花のある家になっています。
 次の写真は仏壇横の写真と並べる花瓶です。裏山や庭で花を摘んで、手早く挿すのに感心します。我が家の花だけでこんな花瓶がつくれて、うれしいでしょうね。

 さて、畑ではこれから黒豆と大豆の苗植えが大仕事です。黒豆は23日に「本植え」します。大豆はその一週間後。それまでに畝をととのえます。
 
 
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